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 ●スーパー広報術[2010/07/15]シームレス・シンキング広報

 ──────────────────────────────────  
  文字ずれで見づらい場合はご使用のメーラーのフォント設定を[等幅のもの]
  に変更ください。  参考URL:  http://www.refo.co.jp/mm/thf.html     
☆────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
│News│好│評│♪│プ│レ│ス│リ│リ│−│ス│の│専│門│書│♪│
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┃http://s-pr.com/super-prway/    ━┛  ━┛  ━┛  VOL.000631        ┃
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 中心となって、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を提供。マニュアル、ノ 
 ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽 
 出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか] 
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|┏…━━━┓                                                          
|┃ 目  次 ┃  1タイトル 1300字コラム                             
|┣━┳━…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
|┃01┃いち押しトピックス………田丸美寿々さん、TBS「報道特集」を降板
|┣━┫────────────────────────────────
|┃02┃前田めぐるの「発想の方程式」…………………シームレス・シンキング
|┣━┫────────────────────────────────
|┃03┃堀向勇希の「ミッションステートメント広報」 …………-しあわせとは
|┣━┫────────────────────────────────
|┃04┃山口由起子の「やわらかコーチング」…テレビ、新聞なしでも快適理由
|┣━┫────────────────────────────────
|┃05┃井之上喬の「井之上ブログ・メール」…………参議院選挙、民主党大敗
|┣━┫────────────────────────────────
|┃06┃ニッポンのことわざ……………………………………………「酔眼朦朧」
|┣━┫────────────────────────────────
|┃07┃編集後記……………………ブレイクしそうな勢い!「ランチコンサル」
|┗━┻━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
┌─┬─────────────────────────────────
|01│いち押しトピックス…………田丸美寿々さん、TBS「報道特集」を降板
└─┴─────────────────────────────────
  TBS「報道特集」のキャスター田丸美寿々さんが10月から退く。        
                                                                        
   田丸さんは、「報道特集」のキャスターを1994年から務め、今年10月 
   に30周年を迎えるが、それを期に番組から「卒業」する。               
                                                                        
   田丸さん自身が、高齢の母親の介護にあたりたいとの希望もあるようだ。   
                                                                        
   田丸さんは75年、フジテレビに入社。ニュース番組の司会などを務めた後 
   83年、フリーに転身。「朝まで生テレビ!」などを担当した。            
                                                         (蓮香尚文・記)
┌─┬─────────────────────────────────
|02│前田めぐるの「発想の方程式」……………………シームレス・シンキング
└─┴─────────────────────────────────
  ■増やす、増やす。発想のタネ(1/2)                                     
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                      
  前号での「発想体質になる24時間」。いつもの電車の見慣れた風景に発想のタ
  ネを拾うには、5歳児のように「全てのものを初めてであるように受けとめて
  「なぜ?なぜ?」と掘り下げていくことが大切だと書きました。            
                                                                        
  「なぜ?」と問いかける習慣をつけると、発想力は高まります。なぜかという
  と、考え続けるからです。情報を入力したり、出力したりしながら、切れ目め
  なく考え続ける。これを「シームレス・シンキング」と私は呼んでいます。  
                                                                        
  考え続けることで、情報のタネが発想のタネとして育ち、実を結び、花を咲か
  せます。考え続ければ続けるほど、タネの種類は増え、配合のパターンも増え
  るので、結果的に多くのアイデアが生まれるのは必然なのです。            
                                                                        
  ここで「どのように考え続けるか」がポイントです。単に、アイデアを集めて
  悦に入るのでは、具体的な成果に結びつきません。せっかく考え続けるのであ
  れば、やはり社会の役に立つ、人に喜ばれる発想をしたいものです。        
                                                                        
  なぜなら、全てのビジネスは社会に価値を提供することで持続し得ます。顧客
  に喜ばれてこそ、永続的に貢献できるわけです。そのためには「社会を見るこ
  と」「製品と顧客のつながりを見ること」の両方を同時に行う必要があります。
                                                                        
