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  ●2010-02-18

スーパー広報術[2010/02/18]発想の引き出し広報
     ──────────────────────────────────
    文字ずれで見づらい場合はご使用のメーラーのフォント設定を[等幅のもの]
    に変更ください。 参考URL: http://www.refo.co.jp/mm/thf.html
    ☆────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
    │News│好│評│♪│プ│レ│ス│リ│リ│−│ス│の│専│門│書│♪│
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    中心となって、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を提供。マニュアル、ノ
    ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽
    出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか]
    ───────────────────────────────────
    |┏…━━━┓
    |┃ 目 次 ┃ 1タイトル 1300字コラム
    |┣━┳━…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    |┃01┃いち押しトピックス……………話題の新刊「次に来るメディアは何か」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃02┃前田めぐるの「発想の方程式」……………………………発想の引き出し
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃03┃久保まどかの「テレビPRの現場情報」…………テレビ取材は長時間!
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃04┃堀向勇希の「ミッションステートメント広報」…………使命は人のため
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃05┃井之上喬の「井之上ブログ・メール」…米国NPBに出席して〜その2
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃05┃言わせて! ………………………女性のための「Twitter広報セミナー」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃06┃ニッポンのことわざ……………………………………………「匹夫之勇」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃07┃編集後記 …………日本一わかりやすい!女性向けTwitter広報セミナー
    |┗━┻━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |01│いち押しトピックス………………話題の新刊「次に来るメディアは何か」
    └─┴─────────────────────────────────
    元毎日新聞常務だった河内孝氏の新刊が話題になっている。「次に来るメディ
    アは何か」(ちくま新書)
    http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480065278/

    世界的な経済危機、さらに少子高齢化や、インターネット社会の誕生によって
    国民の新聞離れ・テレビ視聴の多様化という構造変化が急速に進んだ。その結
    果、既存メディア業界の経営は、軒並み崖っぷちに立たされている。この状況
    から日本のメディア産業は、どのようなビジネスモデルを見出し、再編成され
    てゆくのだろうか。日本の未来予測にとって重要な指標となるアメリカの事例
    を参照しながら、メディア産業の未来を描いている。

    [内容]
    第1章 アメリカ新聞界のカタストロフ
    (「新聞死亡ウォッチ」 「新聞社に最悪のニュース」 ほか)
    第2章 化石のような日本メディア界
    (日本新聞界のいまなぜ売れていない新聞を引き受けるのか ほか)
    第3章 メディア・コングロマリットの光と影
    (流れなかった緊急放送 FCC(連邦通信委員会)の歴史 ほか)
    第4章 “次に来る”メディア産業図
    (メディア・ホールディングスの誕生 挫折した竹中改革 ほか)
    (蓮香尚文・記)
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |02│前田めぐるの「発想の方程式」………………………………発想の引き出し
    └─┴─────────────────────────────────
    ■情報とは何か(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    前号のポイントで「広報力を高めるには発想力が欠かせない。発想といっても
    特別なことではなく、スキルを磨けば誰にでもできる。そのために、まずは価
    値ある情報のタネを蒔き、発想の土壌を耕すことが大切」と書きました。

    発想の土壌。つまり「発想の引き出し」ですね。今回は、その中に何を入れる
    かをお話しします。アイデア豊かで次々とひらめいているように見える人は、
    意識する・しないに関わらず、この引き出しを多彩に持っています。

    引き出しには、自分で「これは使える」と思った情報を入れておきます。こう
    書くと「そもそも、情報って何?どんなのがいいの?多すぎて分からないよ」
    と思う人もいるでしょう。確かに今は、情報があふれているように見えます。

    そこで「情報とは何か」ということですね。パッと思いつくのは、一般にメデ
    ィアと言われるマスコミ情報でしょう。テレビ・新聞・雑誌・ラジオ、そして
    さまざまなフリーペーパーや印刷媒体。さらに、インターネット上の情報など。

    でも、これだけではありません。そうしたメディア情報も含めて、自分の周り
    にある全てのことを示すのです。目で見たこと、耳で聞いたこと、舌で味わっ
    たこと、手で触れたこと、心で感じたこと。アンテナを磨きましょう。

