蓮香尚文 はすかひさふみプレスリリースのつくり・使い方ロゴ
本サイトは、スーパーピーアール代表、蓮香尚文(はすかひさふみ)の著作物に関するサイトです。第1弾は、プレスリリースに特化したビジネス書です。実際のビジネスシーンで、すぐ使えるプレスリリースの雛形80本を紹介しました。第2弾の著作物はいつの日になるかわかりませんが、広報のアイディアの実例集を収録した「広報ズバッ!すぐ使えるアイディア事例100」(仮称)を出したいと思っております。
プレスリリース,マスコミが思わず取り上げたくなる『プレスリリースのつくり方・使い方』いますぐ使える80文例付き
マスコミが思わず取り上げたくなる
『プレスリリースのつくり方・使い方』
いますぐ使える80文例付き

注目されるリリースの書き方から、配信後のフォロー、効果的な仕掛け方まで、使えるノウハウを一挙公開!

蓮香 尚文(はすかひさふみ)著
(定価)1,890円
(発売日)2006/2/15 (サイズ)A5判並製、232頁
(ISBNコード)534-04029-6

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    目 次
  • 第1章 小さな会社を有名にしたプレスリリース成功事例
  • 第2章 これだけは知っておきたいプレスリリース作成のポイント
  • 第3章 すぐに使えるプレスリリース文例(商品・サービス)
  • 第4章 すぐに使えるプレスリリース文例(経営・戦略)
  • 第5章 会社の「ニュース」を見つける7つの方法
  • 第6章 賢い配信方法と効果的なマスコミ・フォローの仕方
  • (より詳細な目次はこちらへ)

プレスリリースとは企業や行政がマスコミに送る報道用発表資料の意。 企業のHP(ホームページ)のトップ画面にプレスリリースの文字が見られるようになったあたりから、すでに一人歩きし、 ビジネスパースンの常識語になってしまった言葉なのに、誰も正しい歩き方を指南してくれない。一方で、プレスリリースの つくり方一つで会社の命運が大きく左右されるとも。
それならばとプレスリリース一筋30年間研究し続けてきた私がもてるすべてのノウハウを公開して出来上がったのが本書です。

内容は、実際のビジネスシーンでよく使用するプレスリリースの雛型文例80点(左頁に雛型、右頁にその解説)を収録・掲載したのが特徴。
よくある文章上達書とは違い、あくまでプレスリリースのつくり方、見せ方、使い方といったリリース文章の活かし方、ソフトに重点が置いてあります。

A5判並製、232頁、定価1890円、日本実業出版社刊。2006年2月15日発売。

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  •  著者の紹介
  • 蓮香尚文 はすかひさふみ

    蓮香尚文 (はすかひさふみ)

    1947年鹿児島市生まれ。東京経済大学卒。
    マスコミ、流通、食品、PR会社など異業種の転職を経て、1979年、広報代行会社「スーパーピーアール株式会社」を設立、代表取締役に。
    Windowsが日本に登場して話題になった頃、初めてパソコンに目覚め、以来、広報のIT化事業に着手。
    1999年、日本で初めてプレスリリース配信代行「ミスター・ドール」を開始。 これまでの利用件数は1万件を超える。「プレスリリースひとつあれば広報はできる」をモットーに、生涯をプレスリリースの研究に情熱を注ぎ、「プレスリリース広報学」という学問にまで高めるのが夢。
    日本ジャーナリスト会議会員。日本広報学会会員。社団法人日本広報協会会員。

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  •  著者より皆様へメッセージ
  • これまで流通している「広報本」「PR本」はどちらかというと「パブリック・リレーションズの基本概念」や「記者クラブの活用法」などといった、 どちらかというと大企業寄りの「広報マニュアル本」が主流だったような気がします。
    ビジネス書というからには実際のビジネスシーンで役立ってこそ正しい評価というものではないでしょうか。 第一、中小企業や商店主に「記者クラブの活用法」などを声を大にして説いても全く無意味。 それより手紙一本よろしく賢いプレスリリース法を教えてくれた方が喜ばれるだろうにというのが執筆の動機でした。
    これでもかというくらいいろいろな視点、切り口を変えてプレスリリースづくりにチャレンジしてください。 マスコミもそんなエネルギッシュなプレスリリスースを待っていると思います。 本書を読んで「プレスリリースづくりが楽しくなりました」という読者の報告を聞くことが、著者として一番うれしいことです。

