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 ●2007-08-06 09:00:00
    
    ■タイトル
    
    スーパー広報術[2007/08/06]お礼状広報
    
    ■内容
    
     文字ずれで見づらい場合はご使用のメーラーのフォント設定を[等幅のもの]
      に変更ください。  参考URL:  http://www.refo.co.jp/mm/thf.html     
    ☆────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
    │News│好│評│♪│プ│レ│ス│リ│リ│−│ス│の│専┃門│書│♪│
    └────┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─☆
      本メルマガ発行人「蓮香尚文」の第1弾本「プレスリリースのつくり方・使い
      方」(日本実業出版社刊、現在2刷中)は全国の書店で好評発売中。第2弾本  
      「マスコミと世間から評判をとるソーシャル発想術―会社は社会の一員という
      発想―」 (仮題)も企画中。                                             
      ●アマゾンで購入 ──────http://tinyurl.com/tnccs                 
      ●セブンアンドワイで購入 ──http://tinyurl.com/yjxvj2                
      ●富士山コムで購入 ─────http://tinyurl.com/y9adtm(アメリカの方)
      ●著者専用Web「MyBook」───http://s-pr.com/mybook/                  
    ◎─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐  
    │プ│レ│ス│リ│リ│ー│ス│配│信│・│ミ│ス│タ│−│ド│−│ル│  
    └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─◎  
     プレスリリース配信なら老舗のミスター・ドール ⇒ http://s-pr.com/dor/   
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    ┃          ┗━┓  ┃  ┃  ┣━┛  ┣━    ┣┳┛  愛読者:59,928名   ┃
    ┃          ┗━┛  ┗━┛  ┃      ┗━┛  ┻┗━  [前回時より+99]  ┃
    ┃                          ┻    広┃  報┃  術┃  2007年08月06日    ┃
    ┃http://s-pr.com/super-prway/    ━┛  ━┛  ━┛  VOL.000333        ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     このメルマガは日本で一番最初にインターネットを使ってプレスリリース配信 
     代行ビジネス http://s-pr.com/dor/ を考案したスーパーピーアール株式会社 
     http://s-pr.com/代表の蓮香(はすか) http://s-pr.com/photo/hasuka.gif が 
     中心となって、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を提供。マニュアル、ノ 
     ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽 
     出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか] 
     ─────────────────────────────────── 
    |┏…━━━┓                                                          
    |┃ 目  次 ┃  1タイトル 1300字コラム                             
    |┣━┳━…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    |┃01┃蓮香尚文の「プレスリリースこそ我が命」…………………お礼状を出す
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃02┃森本尚樹の「広報の前にマーケティング」…記者視点だから見えた問題
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃03┃山路栄一の「知豊向夢員─広報」……成功した「自治体職員有志の会」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃04┃井之上喬の「井之上ブログ・メール」………映画『ヒロシマナガサキ』
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃05┃言わせて!(01)………世耕補佐官「美しい国」発言、広報戦略の修正?
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃06┃言わせて!(02)…………………………Webクリッピング中国版を開始
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃07┃言わせて!(03)………………………ネット誌「ネットランナー」が休刊
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃08┃言わせて!(04)………新聞協会、読んで幸せな気分になった記事を募集
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃09┃言わせて!(05)…………8/17「第2回レジェンド会」(講師:河内孝氏)
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃10┃言わせて!(06)………9/11「第3回レジェンド会」(講師:二木啓孝氏)
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃11┃言わせて!(07)…………9/28「第16回広報達人会」(ソーシャル発想術)
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃12┃言わせて!(08)……………………増える!リリースステーション投稿者
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃13┃言わせて!(09)……………………注目!TVパブ「TV広報相談所」サイト
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃14┃言わせて!(10)……………………アンケート調査広報「データプレス」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃15┃言わせて!(11)…………………………………広報達人ビデオ」が人気!
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃16┃ニッポンのことわざ(12)……………………………………………秋霜烈日
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃17┃編集後記…………………………わかりやすいPRは「ワンフレーズ」だ
    |┗━┻━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |01│蓮香尚文の「プレスリリースこそ我が命」……………………お礼状を出す
    └─┴─────────────────────────────────
      ■書籍「1枚のお礼状で利益を3倍にする方法」(1/2)                     
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                      
      私個人のブログ「スーパー広報ブログ http://ameblo.jp/superkoho/」は公開
      情報なのでいろいろな方の閲覧があります。                              
                                                                            