    自分の五感で知り得た情報には「感情」がくっついています。そこにこそ、単
    なる数字データとは異なる、情報の本質があります。つまり、人がいるから情
    報があり、人と人の間に情報のタネがあり、発想につながるというわけです。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2705
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |03│久保まどかの「テレビPRの現場情報」……………テレビ取材は長時間!
    └─┴─────────────────────────────────
    ■テレビ取材は長時間(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    こんにちは。文化人プロダクションの久保まどかです。来る2月25日に、文
    化人プロダクション主催で、「取材&集客の相乗効果をもたらす和の企画の立
    て方」のセミナーをやります。

    講師は、和暮らしアドバイザーの佐保田香織さん、不況知らずの和風居酒屋店
    主の秋元和彦氏、弊社代表でメディアプロデューサーの勝山亜唯美の3名です。
    詳しくはコチラへ http://www.bunkajin.com

    さて、前回は、年末にドタバタっとテレビ取材が入ったというお話しをさせて
    いただきました。

    「今日取材させてくれる人はいませんか?」「ノーギャラでインタビューさせ
    てくれる人はいませんか?」等など…テレビのスタッフさん達は本当にバタバ
    タしています。

    企業PRの方で、多かった依頼が「年末年始に取材をさせてくれる飲食店はあ
    りませんか?」です。

    年末年始の飲食店は、忘年会や新年会で大忙しです!そんな中、3時間も4時
    間も取材をさせて下さい、、、とはテレビのディレクターさんも言い出しづら
    いのが現状。

    2009年の年末には、「クリスマスの日にロケをさせてくれるこんな飲食店
    はありませんか?」というオファーが何本もあり、いくつも対応しました。

    特に、クリスマスの日のレストランは、忘年会に加えてカップルの予約も多い
    ので、なおさら忙しいんです。

    でも、テレビのその日にロケしないと編集が間に合わない。テレビのスタッフ
    さんには年末も年始もありません。むしろ、通常の番組に加えて年末年始の特
    別番組を制作しているので、より多くの情報を求めています。

    つまり、テレビも飲食店も、どっちも本当に大忙しなんです!

    実際、弊社からもご連絡をして、「ぜひ取材してもらいたいけどその日は宴会
    が立て続きでどうしてもダメなんです。。。」とがっかりされる飲食店もあり
    ました。

    そんな中、いそがしいクリスマスに取材の対応をして、先日放送されたのがフ
    ジテレビの朝の人気番組「めざにゅ〜」の「アナバ食堂」というコーナーで紹
    介されたイタリアンレストラン「クリヤクレジオーネ」さんです。
    ▽「めざにゅ〜」公式ホームページ
    http://wwwz.fujitv.co.jp/mezanew/anaba/anaba100112.html

    上記ホームページに紹介された内容が詳しく載っていますが、フジテレビの山
    中アナウンサーが暖かい冬のオススメ料理を何品か食べて、中でも緑色のスピ
    ルリナという珍しい植物を練り込んだのパンを、アッツアツのゴルゴンゾーラ
    のグラチエ(グラタン)につけて食べるというシーンがとても美味しそうに放
    送され、放送後、「スピルリナのパンを食べたい」というお客様がいらしたそ
    うです。

    このコーナーの放送時間は、約5分。さて、撮影にはどれくらいの時間がかか
    ったでしょうか?

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2704
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |04│堀向勇希の「ミッションステートメント広報」……………使命は人のため
    └─┴─────────────────────────────────
    ■ガッツある生き方(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    前回に引き続き、アーサーホーランドさんのお話をさせていただきます。
    http://arthur-hollands.com/

    彼は、1982年、日本でキリストの教えを布教しようと日本に帰ってきまし
    た。キリスト教が多いアメリカとは違い、日本のキリスト教の普及率に驚いた
    そうです。

    キリスト教の人口は1%。キリスト教が日本に入ってきて数百年。これだけの
    人しか普及していないんだ、宣教師は何をやっているんだ。と「ごう慢」にも
    思ってしまったそうです。

    教会に来た人にだけ、聖書の話などをしていましたが、一向に増えない。第一、
    教会が少ないのだそうです。

    ある日、宣教師仲間と新宿アルタ前で待ち合せしていたときのこと、友人が3
    0分遅刻をしたそうです。イライラしながら待っている間、ふと、音楽が聞こ
    えました。