  「社会の仕組みや関心はどのように動いているか」「自社が想定している顧客
  はどのようなことを考え、何に関心を示しているか」。前者を鳥の目とすれば
  後者は虫の目。俯瞰と、接写。両方で眺めながら考えます。                
                                                                        
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┌─┬─────────────────────────────────
|03│堀向勇希の「ミッションステートメント広報」 ……………-しあわせとは
└─┴─────────────────────────────────
  ■幸せはいつのときも同じ(1/2)                                         
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                        
  出逢いは必然。 会おうと思っても会えない人は山ほどいます。             
                                                                        
  1日100人の人と会っても、日本中の人と会うのに何千年もかかります。  
                                                                        
  今、目の前にいる人は相当縁の濃い人ですね。                            
                                                                        
  億万長者の人に、アンケートで、「一番幸せを感じるときは?」と聞いたとこ
  ろ、なんと「気の合う仲間と美味しいものを食べてるとき」と答えたそうです。
                                                                        
  億万長者になっても、幸せの基準は今と一緒?                            
                                                                        
  気の合う仲間がいることはなによりの財産ですね。                        
                                                                        
  超、一流のものはなんでも「マイルド」にできています。                  
                                                                        
  美味しいと言われているコーヒーも値段が良いほど、マイルドです。        
                                                                        
  ビールもマイルド(まろやか)なものが人気です。                        
                                                                        
  人もそう♪  角がある人より、マイルドな人がいまからの時代に求められてき
  ます。                                                                
                                                                        
  先日、小学校の先生がおっしゃっていましたが、今、一番モテる子は、やんち
  ゃで足が速い子より、「やさしい子」なのだそうです。                    
                                                                        
  楽しい時代ですね。                                                    
                                                                        
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┌─┬─────────────────────────────────
|04│山口由起子の「やわらかコーチング」…テレビ、新聞なしでも快適な理由
└─┴─────────────────────────────────
  ■テレビ、新聞なし生活でも快適(1/2)                                   
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                    
  テレビを捨て、新聞をとらなくなって2年ほど経ちました。大きな問題はなく、
  快適に過ごしています。特にテレビを捨てたことで、ぼんやりと時間をとられ
  ることが減り、必要なことに時間を使えるようになりました。              
                                                                        
  ただ、ワールドカップなどの大きなイベントのときは「テレビ観たいな、、」
  と思いますが。。                                                      
                                                                        
  テレビ・新聞のない生活をしていて一番実感することは、テレビや新聞で発信
  される情報の中で、自分にとって重要な情報はほんの一部でしかない、という
  ことです。                                                            
                                                                        
  では、重要な情報とは何かというと、コーチング等の同業のひとが書いてある
  ブログやメルマガの中の情報であったり、仕事で関わる人から入ってくるイン
  ターネット関連ベンチャーの情報などです。                              
                                                                        
  すべて、より自分に属性の近い個人が発している情報であり、マスメディアで
  は拾えないことです。                                                  
                                                                        
  私のように、仕事柄テレビや新聞が発する情報があまり重要ではない、という
  人は、多いのではないでしょうか?たいな、、」と思いますが。。          
                                                                        
  テレビ・新聞のない生活をしていて一番実感することは、テレビや新聞で発信
  される情報の中で、自分にとって重要な情報はほんの一部でしかない、という
  ことです。                                                            
                                                                        
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|05│井之上喬の「井之上ブログ・メール」……………参議院選挙、民主党大敗
└─┴─────────────────────────────────
  こんにちは、井之上喬です。                                            
                                                                        
  昨年の政権交代後初の本格的な国政選挙となった第22回参院選は、皆さんが既
  にご存知の通り民主が大敗し、参議院で与党は過半数を大きく割り込んでしま
  いました。                                                            
                                                                        
  獲得議席は、民主44、自民51、みんな10、公明9、共産3、社民2、たちあがれ1、
  改革1と121議席を分け合うなかで、戦い済んでみれば自民とみんなの躍進がひ
  と際目立つ結果となりました。                                          
                                                                        