      先日のアクセスに、朝日心月(あさひしづき)氏が運営するブログ「お礼状と
      整理収納ファイリングのブログ【運が開けるお礼状・整理収納塾 】         
      http://ameblo.jp/letters/ 」があった。                                
                                                                            
      この朝日心月氏のプロフィールをみると、愛知県に在住する女性の経営コンサ
      ルタントで「お礼状ブログ主催者」とある。おもしろいことにこのブログから
      本を出版したとも書いてある。                                          
                                                                            
      著書名は「1枚のお礼状で利益を3倍にする方法」。                      
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                      
      ▽アマゾン→  http://tinyurl.com/2mov6h                               
                                                                            
      おもしろそうだったので早速購入してみた。章立て・コンテンツは次の通り。
                                                                            
      第一章---たった1枚のお礼状が、利益を3倍にしてくれる                 
      第ニ章---お礼状の皮をかぶった「営業状」の具体例                       
      第三章---これだけは押さえたい、お礼状の頻出文例+基本ルール           
      第四章---「手書きお礼状」を自動化するアイディア                       
      第五章---上手な字を書く知的な表現をするetc  差がつくお礼状のアイディア
                                                                            
      この本のよさはよくある「お礼状の雛形集」本というだけではなく、お礼状を
      出してビジネスをどう構築するかという点だ。つまり、お礼状の書き方そのも
      のよりもお礼状の先に待っているビジネス展開の方にノウハウをシフトした点
      で斬新だ。                                                            
                                                                            
      出版の路線をどうするかは、たぶん版元の編集者とよく協議した上でのアイデ
      ィアだったと思われますが、お礼状そのものをハードと規定すれば本書はその
      使い方、利用の仕方という点に特化した「お礼状のソフト」ということになり
      ます。タイトル「たった1枚のお礼状が、利益を3倍にしてくれる」にそれが
      象徴的に表れていますね。                                              
                                                                            
      本書の執筆の動機について、朝日心月氏は[まえがき]でこう述べています。こ
      れまでの職歴(会計事務所、経済研究所を経験)から多くの経営者を見てきた
      が、トップ営業に共通する「数字を上げる秘訣」のひとつが「お礼状」だった
      というのです。そこで、「お礼状」の効果の高さと効率のよさを実感したので
      中小企業のビジネスパースンにももっと知らせたいと本を書くことになった。
                                                                            
      そして、お礼状を「心と数字をつなぐツール」「利益につながる営業状」とい
      うコンセプトでポジショニング。心とは経営者の意思決定、数字とは利益をさ
      す。たった1枚のお礼状が、低コストで確実に数字となって戻ってくると。  
                                                                            
      朝日心月氏いわく。お礼状は、                                          
      [1]素早く                                                             
      [2]丁寧に                                                             
      [3]感謝の気持ちを込めて                                               
      [4]でれば手書きで                                                     
      書くもの、といいます。                                                
                                                                            
      しかし、中小企業の経営者ともなると多忙なためなかなか時間がとれない。そ
      んな方のために本書ではITを使った「裏技」も紹介。これには驚いた。    
                                                                            
      その裏技とは──。自分の筆跡に似た手書き風の便利なツールを活用する。つ
      まり、自分の文字フォントで、パソコンから「手書き風」お礼状を簡単・大量
      作成が実現できるのだという。                                          
                                                                            
