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  ●2009-12-03

スーパー広報術[2009/12/03]スケジュール広報
     ──────────────────────────────────
    文字ずれで見づらい場合はご使用のメーラーのフォント設定を[等幅のもの]
    に変更ください。 参考URL: http://www.refo.co.jp/mm/thf.html
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    │News│好│評│♪│プ│レ│ス│リ│リ│−│ス│の│専│門│書│♪│
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    中心となって、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を提供。マニュアル、ノ
    ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽
    出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか]
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    |┏…━━━┓
    |┃ 目 次 ┃ 1タイトル 1300字コラム
    |┣━┳━…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    |┃01┃いち押しトピックス……………………………………夕刊紙、続々休刊へ
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃02┃野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」……一年のスケジュールを決める
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃03┃久保修の「売れる事業プロデュース」…年に一度は「事業の健康診断」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃04┃ニッポンのことわざ……………………………………………「素意大略」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃05┃編集後記……………………………西山太吉さん、長生きしてよかったね
    |┗━┻━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |01│いち押しトピックス………………………………………夕刊紙、続々休刊へ
    └─┴─────────────────────────────────
    新聞の夕刊が相次いでいる。デイリースポーツが11月29日付で夕刊休刊。
    朝刊は従来通り発行。親会社の神戸新聞社が同社を来年3月吸収合併する。

    また、東京の夕刊娯楽紙として永らく愛されてきた内外タイムス社の「リアル
    スポーツ」紙(今年6月媒体名変更)も自己破産のため11月30日付で最後の
    休刊となった。

    フジサンケイグループの夕刊フジが、ついに赤字に転落。休刊を視野に入れた
    大なたを振るうことに。ことによると、廃刊になるかも。

    昨年の毎日北海道、秋田魁に続き、今年に入って南日本、沖タイ、琉球の3紙
    に加え、この12月28日には富山の地方紙・北日本新聞が夕刊休刊を予定。
    休刊はこの業界独特の言い回しで、事実上の廃刊といっていい。
    (蓮香尚文・記)
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |02│野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」………一年のスケジュールを決める
    └─┴─────────────────────────────────
    ■プロは既に来年の夏のPR企画を立ています(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    いつも有り難うございました。野呂エイシロウです。いつも読んで頂いて超感
    謝しています。

    「プレスリリースはラブレターだ」(万来舎)「テレビで売り上げを100倍
    にする私の方法」(講談社)も読んで頂き本当に有り難うございます。全国の
    図書館にも入っているようなので、是非ともお読み下さい。

    さて、いよいよ年末年始ですが、皆さんは何をしていますか?
    きっと1月何をやろうかな???などと考えていらっしゃるかもしれませんが、
    僕らプロはもっと先に行っています。

    すでにバレンタインデー終了。3月のひな祭りなども終了。
    すでに6月7月のキャンペーンを進めています。常に半年先の仕事をするのが
    プロなのです。

    先々をドンドンやっていけば、非常に楽になります。車の運転を思い出してく
    ださい。山中の夜道を走っているとき、ロービームで手前30メートルを照ら
    すより、ハイビームで100メートル先が見えたときの方が安心します。

    しかも、遠くまで見えると更にアクセルを踏み込んでスピードを上げることが
    可能になります。それと一緒です。
    常に僕らは、夜道をハイビームで高速でプランを立てて実行に移しています。

    TV番組も一緒です。今作っているのは既に3月の番組。
    今僕らが企画書を出して計画をしているのは、もっと先の6月7月のものです。
    その計画に載らなければ、皆さんの会社のPRものりません。

    もちろん、ワイドショーはせいぜい数週間先、数日先の番組を作っていますか
    らそれでもOKです。しかし、季節ものや企画ものだと、やはり3か月先を見
    越して計画を立てています。

    ワイドショーでもお節や年始のイベントは既に終了。すでにバレンタインデー
    の企画を考え始めています。さてあなたの会社のバレンタインデーは何かイベ
    ントがありますか?

    既に、僕の中には、結構な数のプランがありますが、残念ながら教えられませ
    ん。一応プロなのでクライアント以外には・・・(笑)

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2608
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |03│久保修の「売れる事業プロデュース」……年に一度は「事業の健康診断」
    └─┴─────────────────────────────────
    ■症状をチェックする(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    私は、複数の公的期間から委嘱を受け販路開拓やマーケティングのアドバイザ
    ーをしています。これまでに1000件以上の相談アドバイスをして参りました。

    件数をこなしているからこそ、見えてくることがあって、企業が持つ悩みは大
    きく二つに分類出来ることがわかっています。

    ◇一つは、足を引っ張る課題を持っていること。
    ◇もう一つは、これから先の課題をどうしようか迷っていること、です。
    どちらも、解決方法を求めて相談に来られている訳です。

    私の会社では、これを「事業の健康診断」と名付けて相談に乗っています。
    まず最初にすることは、簡易診断で課題のチェックから始めます。
    診断項目を抜粋してご紹介しますので皆さんもチェックしてみて下さい。

