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  ●2010-02-01

スーパー広報術[2010/02/01]だじゃれPRの実験広報
     ──────────────────────────────────
    文字ずれで見づらい場合はご使用のメーラーのフォント設定を[等幅のもの]
    に変更ください。 参考URL: http://www.refo.co.jp/mm/thf.html
    ☆────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
    │News│好│評│♪│プ│レ│ス│リ│リ│−│ス│の│専│門│書│♪│
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    本メルマガ発行人「蓮香尚文」の第1弾本「プレスリリースのつくり方・使い
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    ┃ ┻ 広┃ 報┃ 術┃ 2010年02月01日 ┃
    http://s-pr.com/super-prway/ ━┛ ━┛ ━┛ VOL.000585 ┃
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    このメルマガは日本で一番最初にインターネットを使ってプレスリリース配信
    代行ビジネス http://s-pr.com/dor/ を考案したスーパーピーアール株式会社
    http://s-pr.com/代表の蓮香(はすか) http://s-pr.com/photo/hasuka.gif
    中心となって、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を提供。マニュアル、ノ
    ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽
    出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか]
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    |┃ 目 次 ┃ 1タイトル 1300字コラム
    |┣━┳━…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    |┃01┃いち押しトピックス………………………書籍「アイデアは考えるな。」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃02┃蓮香尚文の「プレスリリースこそ我が命」……だじゃれPRの実験開始
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃03┃有馬典寿の「10分でできる売れるアイデア」……………角ハイボール
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃04┃藤原直美の「なおみっくす流PR広報」…………食品業界における広報
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃05┃井之上喬の「井之上ブログメール」…プレス協働のためのガイドライン
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃06┃言わせて!……残席わずか2/19セミナー講師や主催者になり成功する法
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃07┃ニッポンのことわざ……………………………………………「漱石枕流」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃08┃編集後記………………………………NHK広報のTwitterが評判
    |┗━┻━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |01│いち押しトピックス…………………………書籍「アイデアは考えるな。」
    └─┴─────────────────────────────────
    この著者、柳沢大輔さんは面白法人カヤックの代表で、「サイコロを振って給
    料を決める」などそのユニークなアイディアは知る人ぞ知る有名人。その彼が
    すごい企画を1個出すよりすごくない企画を100個出せという。

    そうかなあ。ボツ案が大事と。うーん、ボツ案を記録に残して「発想する楽し
    さを習慣化」するってことでしょうか。
    ----------------------------------
    書名:「アイデアは考えるな。」
    著者:柳沢大輔
    版元:日経BP社
    購入:http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/32342752.html
    ----------------------------------
    第1章 悩まずに、まず乗っかろう(よく知らない人の結婚式に行けるか?面
    倒な仕事が振られる人になろうほか)
    第2章 成長するためのヒント(『夜と霧』に学ぶ仕事の楽しみ方 どんな悩
    みも「特別」ではないほか)
    第3章 誰でもアイデアマンになれる(「量」があるからこそ「質」がある
    乗っかることでヒットが生まれるほか)
    第4章 壁を越えるための発想法(オチをイメージ化して逆算する 手軽にで
    きる連想から始めようほか)
    第5章 ゴールへとつながる道(「味方のような敵」に気をつけろ 与えるこ
    とはクリエイティブほか)

    [著者プロフィール]
    柳澤大輔。1974年香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、ソニ
    ー・ミュージックエンタテインメントに入社。1998年に合資会社カヤック
    を学生時代の友人と3人で設立し、24歳で代表取締役に就任。2005年に
    株式会社に組織変更。売上、組織規模ともに年々成長を続けている。「鎌倉に
    本社を置く」「サイコロを振って給料を決める」などのユニークな社内制度や
    毎年100以上の新サービスを世に送り出すクリエイティブな組織づくりで、
    若手経営者として注目を集める。
    (蓮香尚文・記)
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |02│蓮香尚文の「プレスリリースこそ我が命」………だじゃれPRの実験開始
    └─┴─────────────────────────────────
    ■中小企業向きのPR手法(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    私は昨年12月21日配信号の当メルマガで、「だじゃれをPR戦略に」と題
    するコラム書きました。「おもしろいじゃないか、やってみなはれ」という声
    でもあるかと思い期待していましたが、大した読者の反響もなかったので、が
    っかりした気分になったのを記憶しています。
    →詳細はこちら http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2626