    それはヨドバシカメラの曲。実はあの曲は賛美歌が元なのです。賛美歌がこの
    ような感じで使われている。とてもショックだったようです。

    なんでなんだ。。しかし、そのショックは何か意味がある。そこでふっとひら
    めきました。ここで演説をすればいいんだ。フラストレーション感じるときは
    チャンス。ピンチはチャンスだと。

    そこでこう祈ったのだそうです。「神よ、オレにガッツをくれ!」こう言った
    瞬間、心に猛烈に火が灯るもを感じたそうです。

    日本のキリスト教人口は1%弱。100人中、99人は愛を知らないんだ。9
    9%の迷える羊を救おうと、今思えばごう慢だけどそのときはそう思ったんだ。
    と。教会がないなら教会をここに持ってきてやろう。

    そこで次の日から、1日700万人通る、アルタ前の交差点でストリート演説
    をしました。日本人は真面目なので、信号無視しない。教会は沢山人が来ても
    せいぜい30人。ここでは毎45秒、500人も立ち止まる。しかもバックに
    はヨドバシカメラの賛美歌が流れている。

    ここでのテーマはパッショナブル(情熱的)、ファッショナブル(おしゃれ)、
    楽しくでした。目立つことが何より大事。白や赤の派手なスーツ、ネクタイで
    毎回立ち止まる若者に向かって、即興の演説を毎日していたのです。その場で
    ひらめき、人を見ながら語る。

    お前みたいになりたくないと思われたらおしまい。宗教家もかっこ良くならな
    いと。宗教をバッシングする話けっこうするのです。当時、宗教やってるやつ
    はダサくて気持ち悪いヤツが多いんだよね、と。謙遜を装ったごう慢が多い中、
    オレはごう慢を装った謙遜なんだ。サバイバルだね、と笑いながら言っていま
    した。

    そんなハードな演説ですから、いろんな罵声を浴びることも少なくなかったそ
    うですが、「あなたは愛されている」という言葉を跳ね返す人だけはいなかっ
    たそうです。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2703
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    |05│井之上喬の「井之上ブログ・メール」……米国NPBに出席して〜その2
    └─┴─────────────────────────────────
    こんにちは、井之上喬です。皆さんいかがお過ごしですか?

    前回、ワシントンDCでのオバマ大統領出席のNational Prayer Breakfast
    (NPB:大統領朝食会)へ出席したお話はしましたが、降り続く雪でワシントン
    の首都機能はマヒ。スノーマゲドン(雪最終戦争)といわれる今回の大雪は最
    終的に111年ぶりとなったようです。

    ワシントンポストなど現地の報道によると、この冬の累積積雪量は140センチ
    に迫ると報じられ、豪雪の影響で5万世帯、19万人が停電の影響を受けたと
    されています。

    また連邦政府は連続4日間の業務停止。現地友人のオフィスも月曜日から木曜
    日までクローズし、12日の金曜日からようやく再開したとのこと。私は大雪の
    初日にワシントンを脱出し帰国できましたが、米国での緊急時体験は私にいろ
    いろなことを考える機会を与えてくれました。

    ■コンピュータ化がもたらす人間疎外(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    今回のような緊急性の高い状況に身を置いたことで、コンピュータ社会の欠陥
    を強く感じました。米国は、ホテルの予約、空港への問い合わせ、電車予約な
    ど大型のコンシューマー・サービス分野では日本以上にコンピュータ化されて
    います。

    つまり顧客から電話を入れると、コンピュータの指示で顧客の要望に答え解決
    するシステムです。しかし、突発的な事故や問題が発生したとき窓口には人間
    の応対が必要となります。特に交通機関がマヒした際には、フライト・スケジ
    ュールなどのキャンセルや変更は必須。

    そのようなときには、通常オペレータが対応することになっていますが、なか
    なか出てきません。ホテルのコンセルジェに相談しても「相手が出てくるまで
    待つしかない」と返事が返ってくるばかり。

    ようやく待って相手を捕まえても、多くの場合その対応は親切なものとはいえ
    ません。とくに英語が不自由な外国からの旅行者にとっては不安と心細さを増
    長させるばかり。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2702
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |06│言わせて! …………………………女性のための「Twitter広報セミナー」
    └─┴─────────────────────────────────
    最近ブームのTwitter(ツイッター)。使いたいけれどよさがわからない。使い
    こなしている人はほとんど一流企業のように思えるけど、中小企業でも使える
    のしら。広報にTwitterが使えたらいいな・・・。

