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 ●スーパー広報術[2010/07/12]広報部を広報せよ広報

 ──────────────────────────────────  
  文字ずれで見づらい場合はご使用のメーラーのフォント設定を[等幅のもの]
  に変更ください。  参考URL:  http://www.refo.co.jp/mm/thf.html     
☆────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
│News│好│評│♪│プ│レ│ス│リ│リ│−│ス│の│専│門│書│♪│
└────┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─☆
  本メルマガ発行人「蓮香尚文」の第1弾本「プレスリリースのつくり方・使い
  方」 (日本実業出版社刊)は全国書店で好評発売中。第2弾本「会社と社会を
  変えるソーシャル発想術」 (仮称) を企画中。                            
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  プ┃レ┃ス┃リ┃リ┃ー┃ス┃配┃信┃は┃ミ┃ス┃タ┃−┃ド┃−┃ル┃  
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┃                          ┻    広┃  報┃  術┃  2010年07月12日    ┃
┃http://s-pr.com/super-prway/    ━┛  ━┛  ━┛  VOL.000630        ┃
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 このメルマガは日本で一番最初にインターネットを使ってプレスリリース配信 
 代行ビジネス http://s-pr.com/dor/ を考案したスーパーピーアール株式会社 
 http://s-pr.com/代表の蓮香(はすか) http://s-pr.com/photo/hasuka.gif が 
 中心となって、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を提供。マニュアル、ノ 
 ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽 
 出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか] 
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|┃ 目  次 ┃  1タイトル 1300字コラム                             
|┣━┳━…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
|┃01┃いち押しトピックス………………………参院選結果、与党は過半数割れ
|┣━┫────────────────────────────────
|┃02┃中村英俊の「広報力向上講座」…………………………広報部を広報せよ
|┣━┫────────────────────────────────
|┃03┃松尾順の「マインドリーディング術」……………購買動機の法則(3)
|┣━┫────────────────────────────────
|┃04┃久保まどかの「テレビPRの現場情報」………テレビ番組の賢い利用法
|┣━┫────────────────────────────────
|┃05┃ニッポンのことわざ……………………………………………「属毛離裏」
|┣━┫────────────────────────────────
|┃06┃編集後記………………………………今年一番の仕事?になるはずだった
|┗━┻━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
┌─┬─────────────────────────────────
|01│いち押しトピックス…………………………参院選結果、与党は過半数割れ
└─┴─────────────────────────────────
  第22回参院選の結果が出た。                                          
  各党の議席数は、自民51、民主党44、公明党9、みんなの党10、共産党
  3、社民党2、国民新党0、立ち上がれ日本1、新党改革1となり、民主党は
  過半数の50議席を割り、自民党は改選第1党となった。                  
                                                                        
  私も前日に期日前投票しましたが、全国では1208万6491人で、参院選
  の過去最高を更新した。57.92%、前回07年を下回った。            
                                                                        
  民主敗北となった結果を受けて、菅総理大臣は続投を表明した。            
                                                         (蓮香尚文・記)
┌─┬─────────────────────────────────
|02│中村英俊の「広報力向上講座」……………………………広報部を広報せよ
└─┴─────────────────────────────────
  ■広報に情報が集まりますか(1/2)                                       
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                        
  皆さんの会社では、広報部門に、或いは担当者のところに社内情報は集まって
  きますか?如何に効果的に情報発信を行っていくかということ同様、社内の情
  報収集に課題を感じられている方も多いのではないでしょうか。            
                                                                        
  広報に情報が集まらないということは、発表案件が減る、発表案件のニュース
  性を向上し切れないばかりか、有事の際には情報入手が遅れただけで隠ぺい工
  作と取られてしまい、著しく企業価値を逸することにもなります。          
                                                                        
  つまり企業価値を維持、向上するには、情報収集力を上げていくことが必須と
  言えます。では何故広報部門に社内の情報が集まらないのでしょう?理由は幾
  つか挙げられますが、その殆どが共通している課題かと言えます。          
                                                                        
  ・事業部門に広報に関する興味関心がない                                
  ・つまりニュースが何かも解っていない                                  
  ・広報部門と付き合うメリットが理解できていない                        
                                                                        
  もっと言うと対外的にはコミュニケーション能力を発揮している広報担当者が、
  意外に社内においてはその能力を発揮できていないということも挙げられます。
  現に、同じ広報部内や営業部門との間に壁はないでしょうか?              
                                                                        
  極めて自身の身近な所に有益な情報があるのに、それが共有できていないとい
  う例は少なくはありません。まずは自身の一番近い人、近い部門とのコミュニ
  ケーション量を増やしてみては如何でしょうか?                          
                                                                        
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┌─┬─────────────────────────────────
|03│松尾順の「マインドリーディング術」………………購買動機の法則(3)
└─┴─────────────────────────────────
  ■役に立つ「成長の法則」(1/2)                                         
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                        
  人が、どんなきっかけや理由で商品を購入するのかについて基本的な知識があ
  れば、商品開発の重点や、広報・広告の訴求ポイントを設定しやすくなります
  ね。                                                                  
                                                                        