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  •  推薦の言葉
  • ●インターネットの世界は、アメリカ直輸入の用語やシステムをひけらかすだけの鼻持ちならない連中が多すぎて、うんざりするのだが、蓮香さんは、この世界には珍しく、泥臭い(笑)人である。初期スーパーピーアールのPRに僕も幾分かの協力(朝日新聞に記事掲載)をしたので、今回の著作刊行は嬉しく思います。蓮香さんのような地べたを這うようにサービスを開発していく人材がもっともっと必要なのだと思う。そうした動きの中から、単なる輸入ものではない日本独自のインターネット文化が成立していくのでしょう。
    デジタルメディア研究所の橘川幸夫(きつかわ・ゆきお)さん
    http://www.onbook.jp/
    ●A4判1枚のリリースに命を掛けて30年。その間数千点に及ぶ実績と成果には正に驚きです。しかもクライアントは中小零細がほとんどと聞いております。知名度も無くニュース性も薄いテーマを輝かせる技には脱帽です。掲載をして頂いた記者の方に礼状を送る頁は弊社も参考にさせて戴きます。
    ピーアールコンビナートの橋爪清さん
    http://www.prk.co.jp/
    ●すばらしいご本になりましたね。蓮香節がこぶしを利かせながら唸っていますよ。独創的な出来栄えですので、きっとみなさまに喜ばれることでしょう。つまり数万部は間違いないと期待しております。第二作目も頑張って下さい。著書は自分の子供と同じ、お腹に十月十日はおろか何年もかかって熟成しきってこの世に生を受けたものです。愛おしくなるお気持ちは実感として分かります。
    山見インテグレーターの山見博康さん
    http://www.yico.co.jp/
    最近、メールを使った情報が多い。私も仕事がら、メールで情報を発信している。大手メディアだけでなく、地元住民に密着し20Wの出力で放送しているコミュニティFM放送局や嫁婿集めで奔放している町村役場、離島の公共機関などへもメールを送っている。多くのメールの中から、私の送ったメールを読んでもらうにはどうすればいいか、非常に悩ましいところであった。そんなとき、蓮香尚文さんがお書きになられた「プレスリリースのつくり方・使い方」の紹介があった。むさぼるように読んだ。30年にも及ぶノウハウがびっりしである。これでより多くの方に情報を提供できる、と確信した。蓮香尚文さん、すばらしい本をありがとうございます。
    イデア出版局編集長の本谷裕二さん
    http://www.idea-press.com/
    ●はすか氏の30年におよぶ広報ノウハウの結晶ともいえる珠玉の一冊だ。タレントの高田万由子さんは、高校の教科書を3回読んだだけで、東大に入ったらしいが、この本をしっかり3回読めばPRの分野では東大生になれる。それだけ価値のある本なので、じっくり味わいながら繰り返し読み、自社のプレスリリース、PR活動に活用してもらいたい、一社に一冊、必携の本。
    バンブークリエイティヴの竹村徹也 さん
    http://www.bcpr.jp
     発行人の aguni です。今日は無料で宣伝する方法「プレスリリース」の実例集をご紹介します。正直、あまり他人に教えたくない一冊です(笑)

    □ 今日の一冊 □

    書名:マスコミが思わず取り上げたくなる プレスリリースのつくり方・使い方
    著書:蓮香 尚文 著
    税込価格:1,890円(本体:1,800円)
    出版:日本実業出版社
    サイズ:A5判 / 229p
    ISBN:4-534-04029-6
    発行年月:2006.2.20