    具体例と実績がないものですから、いきなり「だじゃれPR」といわれてもよ
    くわからない、見えない、というのが正直なところだったのかもしれません。

    私はかねてよりプレスリリースに記載する広報素材は大企業にはあっても中小
    企業は早々見つかるものではないという考え方の持ち主。人は簡単に、広報素
    材は社内外を探せばあるものというけれど現実はそうはいかない。

    社内報レベルならあるかもしれませんが、マスコミを通して社会にニュースと
    して取り上げられるほどの情報素材はトップの近くにいても探し出せず、意外
    と少ないもの。

    そんな時、広報担当者としてはどうしますか。黙ってみていて行動を起さない
    のでしょうか。それとも動きますか。そりゃ、プレスリリースは配信したいけ
    れど書く中身がないって。広報素材を作ればいいのです。知恵を絞ってアイデ
    ィアを出す。どうやって? はい、それが私の提案する「だじゃれ」なのです。

    私はだじゃれを使った本邦初のPRを当社の商品メニューとして新規事業にし
    ようと思い、真剣に取り組んでいます。なぜかと申しますと、長引く不況でど
    このクライアントも大幅な予算削減で、外部業者に広報PR費を支払う余裕が
    なくなってきています。

    会社は、もっと知恵を出し合ってお金のかからない方法で広報企画を立案し、
    成果のある活動を実施せよといってきますね。会社の言い分は当然なんですが、
    広報としては、そんな「おいしいPR企画」があるのだったら以前からやって
    いますよ。なるほど。プレストやっても出ないんだよ。アイディア枯渇だね。

    私はこういう中小企業ならではの切実な広報課題に耳を傾けた時、ひらめいた
    のが「だじゃれをPRに使うのアイディア」だったのです。これならそんなに
    はお金はかからないし、リスクがないから失敗したとしても最小限ですみます。

    ただ、だじゃれPRはトップのユーモア精神あふれる理解と決断がなければ実
    施できませんね。それゆえ企業イメージを重要視する大企業ではおいそれと採
    用にならないのかもしれない。

    ふざけているわけではないけれどユーモアと受け取られない側面も。だからト
    ップダウンで指示を出しやすい中小企業ならではのゲリラ戦法ともいえます。
    ゲリラですから、小が大を倒すことも大いにありなんですよ。常識を覆すよう
    な奇抜なアイディアで攻めていくわけですから。

    中小企業は大企業ほどはお金はないかもしれないけれど、なければないなりに
    その専門性とユニークな知恵を活かして、「だじゃれを使った」ゲリラ戦法よ
    ろしく、思い切ってネットも含めメディアを縦横無尽に攻略していけぱいいん
    です。そのひとつのPR手法に「だじやれ」があるとお考えいただければ。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2681
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    |03│有馬典寿の「10分でできる売れるアイデア」………………角ハイボール
    └─┴─────────────────────────────────
    ■成熟商品を蘇らせるには(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    どうも、有馬です。熊本から広報と販売促進に役立つアイデアをお届けします。

    今回は、ウイスキーという成熟商品にハイボールという新しい飲み方を掛け合
    わせて(=×)売上アップを図るアイデアです。

    ----------ここから事例紹介-----------------------

    縮小傾向のウイスキー市場で、2ケタ成長を記録しているのがサントリー酒類
    の「角瓶」だ。若い世代に角瓶を飲んでもらえるよう同社が打ち出したのは、
    飲み方の提案だった。

    まず仕掛けたのは、ハイボールを知らない層に向け、実際に体験できる場を作
    ることだ。飲食店でおいしいハイボールを作れるマシン「角ハイボールタワー」
    を開発、また角ハイボール専用のジョッキを作った。

    若い世代との接点を強められるコンビニでは角瓶とジョッキ、ソーダをセット
    にした「角ハイボールセット」を販売。

    またスーパーではハイボールが食事と一緒に楽しめる飲み方スタイルであると
    打ち出した。

    店頭を中心に、これまでウイスキーを飲まなかった層に向け「食事と相性の良
    い、気軽に楽しめる角ハイボール」というイメージを作っていた。

    ※上記文章は、抜粋して引用しています。また、内容は掲載時のものであり現
    在も同じとは限りません。
    出典・引用:宣伝会議 2009年06月15日(P.030〜031)
    <「売り場をPRメデイア化する」>