      「マイフォント」という自分の筆跡をフォントにできるサービス。 140文 
      字ほどの文字を専用のシートに記入して送ると、そこから当用漢字やひらがな
      カタカナなどをフォント化、後日、そのマイフォントのCD−ROMが送られ
      てくる仕組み。これをパソコンにインストールすれば簡単に自分の手書き文字
      のフォントが印刷できるという。                                        
      ▽マイフォント  →  http://www.techno-advance.co.jp/   31,290円 
      ▽手書きや本舗  →  http://www.tegakiya.jp/              4,800円 
                                                                            
      このツールが便利な点は、誤字や書き損じを訂正したり、文章を自由に推敲で
      きることに加え、秘書や事務員など他の人にお礼状を大量に作成してもらえる
      ことだという。いやはやこんなものがあったのですね。早速私も購入したい。
      [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=1649  
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |02│森本尚樹の「広報の前にマーケティング」……記者視点だから見えた問題
    └─┴─────────────────────────────────
      ■ほとんどのプレスリリースに難あり?(1/2)                             
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                            
      みなさんこんにちは。ステカンバン発想法を提唱している、変革マーケティン
      グ・インストラクター森本です。今回はプレスリリースについて書いてみたい
      と思います。                                                          
                                                                            
      私は現在、月刊医科器械という雑誌の編集委員をしています。又、そこで記者
      として取材記事なども書いています。購読者は全国の医療機器や福祉機器の販
      売代理店と、病院やクリニックなどの医療機関や大学などです。担当している
      のは新製品などの紹介記事です。マーケッターの視点で書かれたユニークな記
      事として評判は上々です。                                              
                                                                            
      もし、皆様でも医療機関やクリニック向けの製品など、医療、介護、福祉、健
      康を切り口にした製品やサービスをお持ちの方は、本誌で掲載を検討させてい
      ただきますので、どうぞお気軽にリリースを下記にお送りください。        
                                                                            
      森本尚樹宛てメール →  morimoto@lbraintrust.co.jp                     
                                                                            
      さて記者という立場になるとあたりまえのことですが、プレスリリースを受け
      取る立場になります。考えてみれば自分ではプレスリリースを発信することは
      あっても、人のリリースを真剣に読むことは、これまでほとんどありませんで
      した。そこで驚くことに気づきました。ほとんどのプレスリリースには問題が
      あります。                                                            
                                                                            
      信じられないことですが一読しても、意味がまったくわからないものがほんと
      うにたくさんあります。自分だけは大丈夫だと思わないで、プレスリリースを
      書いたら、製品やサービスのことを何も知らないご家族の方に、ぜひ読んでも
      らってください。「わからない」と言われたら、その言葉を真摯に受け止め、
      どうか書き直してください。                                            
                                                                           
      私は一読して捨てることはありませんが、多くの場合はここでゴミ箱行きは確
      実だと思います。                                                      
                                                                           
      特にカタカナ語の多用には注意をしてください。気づいたのは「ソリューショ
      ン」という単語です。なぜかこの言葉がプレスリリースをわかりにくいものに
      している例がたくさんあります。                                        
                                                                            
      又、ほとんどのリリースが残念なことに誇大表現と、宣伝の呪縛からどうして
      も逃れられていません。「画期的な」「これまでにない」という言葉に飾られ
      ていても、肝心の「何が画期的か?」「何がこれまでにないのか?」が示され
      ていないものがほとんどで、こうしたリリースの場合には、その単語が繰り返
      されれば繰り返されるほど、信憑性に疑問が生じてきます。                
                                                                            
      そして何よりも記事にすべき内容が何もないリリースも本当にたくさんありま
      す。これはちょっとした驚きでした。慌てて自分が過去に発信したプレスリリ
      ースを読み返してみましたが、やはり改善点をたくさん再発見してしまいまし
      た。                                                                  
                                                                            