    プレスリリースの内容の良し悪しで報道の可否が決まる。すなわち、プレスリリースは「広報活動の生命線」そのもの。採用されるプレスリリースの秘密を一挙公開。
    ⇒ご購入はこちらから
    bk1⇒ http://www.bk1.co.jp/product/2647398/p-aguni00047
    【bizbook.tv】ビジネス書評TVのaguniさん
    http://www.mag2.com/m/0000111550.html
    これが1800円プラス消費税で読めるワタシとアナタは、とてつもなく「幸せもの」です。このような実践的な広報本は、ありません。とにもかくにも内容が具体的で、ポイントが明確! 著者はこんなノウハウ公開して、大丈夫なのでしょうか。ひとごとながら、とっても心配です。この種の本って、理屈や薀蓄が多くて、「よしっ、やる!」と行動に移そうとすると「???」なものが多い。ノウハウの公開といいつつも、肝心な部分は出さずして、「詳しくは、有料で」みたいな、「我田引水」的なものが多い中、この本は違いました。リリース配信業者の情報も、競合と思われるところまで紹介されてます。とっても良心的で、びっくりしました。1年前にこの本が発行されていたら、あの仕事も、どんなにルンルン気分でできたでありましょうか。わたしは昨年、愛・地球博関連コンテンツの広報を担当してたんです。できることなら、あの映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアン号に乗って、一年前のわたしに届けたい本です。そして、この本は、もっともっと売れ続けていくことと思います。
    新東通信(名古屋)の山田高司さん
    http://www.shinto-tsushin.co.jp/
    ハスカさんの本が発売されると伺い、すぐ購入しました。内容を拝見して、さすがハスカイズム、シンプルでストレート、豊富な事例で 日々リリースを書いている立場として参考になる事例が満載されています。初心者から上級者まで、オフィスの常備本として手元に置く事をお勧めします。リリースの目的、作成のポイント、一言アドバイスを参照しながら自分オリジナルのリリースを作る場合のガイドになるはずです。
    ベネトンジャパンの渡辺教子さん
    http://www.benetton.co.jp/
    ●待ちに待った「プレスリリースのつくり方・使い方」をようやく入手し、拝読させていただきました。80ものリリース文例と作成のポイントだけを、読むだけでも価値があります。リリースのポイントは、訴求したいテーマの切り口だと思っています。中小企業を中心としたPRコンサルティング30年の蓮香氏の経験、ノウハウがそこに凝縮されています。商品に優位性がある大企業の広報担当者こそ、読んで、自分で考えるべきだとも思いました。切り口だけで、掲載のチャンスを考える以上に失っているケースも多々あるのでしょう。蓮香さんの、益々のご活躍を楽しみしております。広報の思いを、個人でブログを立ち上げています
    マハロマーケティングの今井英法さん
    http://mahalopr.livedoor.biz/
    『マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方』(蓮香尚文)→ http://tinyurl.com/f49kg
    広報の基本は、プレスリリースですよね。記事で取り上げられることの効果は、広告や口コミの効果どころじゃありません。「でも、どうやれば?」本書には、そのあたりが、細かに書いてあります。文例も豊富で、マスコミに取り上げられたい人には一押しです!
    ビジネス選書の藤井孝一さん
    http://www.bbook.jp/
    ●リリース技術に特化したノウハウが満載で、このようにリリースに軸を定めた書物は、珍しいですよね。書末に「社会や時代を表現しているという社会提案をしているんだ」という気概で、とありますが、まさに共感です。その一言に、著者:蓮香さんの人間性が垣間見えました。果敢に立ち向かうアグレッシブな姿勢は、いつの時でも大切なんでしょうね。また、具体例も業界別、話題別にと豊富で、ここらへんも熟練者ならではですよね。「ポイント」づくりにも、読みやすさ分かりやすさが施され、ご自身の名前を7大原則に当てるあたりは、流石だと思いました。
    ジュンプロモーションの川上和也さん
    http://www.junpro.co.jp/
    今日(2006/2/3/31)本屋さんでたまたま本を探していたら、蓮香さんの本を見つけました。早速購入してみました。とっても役立つ内容で、しかも例文も結構載っているので正直これはイケル!って思いました。しかも一度お電話でお話をしたことがあるので正直嬉しい気持ちになりました。鹿児島市内のお生まれなんですね。正直驚きました。この本は鹿児島市内の紀伊国屋さんで購入しました。本当にこうしてご縁があるんだなって思いました。お仕事頑張ってくださいね!私も東京で毎月お仕事をしております。先日講談社さんからの取材で東京一週間という雑誌に掲載が決まりまして。本当にこれからがいっぱい活躍できると思っております。
    携帯ブログ『ブロナビ』の坂元映利香さん
    http://blonavi.net
    蓮香さんの著作「プレスリリースのつくり方・使い方」を読了しました。
    ・「実に細かく丁寧に教えていただいた」というのが印象です。
    ・おそらく、「蓮香式」体裁のプレスリリースが最近多くなったのではないでしょうか。
    ・以前から思っていましたが、「健康最前線」とか「アクセサリー通信」といったレターヘッドのつくり方、タイトルの「情報カテゴリー表示」はとても参考になります。仕事が入ったらまねしてみようと考えています。
    ・広報初心者は「なるほど」と感心するだけかも知れません。広報の中級者以上でないと理解できないし、使いきれないように感じます。第2弾を既に執筆されていると思いますが、その次は「プレスリリース入門者」をぜひにと思います。ありがとうございました
    元ミズノ広報の鈴木一敏さん
    ■2.編集後記■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     最近、こんな本を読みました。