    ----------ここまで事例紹介-----------------------

    私が若い頃は乾杯はビール、その後はウイスキーの水割り‥という時代でした。
    そういえばこの頃、すっかりウイスキーを飲む姿を見かけなくなりましたね。

    特に九州に戻ってきてからというもの乾杯はビール、その後はもっぱら「焼酎」
    ですから。まあ、私はお酒が全くダメなので昔からウーロン茶のストレートで
    したが(笑)

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2680
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |04│藤原直美の「なおみっくす流PR広報」……………食品業界における広報
    └─┴─────────────────────────────────
    ■食品業界における広報ポイント(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    こんにちは。未来予想株式会社で広報コンサルタントをしております、藤原で
    す。このメルマガでは、事例を織り交ぜながら様々な業種の広報ポイントをご
    紹介しております。今回は「食品業界」についての広報です。

    BtoBの業種に関しましては、1つのプロジェクトターンが長いものも多くあ
    りますが、BtoCの業種(特に食品業界・消耗品業界)につきましては、研究
    ⇒企画⇒開発⇒商品化の流れが短いものがほとんどを占めています。

    例えば「クッキー」ひとつとっても「王室御用達」「冬季・クリスマス(季節)
    限定」「信州・東京(地域)限定」「1,000個(個数)限定」「高級食材
    利用」などのものは、すでにありきたりになっています。

    つまり、このような商品の販売開始した広報活動(プレスリリース)を行って
    も、大企業・有名企業であったり、前例がない食品を利用するなどでないかぎ
    り、新聞や雑誌のニュースや記事になる確率はほとんどないことでしょう。

    では、「食品」の業種の方が広報活動(プレスリリース)において他の個人向
    け食品ECサイトにとの差別化をはかったり、新聞や雑誌のニュースや記事に
    なるためにはどうしたらよいのでしょうか。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2679
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    |05│井之上喬の「井之上ブログ・メール」…プレス協働のためのガイドライン
    └─┴─────────────────────────────────
    こんにちは、井之上喬です。皆さんいかがお過ごしですか?
    もうじき立春。春の足音が聞こえる時節になりましたが皆さんいかがお過ごし
    ですか?

    今週は、『体系パブリック・リレーションズ』( Effective Public Relation
    s (EPR)第9版の邦訳:ピアソン・エデュケーション)をご紹介します。

    EPRは米国で半世紀以上のロングセラーを記録するパブリック・リレーション
    ズ(PR)のバイブル的な本で、日本語翻訳メンバーには私も加わりました。

    今回は、第10章「メディアとメディア・リレーションズ」(井上邦夫訳)の中
    から「プレスとの協働のためのガイドライン」を紹介していきます。

    メディア・リレーションズはパブリック・リレーションズのコア・コンピタン
    スです。メディアとの良好な関係性をいかに構築していくかは、パブリック・
    リレーションズの実務家にとって世界共通の課題。

    このガイドラインはこの課題に対して大いに示唆を与えてくれています。以前
    このブログで「良好なメディア・リレーションズのためのガイドライン」につ
    いてお話ししたことがありますが、その続編的な内容となります。

    ■10項目のプレス対応ガイドライン(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    本書で、元CBSニュース記者で長くカウンセラーを務めているチェスター・バ
    ーガーは報道機関について「しばしば不公平で、理不尽で、悪いことがある。

    しかし、彼らは我々の友ではないにしても、国家の最大の友であり、我々はそ
    れに感謝しなければならない」と語っています。

    また彼は、健全なパブリック・リレーションズの実践の原則に基づき、プレス
    対応のためのガイドラインを以下のように提案しています。

    1. 組織体の利害ではなく、パブリックの利害の観点に立って話す。
    2. ニュースを読みやすく利用しやすくする。
    3. 引用されたくない発言は、話してはいけない。
    4. 最初に最も重要な事実を述べる。
    5. 記者と言い争いをしない。冷静さを失わない。
    6. 質問のなかに攻撃的な言葉や不快な単語が含まれていたら、それを繰り返
    さず、さらに否定してもいけない。
    7. 記者が直接的な質問をしたら、同様に直接的に返答する。
    8. スポークスパーソンが質問に対する回答を知らないときは、端的に「私は
    知らないが調べて回答しましょう」と言う。
    9. たとえ傷つくとしても真実を述べる。
    10.記者にニュースだと思わせることができない限り、記者会見を開いてはい
    けない。