    <足を引っ張る課題の症状>

    □既存商品の売上が上がらない。又は新規投入商品が売れない。

    □売上はあまり変わらないが、収益率が悪化傾向。

    □既存ルートに新しい商材を提供して売上を上げたいが、適した商材がみつか
    らない。

    □下請け脱却を目指して商品を開発したが売れない、又は売り先をどう探すか
    で立ち往生している。

    □新商品を開発するにもアイデアがない、人材もいない。

    □うまく行きそうなアイデアはあるが、何からどのように進めて行けばよいの
    かわからない、又は任せられる人材に余裕がない。

    □新規事業を模索しているが、事業の柱となるようなコレといったコト、モノ
    がみつからない。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2607
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |04│ニッポンのことわざ………………………………………………「素意大略」
    └─┴─────────────────────────────────
    「そいたいりゃく」と読む。ふだんから大きなはかりごとをめぐらしているこ
    と。「素意」は、ふだんからの考え。平素の意志。「大略」は、大きなはかり
    ごと。また、秀でた才知。
    用例:ふだんから、いろいろな計画を口にしているので、素意大略の人と思っ
    てもらえるかもしれない。しかし、現実は、素意大略には、程遠い、足につか
    ない夢物語に過ぎないのかもしれない。 (蓮香尚文・記)
    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃05┃編集後記………………………………西山太吉さん、長生きしてよかったね
    ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◎法廷で外務省元局長が密約を証言
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    沖縄返還の日米交渉をめぐる密約文書を開示するよう西山太吉・元毎日新聞記
    者らが政府に求めた情報公開訴訟の口頭弁論が東京地裁で行われ、対米交渉に
    あたった吉野文六・元外務省アメリカ局長が原告側証人として出廷し、「米側
    と密約文書を取り交わした」と密約の存在を証言した。密約を認める吉野氏の
    法廷での証言は初めて。

    西山太吉さんといえば元毎日新聞の政治部記者で、1971年の沖縄返還協定
    にからみ、取材上知り得た機密情報を国会議員(当時の社会党)に漏洩して国家
    公務員法違反で有罪となった事件の被告。

    吉野氏は、米国の費用を日本が肩代わりする経緯について、「(ベトナム戦争
    で)米の財政事情が非常に悪くなった。米議会には日本に金を支払う必要があ
    るのか。もう少し返さなくても良いのではないかという状況になりつつあった」
    と説明。

    また、「返還交渉の実情をなるべく真相に近い形で伝えたいと思った。最近、
    過去の真実を追究した報道や歴史家の努力はいいこと。それを続けることが日
    本の将来のため有益になると信じるようになった」とも。

    私はこの2人の生き方に心を打たれました。吉野さんの「歴史歪曲は国民の損
    失」という考え方、西山さんのは「国家の嘘をあばくジャーナリスト魂」だ。
    閉廷間際に、西山さんから「静かになったら2人でゆっくり会いましょう」と
    耳打ちされた吉野さん。2人がどんな話をするのか興味深い。

    西山さんの記事は世紀の大スクープと知る権利とともに騒がれたが、検察の起
    訴状に「女性外務事務官とひそかに情を通じ」の文言が書かれ、これを機に報
    道の自由がスキャンダルに摩り替えられていった経緯がある。

    この事件の後、毎日新聞社はスキャンダル報道を理由とした不買運動により発
    行部数が減少し全国紙の販売競争から脱落。また、オイルショックによる広告
    収入減等もあり、1977年に一度倒産する事態に。

    ▽事件の概要については、http://tinyurl.com/c54hz7を参照。
    ▽西山太吉さんについては、http://tinyurl.com/yjoprtv を参照。
    ▽諸永裕司さん(週刊朝日編集記者)が「西山太吉の妻 37年目の初告白」と
    題する記事を7本を講談社サイト「G2」(雑誌・単行本・ネットが三位一
    体となったノンフィクション新機軸メディアの意)で発表している。私はこ
    ちらの方がおもしろかった。http://tinyurl.com/yzsk85o
    ▽沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟 (西山太吉著、岩波新書、2007年)
    http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/31894007.html

    日米密約の当事者の佐藤栄作首相、ニクソン米大統領、起訴状を書いた佐藤道
    夫(元札幌高検検事長、元参院議員)さんらはすべて亡くなっている。長生き
    していたからこそ西山さんはこの日の吉野さんの証言を法廷で聞けた。
    (蓮香尚文・記)
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    FAXで送信いただいたメールのアドレスが見にくい場合もありますので、念の
    ため、FAX送信後、私あてにメール hasuka@s-pr.com をしていただきます
    と間違いないなく対応できます。
    (蓮香尚文・記)
    ◎一人de広報
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
    取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
    が直接取材を担当します。⇒ ハスカ merumaga@s-pr.com 宛

    性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
    の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
    もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
    材対象といたします。
    (蓮香尚文・記)
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    ▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!
    ◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ) http://s-pr.com/room/fcube.doc
    └→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt
    └→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/
    └→成果2:全国紙・Web掲載 http://tinyurl.com/c33qwm
    └→詳細リポート http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507
    (蓮香尚文・記)
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    ●次号2009/12/07(月)に配信予定のコラムは以下の通り。(月木の週2回)
    ・神崎英徳の「ネットショップ広報塾」
    ・井之上喬の「井之上ブログ・メール」
    ●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文 merumaga@s-pr.com まで。
    ●執筆者13人が5グループに分かれて、月間27本のコンテンツを提供。
    Aグループ-------町井、鈴木
    Bグループ-------久保、井之上
    Cグループ-------神崎、堀向
    Dグループ-------曽和、勝山、久保(ま)
    Eグループ-------田熊、野呂、蓮香
    ●投稿内容は次回発行号でご紹介させて頂くことがあります。
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