      「どうして人は立場が変わると、相手の気持ちがわからないのだろう?」これ
      はマーケティングの永遠の課題です。自らも消費者でありながら、メーカーの
      社員としての立場にあると、消費者の気持ちはまったく理解できなくなるもの
      なのです。同じようにプレスリリースの送り手と、受け手でも、まったく視点
      は異なるものなのですね。                                              
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    ┌─┬─────────────────────────────────
    |03│山路栄一の「知豊向夢員─広報」………成功した「自治体職員有志の会」
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      ■愛読書の著者との面談(1/2)                                           
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                          
      ある方の紹介でかねてからご著書を拝読してそのお考えに共感していた同志社
      大学政策学部の太田肇教授に京都でお会いすることができました。          
      ▽http://www.h7.dion.ne.jp/~ohta/                                    
                                                                            
      初対面でしたが、以前から最新刊の「お金より名誉のモチベーション論」(東
      洋経済新報社)をはじめとしてご著書を何冊か拝読していたので、その内容な
      どについて教えていただくことができました。                            
                                                                            
      また、こちらも自治体の現場のことややる気のある公務員のネットワークのこ
      となどをお話することができ、有意義な意見交換ができました。            
                                                                            
      いかにネットの時代になっても新鮮で価値のある情報は人によって口コミでも
      たらされるケースがほとんどですから、突っ込んだ意見交換や情報収集はある
      程度クローズドな場所でフェイス・ツー・フェイスでこそ親密に行えると確信
      した次第です。                                                        
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    |04│井之上喬の「井之上ブログ・メール」…………映画『ヒロシマナガサキ』
    └─┴─────────────────────────────────
      毎年8月、この時期になると必ず、日本が経験した歴史的な日が訪れます。そ
      れは、広島・長崎原爆投下の日、そして終戦記念日。広島と長崎では、あのピ
      カッという一瞬の光から発された放射線で約60万人が被爆しました。その85% 
      は一般市民でした。                                                    
                                                                            
      普通の人々が犠牲になった原爆。人の命を通して「原爆とは何か」を語りたい。
      日系3世の映画監督、スティーヴン・オカザキは25年間の構想を経てこの惨劇 
      をドキュメンタリー映画として制作しました。『ヒロシマナガサキ』(原題:
      White Light/Black Rain: The Destruction of Hiroshima and Nagasaki)は 
      14人の被爆者と原爆投下に関与した4人のアメリカ人の生の声を通して、そこ 
      で何が起こったか、今でも何が起きているのかを浮き彫りにしています。    
                                                                            
      ■10人の若者全員が45年8月6日を知らなかった(1/2)                       
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                      
      監督のスティーヴン・オカザキは1952年生まれ。カリフォルニア州で育った彼
      が原爆に関心を抱いたのは81年、サンフランシスコで被爆者に直接会ったのが
      きっかけ。 その後、英訳『はだしのゲン』(中沢啓治著)を読み衝撃を受け 
      広島、長崎の原爆投下についての関心を深めていきます。                  
                                                                            
      91年には『待ちわびる日々』でアカデミー賞ドキュメンタリー短編賞を受賞。
      95年には全米国内での猛反発により中止されたスミソニアン博物館での原爆展
      に伴う映画製作が中止に。その後も彼は精力的にドキュメンタリーを制作。  
      2005年には今回の『ヒロシマナガサキ』の序章ともいえる中編『マッシュルー
      ムクラブ』でアカデミー賞にノミネートされました。                      
                                                                            
      「被爆者の話す言葉にこそ、真実がある」と考えたオカザキ監督。戦後60年、
      被爆した生存者たちが高齢となりその数が減っていく中、日本で500人以上の 
      人に会い、取材を重ねました。原爆投下の政治的、学術的解釈をあえてそぎ落
      とし、彼らが体験した事実を通して語られる言葉には静かで強烈なメッセージ
      が込められています。                                                  
                                                                            
      私自身、小学校1年の夏から2年の夏までの1年間を広島市の爆心地近くに住 
      んだ経験を持っています。原爆投下から6−7年経っていましたが、クラスメ
      ートにケロイドの傷跡を残した人が何人もいたのを覚えています。映画の中で
      生存者の残した絵や当時の記録フィルムを見ていると、いつも笑顔だったクラ
      スメートの苦悩が浮かび上がってくるようで、とても他人事とは思えませんで
      した。                                                                
                                                                            