     『マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方使い方』
     http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534040296/maruruchan-22/ref=nosim

     ちょうど読み終わった次の日くらいに、こんなメールが

     > はじめてメール差し上げます
     > 「エンジニアがビジネス書を斬る!」の読者です
     > スーパーピーアールのはすか と申します
     > やっと私も本を出すことが出来ました。
     > プレスリリースに関する本です。2/15に発売されました。

     読み終わったばかりで、偶然にびっくりしちゃいました♪

     プレスリリースの具体例満載の実用書だ!と感じていたので【エンビジ】で斬
     るのは難しいけど自分がプレスリリースを出すときには絶対に参考にしよう!
     と思っていたところでした♪

     プレスリリースに関わっている方はぜひご一読を。 ただ、まるるちゃんは実例を読んでいて「スーパーピーアール」が「スーパードライ」に思えて仕方な
    かったです(笑)
    エンジニアがビジネス書を斬る!のまるるちゃん
    http://www.enbiji.com/
    以前「広報なでしこの会」で、伊藤淳子さんが講師をされた際に参加させて頂きました、宝飾品輸入販売をやっております宮本です。覚えておられますでしょうか(伊藤さんのお土産のメロンを頂き、ご挨拶させて頂いた者です)先日ふと「マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方」という本に出会い、わかりやすく実務的に役立つ内容だと思いつつ読みまして、読後に、著者が蓮香さんである事に気付きました。蓮香さんの企画には「なでしこの会」に一度参加させて頂いたのみですが、御著書を拝読しまして、広報の仕事に熱意と愛情を持って取り組んでおられる事に感銘を受けました。弊社も今年に入り、韓国のアクセサリーブランドの日本総代理店として新規展開を始めました。PRは今後力を入れていかなければならない分野ですので、将来お世話になる事もあるかと思います。良い本を出して頂きありがとうございます。今後とも参考にさせて頂きます。その旨申し上げたく、メールさせて頂きました。
    ベラファムジェムの宮本洋子さん
    http://www.veou.jp/
    □□□□□ 注目の新刊 『プレスリリースのつくり方・使い方』

     スーパーピーアール
    http://s-pr.com/ の蓮香尚文さんが、本を発刊されました。

     ご本人は「ロングセラーを狙う」とのことですが、はやくもアマゾンで
    上位に入っています。

     企業のPR関係の方は、必読。

    ------------------2006/2/15発売-----------------

     『マスコミが思わず取り上げたくなる
       プレスリリースのつくり方・使い方』
         いますぐ使える80文例付き
    (A5判並製、232頁、定価1890円、日本実業出版社)

    ------------------2006/2/15発売------------
    大勝文仁の「ホンカコ」
    http://www.mag2.com/m/0000124136.html
    ●業種別に具体例が記載されており、配信方法からフォローの仕方まで詳しく載っているので、すぐに使えますね。
    新学フォーラム「勉強の達人」西口正さん
    http://www.shingakuforum.com/
    ☆すてきな本、見つけました。
     
    マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方 いますぐ使える80文例付き

    (A5判並製、232頁、定価1890円、蓮香尚文著/日本実業出版社)http://s-pr.com/mybook/

    プレスリリースとは企業や行政がマスコミに送る報道用発表資料のことです。

    プレスリリース一筋30年間研究し続けてきた蓮香さんが、もてるすべてのノウハウを公開して出来上がったのが、この本。

    よくある文章上達書とは違い、あくまでプレスリリースのつくり方、見せ方、使い方といったリリース文章の活かし方、ソフトに重点が置かれています。

    実際のビジネスシーンでよく使用するプレスリリースの雛型文例80点(左頁に雛型、右頁にその解説)が収録されているので、とっても実用的ですよ。
    「センスを磨き、幸せを呼ぶ」の山下景子さん
    http://yumenokotonoha.hp.infoseek.co.jp/
     発行人の aguni です。今日は無料で宣伝する方法「プレスリリース」の実例集をご紹介します。正直、あまり他人に教えたくない一冊です(笑)