    私の会社(井之上パブリックリレーションズ)の業務にも「スポークス・パー
    ソンのためのメディア・トレーニング」プログラムがあり、そのテキストには
    上記と共通する内容が盛られています。どれも大事なことですが、私は特に
    「真実を述べる」ことが何にもまして重要だと思っています。

    この点について本書では「悪いニュースはすぐに消滅する、メディアはそれを
    見逃すだろう、と一瞬でも考えてはいけない。

    (中略)実務家は、そのニュースや報道される方法についてコントロールでき
    る余地を残さないだけでなく、防衛的であってはならず、事実を隠蔽しようと
    したとか、メディアに暴露されたといった嫌疑をかけられないようにしなくて
    はいけない。」

    そして、「これは最も難しい。なぜならば、実務家の仕事は悪いニュースをメ
    ディアから締め出すことだと見ている経営トップの人々を納得させなければな
    らないからである」と記しています。

    また、ガイドラインの最初に列挙されている、「組織体の利害ではなく、パブ
    リックの利害の観点に立って話す」こともこれからのパブリック・リレーショ
    ンズにとって重要なことです。

    なぜならこれからの組織体は、その活動がパブリックにも受け入れられること
    が求められており、実務家はクライアントの利害だけを近視眼的に考えて行動
    することは許されないからです。これらに共通するものは「倫理観」といえま
    す。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2678
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    |06│言わせて!………残席わずか2/19セミナー講師や主催者になり成功する法
    └─┴─────────────────────────────────
    今月19日、セミナー、講演会を考えている人向けに企画しました。
    自分の意見を聞いてもらったり、同志・仲間を増やしたい、商品やサービスを
    広く認知させたい、そんなとき、セミナーや講演会のイベント企画は有効です。

    しかし、どうすればセミナーや講演会は開催できるのか。必ず成功するセミナ
    ーってあるの。それはどんな集客方法でどんな運営方法をとればいいの・・。

    いたんです。その道の専門家が。自らをセミナープロデューサーと名乗り、セ
    ミナーを成功させることにかけては業界随一と豪語する松尾昭仁さん。当日は
    そのノウハウを惜しみなく公開していただきます。

    セミナーの講師や主催者になって成功してみたいと考えているあなた。
    ぜひ参加してそのコツをつかんでいってください。

    ◎こんな方にお薦めです◎

    ・セミナー・講演をいずれ開催したいと思っている企画担当者
    ・セミナー・講演イベントの集客や運営に不安を感じている方
    ・セミナー講師になって集客、成功を収めたいと思っている方
    ・顧客にセミナー・講演イベントを提案したいコンサル系の方

    ---------------------------------------------------------------------

    ■申 込:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=23 (←クリック)
    ■日 時:2010/2/19(金) 19:00〜22:00(4h)
    ■会 場:レストラン・トリアノン(新宿プリンスホテル内)
    http://tinyurl.com/y9j4nll
    [地図] http://tinyurl.com/y9j4nll
    ■講 師:松尾昭仁氏(セミナープロデューサー)
    会社URL → http://www.next-s.net/
    ■演 題:セミナー講師や主催者になって成功する法
    −テーマ・集客・運営がカギ−
    ■参加費:8,000円(講演会+懇親会、お支払い期限2/15まで)

    --------------------------------------------------------------------

    □松尾昭仁氏の抱負

    今回セミナーは一般の話し方教室のような「スピーチのコツ」などを教える
    ものではありません。

    その代わり、ごく普通のビジネスマンが超・短期間でセミナー講師となる具
    体的な方法とセミナー主催者として必要な「会場の予約の仕方」「集客法」
    「会費の集金方法」等を一つ一つわかりやすく解説し、

    さらには講師としてのメンタル的な部分にもスポットを当てて、それぞれの
    分野で活躍できる「人気のセミナー講師」と「利益の出せる主催者」を輩出
    するのが目的。皆様のご参加、心よりお待ちしております!