    そんなあなたのために企画しました。用語説明から使い方、広報への活用事例
    など、どこよりも誰よりもわかりやすくご説明いたします。

    講師は元インターネットアスキー編集長で、老舗クチコミサイト「東京グルメ
    (現ライブドアグルメ)」の創設者で知られる岸智幸氏。今年1月には著書
    「Twitter使いこなし術」を上梓しています。
    http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102871921/subno/1

    参加費は12000円ですが、〜3/31までにお支払いくださいますと、9000円にな
    る早割サービスもご用意いたしました。ぜひご参加ください。

    ---------------------------------------------------------------------
    ■申 込:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=24 (←クリック)
    ■日 時:2010/4/23(金) 19:00〜22:00(4h)
    ■会 場:レストラン・トリアノン(新宿プリンスホテル内)
    http://tinyurl.com/y9j4nll
    [地図] http://tinyurl.com/y9j4nll
    ■講 師:根岸智幸氏 (有限会社ずばぴたテック)
    ■演 題:日本一わかりやすい!女性のためのTwitter広報セミナー
    ■参加費: 9,000円(講演会+懇親会+著書、早割 2/22〜3/31まで)
    ■参加費:12,000円(講演会+懇親会+著書、通常 4/01〜4/19まで)
    ---------------------------------------------------------------------

    [企画趣旨]
    上場している一流会社の広報部門もTwitterをPR活用する時代ですが、中小
    企業ではまだまだ。一方で「TwitterをPR広報に使うべきではない」という
    考え方も。最近の事例。某コーヒーメーカーがあるキャンペーン告知のために
    Twitterを活用したところ、応募したユーザーから不評が殺到、炎上したとい
    うケース。これは指定キーワードを自動的にひろって応募者にメール配信する
    ソフトを悪用し、Twitterを販促ツールに使用したことが主因。すぐにアカウ
    ントを削除してことなきを得て謝罪会見をする事態に。「マスメディアとソー
    シャルメディアの違いがよく分かった」と同社幹部。Twitterの特性を知らな
    かったところから問題発生した好例です。

    Twitter黎明期の今日、いろいろな問題はあろうとも、私たちはTwitterと正し
    く向き合う必要があります。Twitterは企業イメージを向上させるツール。決
    してモノを売るためのツールではありませんので、広報との相性もぴったり。
    女性との相性のいいTwitterをいちはやく使いこなせ、素敵な広報ウーマンに
    なっていだくために企画しました。来たれ、女性Twitter初心者。

    [講師紹介]
    根岸智幸。1963年生まれ。ネットのクチコミやコミュニケーションをテーマに
    執筆やサイトの企画、プログラミングなどに携わっている。1990年代に株式会
    社アスキーの月刊アスキー編集部でアップルを担当したのち、月刊インターネ
    ットアスキーの編集長。そこでネット・コミュニティに着目し、クチコミをデ
    ータベース化することを発案して「東京グルメ」を企画。自らプログラミング
    から運営までをこなす。これが堀江貴文氏が率いていたライブドアに注目され、
    2004年に営業譲渡し、現在のライブドアグルメとなった。その後、複数のソー
    シャルメディアに関わりながら、2009年からTwitterの魅力に夢中になり、201
    0年1月にTwitter使いこなし術〜パワーユーザー100人の技を公開〜」をアスキ
    ー新書から上梓。アマゾンや紀伊國屋書店の売れ筋ランキングにも入った。

    [抱負]
    最近は、TVや雑誌でもTwitterが紹介されることが増えてきましたが、いまだ
    に「つぶやき」メディア、ミニブログなどと表現され、実際の魅力のほとんど
    は伝わっていません。Twitterは、簡単でありつつ、情報伝達やコミュニケー
    ションの方法を根本的に変えてしまう、まったく新しいメディアです。その実
    態を知っていただくために、実例を交えてノウハウをお伝えしたいと思います。