  選挙戦では、9カ月にわたる民主党政権への評価や消費税率引き上げの是非な
  どが争点となりました。政治と金、消費税、普天間問題など民主党を取り巻く
  環境は厳しいものがあったものの、改選前の54議席を大きく下回った惨敗振り
  に同党内で早くも執行部責任を問う声が浮上してきています。              
                                                                        
  ■がたがたの民主党戦略(2/2)                                           
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                          
  今回の民主党の敗因はひとえに、鳩山政権から菅政権への移行過程での党内の
  ごたごたから始まっていると見ることができます。                        
                                                                        
  その最たるものが菅首相に始まった国民への10%の消費税提起です。この問題
  にはメディアが反応し、消費税10%是認の自民党をはじめ他の野党も一斉に反
  対姿勢を見せるようになりました。                                      
                                                                        
  そして小沢前幹事長も反応、「昨年公約したマニフェストを守るべき」とした
  同氏の執行部批判が内部混乱を拡大し、メディア報道も併せ有権者には戸惑い
  を与えました。                                                        
                                                                        
  この段階で、民主党の過半数獲得の望みは絶たれたといえます。大半の選挙結
  果が判明した12日未明に菅首相は記者会見し、自身の続投表明とともに「私が
  消費税に触れたことが、やや唐突に伝わった。十分な説明ができていなかった
  点は反省している」と述べています。                                    
                                                                        
  私たちパブリックリレーションズ(PR)の言葉でいうならば、民主党はイン
  ターナル・リレーションズ(企業ではエンプロイー・リレーションズともいい
  ます)が欠落していたことが大きな要因であると思います。                
                                                                        
  企業に例えるならば、社長が極めて重要な経営戦略や事業戦略を役員、幹部社
  員に十分説明することなく定例記者会見で唐突に発表し、それが報道されて株
  価が暴落するばかりか、社員や取引き先まで混乱に巻き込むという結果になっ
  たといったことでしょうか。                                            
                                                                        
  それにしても、もう1人の当事者である小沢前幹事長は今回の選挙をどのよう 
  に総括し、今後自身の党内におけるポジショニングや9月の党大会に向け、ど 
  のような戦略を練っているのでしょうか、気になるところです。            
                                                                        
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|06│ニッポンのことわざ………………………………………………「酔眼朦朧」
└─┴─────────────────────────────────
  「すいがんもうろう」と読む。酒に酔ったために目の焦点が定まらず、ものが
  はっきり見えないさま。酔ってぼんやりした様子をいう。用例:酔眼朦朧とし
  ながら電車に乗る。類義語:酔穂蹣跚(すいほまんさん)。                
                                                          (蓮香尚文・記)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃07┃編集後記………………………ブレイクしそうな勢い!「ランチコンサル」
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◎すぐにリピートがくる                                                
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                                
  私のヒマネタ企画、1テーマにつき2つのPRアイデイアを出します、謝礼は3000
  円相当のランチでOKという「ランチコンサル」がブレイクしそうな気配。    
  ▽ランチコンサル :  http://tinyurl.com/26958bp                        
                                                                        
  ●7/9に錦糸町に出張して「ランチコンサル」(参加者4人)をやったところ絶
    賛された。その参加者たちが知り合いに伝播、7/27と7/28にそれぞれ4人ず 
    つ合計8人を同様に実施予定。                                         
                                                                        
  ●7/13にも新宿御苑でWeb専門スクールの男性スタッフ3人に「ランチコンサル」
    をしたら大喝采。すぐに同校から追加要請、7/20に別部門のスタッフにも開
    催。今度は5人に増えた。                                             
                                                                        
  こうやって一度PRアイディアを披露したら、すぐにリピートオーダーがくる、
  これが本当のクチコミなんだと思います。                                
                                                                        
  「知人はお金にならないことをよくやっていますね」と揶揄する。私のPRアイ
  デイアがどこまで通用し、人の心をつかむか。すぐにはビジネスにならなくて
  もいい。ハスカ式ソーシャル発想の世界を後世に残したい宣教師の気分です。
                                                                        