    普段、私がこの題材でお話をする時は48,000円という価格設定なので
    すが、今回は主催者様のご好意により、講演(セミナー)+新宿プリンス
    ホテル・レストランでの懇親会が付いて8,000円と、とてもリーズナブ
    ルな参加料金になっています。

    ☆--------<講師、松尾昭仁氏のプロフィール>----------------------☆
    │ │
    │ 松尾昭仁(まつおあきひと)。大学卒業後、大手企業に入社するも退 │
    │ 社。その後、ギャンブルにのめり込む。「人生を逆転させたい」との │
    │ 思いからビジネス書を読みあさり、起業を決意。2003年ネクスト │
    │ サービス株式会社を設立、代表取締役に。2005年より講演業を開 │
    │ 始、自らを「セミナープロデューサー」と名乗る。以来、各種団体や │
    │ 大手企業より講演・セミナー・研修依頼が殺到。デビュー作 「誰に │
    │ でもできるセミナー講師になって稼ぐ法」(同文館出版)をはじめ、 │
    │ これまでの著作物は9冊。社長業の他に、セミナープロデューサーや │
    │ 起業コンサルタントの顔も。駒澤大卒。1967年生。埼玉県出身。 │
    │ │
    ☆----------------------------------------------------------------☆
    (蓮香尚文・記)
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |07│ニッポンのことわざ………………………………………………「漱石枕流」
    └─┴─────────────────────────────────
    「そうせきちんりゅう」と読む。自分の言ったことの誤りを指摘されても直そ
    うとしないこと。また、負け惜しみをしてひどいこじつけをするような偏屈な
    態度。文学者、夏目漱石の名前の由来ともなった。用例:彼の漱石枕流には腹
    が立つよりも笑ってしまう。 (蓮香尚文・記)
    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃08┃編集後記…………………………………NHK広報のTwitterが評判
    ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◎第二の白石さん!
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    NHK広報担当者がやっているTwitterの評判がいいと、ネットメディ
    アが報道し始めた。

    誠実で面白い回答をすることで有名になった東京農工大の生協職員の白石昌則
    さん(現、同大の初代広報大使)のような勢いで人気上昇中だという。

    Twitterをしている目的は番組PRがメインの広報なのだが、問い合わ
    せはもちろん批判があってもそれなりの言葉で回答している。何よりレスポン
    スが早いというのが評判のいい理由らしい。

    「N=ナカノ、H=ヒトハ、K=カタイ」という発言に対しても丁寧に対応し
    たほか、帰宅時は「それでは皆様、本日はこの辺で失礼いたします」といって
    去っていくなど、その律儀な人柄がアットホームでいいというのだ。

    担当者はTwitterで遊んでいるわけではなく、番組の内容や宣伝も兼ね
    ていますので文字通り広報としての仕事をしています。
    この担当者のTwitterアカウントは、https://twitter.com/NHK_PR で
    すのでフォローされてみては。さっそく私もフォローさせていただきました。
    (蓮香尚文・記)
    ◎リリース雛形をダウンロード
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    拙書「プレスリリースのつくり方・使い方」http://tinyurl.com/l468nd
    (現在、2刷)を購入された方に対し、本文中に掲載した80本のプレスリリー
    ス雛形をダウンロードする「特典サービス」を実施しています。

    お買い上げいただいた本の裏表紙をコピーし、あいたスペースを使って

    ●お名前
    ●フリカナ
    ●メールアドレス
    ●性別
    ●地域(お住まい)

    の5点を書いて、当社 FAX 03−6233−9431 までどうぞ。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (書き方の例=5点記載)http://s-pr.com/mybook/img/tokuten_sample.jpg

    リリース雛形80本がダウンロードできるURLをお知らせします。

    FAXでいただいたコピーは黒くなっており、メールのアドレスが見にくい場
    合もありますので、念のため、FAX送信後、私あてに
    メールhasuka@s-pr.com をしていただきまと間違いないなく対応できます。
    (蓮香尚文・記)
    ◎一人de広報
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
    取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
    が直接取材を担当します。⇒ ハスカ merumaga@s-pr.com 宛

    性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
    の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
    もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
    材対象といたします。
    (蓮香尚文・記)
    ───────────────────────────────────
    ▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!
    ◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ) http://s-pr.com/room/fcube.doc
    └→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt
    └→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/
    └→成果2:全国紙・Web掲載 http://tinyurl.com/c33qwm
    └→詳細リポート http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507
    (蓮香尚文・記)
    ───────────────────────────────────
    ●次号2010/02/04(木)に配信予定のコラムは以下の通り。(月木の週2回)
    ・中村英俊の「広報力向上講座」
    ・久保修の「事業復活!キーワード虎の穴」
    ・高木芳紀の「ヒントマン仕事術」
    ・吉田浩の「デキる社長は『本』を書け!」
    ●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文 merumaga@s-pr.com まで。
    ●執筆者17人が5グループに分かれて、月間31本のコンテンツを提供。
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