    ┌─┬─────────────────────────────────
    |07│ニッポンのことわざ………………………………………………「匹夫之勇」
    └─┴─────────────────────────────────
    「ひっぷのゆう」と読む。血気にはやるだけの、向こう見ずな勇気。「匹夫」
    は身分の低い男の意で、転じて思慮の浅い、道理のわからない男のこと。用例
    :君一人が責任をとって辞めればいいという問題ではない、それは匹夫之勇だ
    よ、そしられても留まって解決に力をつくすのが本当の勇気だろう。
    (蓮香尚文・記)
    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃08┃編集後記 ……………日本一わかりやすい!女性向けTwitter広報セミナー
    ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◎Twitterは女性に向いている
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    今年に入って2回目となる広報達人会の企画概要が決まった。タイトルを「日
    本一わかりやすい!女性のためのTwitter広報セミナー」とした。タイトルの
    通り、参会者は女性限定。

    参加費は1人12000円ですが、3月31日までにお申し込みとお支払いを
    いただけるなら、9000円(3000円のおトク)になる早割をご用意。

    ▽お申し込みはこちに: http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=24

    実は昨年にもTwitterセミナーを企画したのですが、人数が集まらず、無念の
    中止に。しかし、私はあきらめきれずにいました。いつかどこかのタイミング
    Twitterセミナーをやりたいと。昨年の際、応募いただいた7−8人はほとん
    ど女性層だった事実を思い出した。

    そうだ、Twitterは女性が求めているサービスなんだと。ならば思いきって女
    性限定という企画で勝負してみようと。女性にTwitter、当たって欲しいな。
    (蓮香尚文・記)
    ◎リリース雛形をダウンロード
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    拙書「プレスリリースのつくり方・使い方」http://tinyurl.com/l468nd
    (現在、2刷)を購入された方に対し、本文中に掲載した80本のプレスリリー
    ス雛形をダウンロードする「特典サービス」を実施しています。

    お買い上げいただいた本の裏表紙をコピーし、あいたスペースを使って

    ●お名前
    ●フリカナ
    ●メールアドレス
    ●性別
    ●地域(お住まい)

    の5点を書いて、当社 FAX 03−6233−9431 までどうぞ。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (書き方の例=5点記載)http://s-pr.com/mybook/img/tokuten_sample.jpg

    リリース雛形80本がダウンロードできるURLをお知らせします。

    FAXでいただいたコピーは黒くなっており、メールのアドレスが見にくい場
    合もありますので、念のため、FAX送信後、私あてに
    メール hasuka@s-pr.com をしていただきまと間違いないなく対応できます。
    (蓮香尚文・記)
    ◎一人de広報
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
    取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
    が直接取材を担当します。⇒ ハスカ merumaga@s-pr.com 宛

    性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
    の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
    もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
    材対象といたします。
    (蓮香尚文・記)
    ───────────────────────────────────
    ▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!
    ◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ) http://s-pr.com/room/fcube.doc
    └→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt
    └→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/
    └→成果2:全国紙・Web掲載 http://tinyurl.com/c33qwm
    └→詳細リポート http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507
    (蓮香尚文・記)
    ───────────────────────────────────
    ●次号2010/02/22(月)に配信予定のコラムは以下の通り。(月木の週2回)
    ・田熊秀美の「小さな会社のための広報術」
    ・山口由起子の「やわらかコーチング」
    ・野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」
    ・井之上喬の「井之上ブログ・メール」
    ●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文 merumaga@s-pr.com まで。
    ●執筆者17人が5グループに分かれて、月間31本のコンテンツを提供。
    Aグループ-------中村、久保、高木
    Bグループ-------堀向、山口、竹井、勝山
    Cグループ-------松尾、田熊、野呂
    Dグループ-------前田、有馬、久保 (ま)
    Eグループ-------藤原、吉田、井之上、蓮香
    ●投稿内容は次回発行号でご紹介させて頂くことがあります。
    ●投稿は会社名・お名前を実名でお願いします。(ご紹介時はイニシャル)
    ●「スーパー広報術」登録・停止を希望される方は
    配信登録 http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new
    配信停止 http://s-pr.com/super-prway/stop.php
    ●リリースステーション登録者は、全員にこのメルマガが配信されます。停止
    を希望される場合はお手数でも、merumaga@s-pr.com までメール下さい。
    ●バックナンバーは http://s-pr.com/super-prway/fTextAll.php
    ●発行人、蓮香尚文の講演依頼、執筆依頼はお気軽にお問い合わせ下さい。
    http://s-pr.com/lecture.html
    ▽──────────────────────────────────
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