  7/9のランチコンサルの模様を2つのネット媒体に取材していただいた。その1 
  本目がきょう7/15に記事アップされた。媒体名は [Business Media 誠]。    
  ▽http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1007/15/news003.html            
    「お客さまを笑わせよう! 口も心も開くランチ・コンサルの秘密」       
                                                                        
  もう1本のネット媒体「Excite Bit」も来週火曜の7/20に掲載予定。         
                                                                        
  これらの2本の掲載記事の反響で「ランチコンサル」の依頼が舞い込むか。そ
  れとも、これらの記事がネタ元でさらに他の媒体に飛び火するか。          
                                                                        
  本当にヒットする企画するというのはこういう小さな動き、リピートのことを
  いうのだと思います。こうやってどんどん反響の輪が広まってくるといいね。
                                                         (蓮香尚文・記)
  ◎リリース雛形をダウンロード                                          
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                          
  拙書「プレスリリースのつくり方・使い方」http://tinyurl.com/l468nd     
  (現在、2刷)を購入された方に対し、本文中に掲載した80本のプレスリリー
  ス雛形をダウンロードする「特典サービス」を実施しています。            
                                                                        
  お買い上げいただいた本の裏表紙をコピーし、あいたスペースを使って      
                                                                        
  ●お名前                                                              
  ●フリカナ                                                            
  ●メールアドレス                                                      
  ●性別                                                                
  ●地域(お住まい)                                                      
                                                                        
  の5点を書いて、当社  FAX  03−6233−9431  までどうぞ。     
                              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                 
  (書き方の例=5点記載)http://s-pr.com/mybook/img/tokuten_sample.jpg  
                                                                        
  リリース雛形80本がダウンロードできるURLをお知らせします。        
                                                                        
  FAXでいただいた裏表紙コピーは黒くなっており、メールのアドレスが見に
  くい場合もありますので、念のため、FAX送信後、私あてに メールアドレ 
  ス  hasuka@s-pr.com をしていただきまと間違いないなく対応できます。   
                                                          (蓮香尚文・記)
  ◎一人de広報                                                          
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                                          
  本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
  取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
  が直接取材を担当します。⇒  ハスカ merumaga@s-pr.com 宛            
                                                                        
  性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
  の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
  もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
  材対象といたします。                                                  
                                                          (蓮香尚文・記)
  ───────────────────────────────────
  ▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!         
  ◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ)     http://s-pr.com/room/fcube.doc 
    └→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt 
     └→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/ 
       └→成果2:全国紙・Web掲載          http://tinyurl.com/c33qwm 
         └→詳細リポート    http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507 
                                                          (蓮香尚文・記)
  ───────────────────────────────────
  ●次号2010/07/19(月)に配信予定のコラムは以下の通り。(月木の週2回)  
   ・蓮香尚文の「プレスリリースこそわが命」                             
   ・久保修の「事業復活!キーワード虎の穴」                             
   ・有馬の「10分でできる売れるアイデア」                             
  ●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文  merumaga@s-pr.com  まで。       
  ●執筆者17人が5グループに分かれて、月間31本のコンテンツを提供。  
    Aグループ-------中村、久保、高木、                                  
    Bグループ-------堀向、山口、竹井                                    
    Cグループ-------松尾、田熊、野呂                                    
    Dグループ-------前田、有馬、久保 (ま)                               
    Eグループ-------吉田、井之上、田中、蓮香                            
  ●投稿内容は次回発行号でご紹介させて頂くことがあります。              
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    を希望される場合はお手数でも、merumaga@s-pr.com までメール下さい。 
  ●バックナンバーは http://s-pr.com/super-prway/fTextAll.php          
  ●発行人、蓮香尚文の講演依頼、執筆依頼はお気軽にお問い合わせ下さい。  
    http://s-pr.com/lecture.html                                        
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作成日:2010-07-15

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