  先月からご紹介している28個の「成長の法則」は、過去6年間、1000以上の 
  ブランド(商品)研究から導き出された「人が購買に至る動機」の基本パター
  ンです。                                                              
                                                                        
  事例研究がベースになっているだけに具体的で、実際のコミュニケーション施
  策立案に大変役に立ちます。というわけで、今月もいくつか成功の法則をご紹
  介していきましょう。                                                  
                                                                        
  なお、先月の復習になりますが、28の成長の法則は、以下の5つのポータル
  (購入動機の起点)に分類されています。                                
                                                                        
  ・「便益」ポータル                                                    
  ・「規範」ポータル                                                    
  ・「認識」ポータル                                                    
  ・「アイデンティティ」ポータル                                        
  ・「感情」ポータル                                                    
                                                                        
  「不安の法則」(便益ポータル)                                        
                                                                        
  日々の生活の中で消費者が意識的・無意識に感じている不安や恐れをブランド
  が解消、もしくは軽減できることを伝えれば、購買意欲を刺激することができ
  ます。ただし、注意点として、「不安は適度の強さであること」「不安や恐れ
  に現実味があること」があります。                                      
                                                                        
  あまり強烈な不安、現実味の薄い不安を煽ってしまうと、人は過度の不安によ
  って精神的な不安定を招くのを避けるため、その不安を無視しようとするから
  です。                                                                
                                                                        
  不安の法則をうまく使っている最近の事例としては、自宅にお客様を招待した
  時、部屋のいやな臭いでお客様を不快にさせてしまうのが不安という心理(日
  本人は特にこの心理が強いようです)をコミュニケーションのフックに活用し
  た消臭剤「ファブリーズ」などが挙げられます。                          
                                                                        
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┌─┬─────────────────────────────────
|04│久保まどかの「テレビPRの現場情報」…………テレビ番組の賢い利用法
└─┴─────────────────────────────────
  ■ネットで流せる番組がある?(1/2)                                     
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                    
  文化人プロダクション( http://www.bunkajin.com/ )の久保です。        
  最近では所属されている文化人が取材される事が多くて嬉しい限り です。   
                                                                        
  弊社には、ニュース番組・経済系などの固いテレビ番組から、バラエティ番組
  まで、様々なテレビ番組から出演オファーが来ます。                      
                                                                        
  弊社に所属する文化人が出演すると、放送が本当に楽しみですし、録画して再
  度いろんなことをチェックします。                                      
                                                                        
  その録画を、インターネットにアップして、より多くの人に見てもらいたいと
  みなさん思いますよね!?                                              
                                                                        
  ですが、著作権の関係で、YouTubeなどにはアップすることは違法です。録画 
  したテレビ番組は、基本的には個人的に楽しむしかないですが、実は、著作権
  をクリアしてインターネットで流すこともできる番組があるというのをご存知
  でしょうか?                                                          
                                                                        
  まずは、こちらをご覧下さい。                                          
  ▽文化人プロダクションTVhttp://ch.yahoo.co.jp/bunkajin/             
                                                                        
  このウェブサイトは、Yahoo!JAPANが運営する「オフィシャルチャ
  ンネル」(http://channel.yahoo.co.jp/ )の中で、弊社が開設している動画
  のチャンネルです。                                                    
                                                                        
  Yahoo!JAPANが運営する「オフィシャルチャンネル」には、「首相
  官邸チャンネル」など政府の公式チャンネル、また、オスカープロモーション
  などの大手芸能プロダクションや、「ディスカバリーチャンネル」などの人気
  CS放送などが、インターネット上で公式チャンネルを持って、番組を流して
  います。                                                              
                                                                        
  弊社の「文化人プロダクションTV」にアップしている動画は現在2つで、1
  つは、BS JAPANで放送された「アイコレJ」という番組の一部、もう
  1つは、千葉テレビで放送された「アート夢ぽけっと」という番組の一部です。
                                                                        
  通常は、番組の著作権というのは、フジテレビで放送する番組でしたら、フジ
  テレビにあり、このようにインターネットで公開する事は不可 能です。     
                                                                        
  ですが、この2つの番組のように、番組の著作権をもっている局や制作会社に
  正式に申請して、使用料を支払う、限られた部分のみ使用可、などの諸条件を
  クリアして許諾を得られらば、局や出演者などの了承を得ることができ、出演
  者自身が、インターネットで公開することができる番組もあるのです。      
  (いくら使用料を支払っても、使用できない番組もあります。)            
                                                                        
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┌─┬─────────────────────────────────
|05│ニッポンのことわざ………………………………………………「属毛離裏」
└─┴─────────────────────────────────
  「ぞくもうりり」と読む。親と子の関係の深いこと。「属」は付属する、つな
  がる意。「毛」はからだの表面にあることから、陽の存在を意味して父親のこ
  と。「離」は着く意。「裏」は血肉・母胎を意味し母親のこと。子が父親を手
  本とし、母親に愛育されて成長することをいう。また、子が父親の気を受け継
  ぎ、母親の胎内を経て生まれ出ることをいい、血肉のつながりが深いことをい
  う。                                                    (蓮香尚文・記)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃06┃編集後記…………………………………今年一番の仕事?になるはずだった
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◎センキョめし弁当                                                    
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                                    
  昨日は参院選挙。私が今年一番にやりたかったPRの仕事。それはこの「参院
  選にからんだ話題づくり」でした。宅配弁当屋さん向け「センキョめし弁当」。
                                                                        