    □ 今日の一冊 □

    書名:マスコミが思わず取り上げたくなる プレスリリースのつくり方・使い方
    著書:蓮香 尚文 著
    税込価格:1,890円(本体:1,800)
    出版:日本実業出版社
    サイズ:A5判 / 229p
    ISBN:4-534-04029-6
    発行年月:2006.2.20

    プレスリリースの内容の良し悪しで報道の可否が決まる。すなわち、プレスリリースは「広報活動の生命線」そのもの。採用されるプレスリリースの秘密を一挙公開。 ⇒ご購入はこちらから
     bk1 http://www.bk1.co.jp/product/2647398/p-aguni00047
    【bizbook.tv】ビジネス書評TVの原口佳典さん(1)
    http://blog.bizbook.tv/?eid=300550
    □ 今日の書評コラム □

    プレスリリースでいってみよう!

    最近、景気が回復してきたこともあり、どうすればあまり費用をかけずに広告宣伝できるだろう、認知を拡大できるだろう、という相談を受けることが多くなっています。

    もちろん、商品に差別化ができていない場合であれば商品
    力を高めるしかないのですが、もし、独自能力があり、競争戦略や参入障壁まできちんと考えて構築されているのであれば、この本で紹介されている方法、「プレスリリース」をクライアントにお薦めしています。

    プレスリリース、というのは自社が持っている強みをマスコミに情報提供し、それを記事にしてもらう、という方法です。とはいえ、もちろん、何でもいいから流せば採用される、という話ではありません。取り上げるだけの価値があり、さらには取り上げやすい形で情報を提供しているか、それが問題です。

    この本は後者がメイン。どういうことに気を配れば取り上げてもらえるのか、実際に掲載された実例をもとに紹介しています。素人が考えると陥りやすそうな過ちについても細かく説明。非常に充実した内容になっています。圧巻なのが巻末の文例。テーマ別に細かく分けられた80文例が一挙に公開されています。

    しかしこの本は非常に細かいノウハウがつまっているがゆえに、なかなか、「こう書けば成功する!」という法則めいたものはいまいち理解しにくいところもあると思います。

    やはり大切なことはマスコミの方々の仕事の仕方や物事の考え方をきちんと理解し、彼らが仕事として使えるように配慮することが大事なんではないかなぁ、と膨大な文例を見ていて思いました。つまりは思いやりの心、ですね。

    この本を参考に、御社なりのプレスリリースのやり方・媒体を作成してみてはいかがでしょうか?意外にこういう自社を外にアピールする方法を考えることで、社内がひとつにまとまったり、自社の強みがはっきりしたりするもの
    です
    【bizbook.tv】ビジネス書評TVの原口佳典さん(2)
    http://blog.bizbook.tv/?eid=300550

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  •  掲載記事
  • 2006.04.12フジサンケイビジネスアイ
    注目されるリリースの書き方、配信後のフォロー、効果的な記者発表の仕掛け方まで、著者のノウハウをまとめた一冊。リリースの効果に疑問を感じている、基本を知りたい、とにかく書きたい−など要望に沿った解説がうれしい。(日本実業出版社、蓮香尚文著、1890円)
    記事1  記事2  記事3  
    2006.04.04経済界
    最近、ホームページのトップ画面などでも大いに注目されている「プレスリリース」。企業や行政がマスコミに送る「報道用発表資料」のことだが、この作り方ひとつで会社の命運が大きく左右されると言っても過言ではない。意外にもこの分野に特化した本は今までなかった。著者は30年以上広報代理業界に身を置き、プレスリリースを通算5千本以上書き続けてきた。本書は今すぐ使える80以上もの雛形文例と共に、その作り方を紹介している。
    記事1  記事2  記事3  
    2006.03.04南日本新聞・文化面
     プレスリリースとは企業や行政などが、報道向けに発表する資料で、その作成のノウハウを紹介する。著者は鹿児島市出身で、マスコミや流通会社など経て、PR会社を立ち上げた。小さな会社を有名にしたリリースの成功事例や、作成のポイント、文例など紹介。ニュースを作り出す方法、配信方法の使い分け方なども紹介、実用的な知恵が詰まる。著者は「リリースを通じて、社会や時代を表現しているという気概が大切」と強調する。(日本実業出版社・一八〇〇円)
    記事1  記事2  記事3  

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