  意気揚々としてこの企画を宅配弁当業者に売り込んだけれど商談は成立しなか
  った。残念。なので本企画はお蔵行き。                                  
                                                                        
  私の得意技。まだ企画の段階で、顧客はおらず、実施もしていないのに、プレ
  スリリースが作成できること。素材もアイディアも企画もない段階から、夢を
  膨らまし、情報を意図的に創れるという・・・。                          
  ▽詳細はブログ http://ameblo.jp/pridea/entry-10587453332.html        
                                                         (蓮香尚文・記)
  ◎リリース雛形をダウンロード                                          
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                          
  拙書「プレスリリースのつくり方・使い方」http://tinyurl.com/l468nd     
  (現在、2刷)を購入された方に対し、本文中に掲載した80本のプレスリリー
  ス雛形をダウンロードする「特典サービス」を実施しています。            
                                                                        
  お買い上げいただいた本の裏表紙をコピーし、あいたスペースを使って      
                                                                        
  ●お名前                                                              
  ●フリカナ                                                            
  ●メールアドレス                                                      
  ●性別                                                                
  ●地域(お住まい)                                                      
                                                                        
  の5点を書いて、当社  FAX  03−6233−9431  までどうぞ。     
                              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                 
  (書き方の例=5点記載)http://s-pr.com/mybook/img/tokuten_sample.jpg  
                                                                        
  リリース雛形80本がダウンロードできるURLをお知らせします。        
                                                                        
  FAXでいただいた裏表紙コピーは黒くなっており、メールのアドレスが見に
  くい場合もありますので、念のため、FAX送信後、私あてに メールアドレ 
  ス  hasuka@s-pr.com をしていただきまと間違いないなく対応できます。   
                                                          (蓮香尚文・記)
  ◎一人de広報                                                          
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                                          
  本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
  取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
  が直接取材を担当します。⇒  ハスカ merumaga@s-pr.com 宛            
                                                                        
  性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
  の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
  もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
  材対象といたします。                                                  
                                                          (蓮香尚文・記)
  ───────────────────────────────────
  ▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!         
  ◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ)     http://s-pr.com/room/fcube.doc 
    └→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt 
     └→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/ 
       └→成果2:全国紙・Web掲載          http://tinyurl.com/c33qwm 
         └→詳細リポート    http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507 
                                                          (蓮香尚文・記)
  ───────────────────────────────────
  ●次号2010/07/15(木)に配信予定のコラムは以下の通り。(月木の週2回)  
   ・前田めぐるの「発想の方程式」                                       
   ・堀向勇希の「ミッションステートメント広報」                         
   ・山口由起子の「やわらかコーチング」」                               
   ・井之上喬の「井之上ブログ・メール」                                 
  ●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文  merumaga@s-pr.com  まで。       
  ●執筆者17人が5グループに分かれて、月間31本のコンテンツを提供。  
    Aグループ-------中村、久保、高木、                                  
    Bグループ-------堀向、山口、竹井                                    
    Cグループ-------松尾、田熊、野呂                                    
    Dグループ-------前田、有馬、久保 (ま)                               
    Eグループ-------吉田、井之上、田中、蓮香                            
  ●投稿内容は次回発行号でご紹介させて頂くことがあります。              
  ●投稿は会社名・お名前を実名でお願いします。(ご紹介時はイニシャル)    
  ●「スーパー広報術」登録・停止を希望される方は                        
    配信登録  http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new         
    配信停止  http://s-pr.com/super-prway/stop.php                      
  ●リリースステーション登録者は、全員にこのメルマガが配信されます。停止
    を希望される場合はお手数でも、merumaga@s-pr.com までメール下さい。 
  ●バックナンバーは http://s-pr.com/super-prway/fTextAll.php          
  ●発行人、蓮香尚文の講演依頼、執筆依頼はお気軽にお問い合わせ下さい。  
    http://s-pr.com/lecture.html                                        
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  ガジン。2003年1月1日からの開始で、配信頻度は月曜・木曜の週2回。
                                                                        
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│  名  称:『スーパー広報術』  http://s-pr.com/super-prway/          │
│  発行元: スーパーピーアール株式会社  http://s-pr.com/             │
│  所在地: 東京都新宿区新宿5-18-20-605  〒160-0022                  │
│  編集部: TEL 03-6233-9430  FAX 03-6233-9431                       │
│  発行人: 蓮香 尚文(はすか ひさふみ)       merumaga@s-pr.com    │
│  編集長: 蓮香 尚文(はすか ひさふみ)       merumaga@s-pr.com    │
└──────────────────────────────────┘
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作成日:2010-07-12

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