      愕然としたのは最初のシーン。監督が渋谷の街を歩く若者に1945年8月6日に何
      が起きたかを質問する場面です。10人のインタビューの中で、一人もその質問
      に答えられる若者はいませんでした。歴史の風化をいきなり突きつけられまし
      た。                                                                  
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    |05│言わせて!(01)…………世耕補佐官「美しい国」発言、広報戦略の修正?
    └─┴─────────────────────────────────
      参院和歌山選挙区で当選し、官邸での業務を再開した政府広報担当の世耕弘成
      首相補佐官がなんと「街頭ではとても『美しい国』なんて言えませんでした」
      と発言。                                                              
                                                                            
      さらに世耕氏は、首相に「生活に密着した政策を打ち出し、憲法改正などとバ
      ランスを取るべきです」と進言。首相は、参院選後は「美しい国」という言葉
      を口にしていない、という。                                            
                                                                            
      世耕補佐官のこの対応、ちよっとおかしいのではないか。「美しい国」は政府
      が決めた大スローガンだったはず。                                      
                                                                            
      選挙に大敗した今、政府広報担当官が「美しい国」否定発言をするのは如何な
      ものか。あまりにも自己保身だ。これでは安倍さんの戦略の根っこが大きく崩
      れてしまう。たぶんこのスローガンを含めて安倍哲学のほとんどを官房長官で
      ある塩崎恭久氏が書いたものと思われる。とすると、この発言は世耕氏が塩崎
      氏に反旗を翻したと受け取れる。官邸内の不協和音だ。                    
                                                                            
      世耕氏とはある会合で名刺交換させていただいており、私自身自民党支持者で
      はあるけれど、政府と官房長官、広報担当官は三位一体ではなかったのか。  
                                                                            
      下に仕えるものはトップと一緒に憤死する結束力がなければダメだ。世耕さん
      よ、「美しい国」否定発言はあなたの守備範囲ではないのでは。だって官邸の
      一員なんでしょう。それよりも何かと問題部分が多い安倍首相の言動をサポー
      トして欲しい。                                                        
                                                            (蓮香尚文・記) 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |06│言わせて!(02)……………………………Webクリッピング中国版を開始
    └─┴─────────────────────────────────
      ワイズワークスプロジェクト( http://www.wise-works.com ) は、日本国内の
      570サイトのニューサイトからのクリッピングに加え、93サイトの中国語
      のクリッピングサービスを開始した。                                    
                                                                            
      料金は月額5万円(税別)、検出成果報酬として記事1件あたり200円。  
                                                                            
      同社はクリッピングサービスだけではなく、インターネットニュースサイト記
      事に特化した「広告換算サービス」、ブログ、掲示板からニュースリリース記
      事の反響を集計する「リリース反響レポート」も提供している。            
                                                            (蓮香尚文・記) 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |07│言わせて!(03)…………………………ネット誌「ネットランナー」が休刊
    └─┴─────────────────────────────────
      ソフトバンククリエイティブが出しているネット誌「ネットランナー」が11
      月号を最後に休刊する。                                                
                                                                            
      「ブロードバンド普及に伴ってWeb1.0時代の使命が終わったため」が休刊 
      理由。ネットランナーは1999年9月に創刊、2002年のピーク時には2
      0万部を発行していたが、直近では8万部に減っていた。                  
                                                            (蓮香尚文・記) 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |08│言わせて!(04)…………新聞協会、読んで幸せな気分になった記事を募集
    └─┴─────────────────────────────────
      日本新聞協会 http://www.pressnet.or.jp/ は、読んで幸せな気分になった新
      聞記事を募集中。                                                      
                                                                            
      今年4月以降の記事が対象で、「HAPPY NEWS 2007」として1
      0点程度を選び、来年4月に発表。                                      
                                                                            
      受賞作を選んだ読者には2万〜30万円相当の副賞が贈られる。            
                                                                            
      応募は、記事の掲載紙名と掲載日、朝刊か夕刊かを明記して記事の切り抜きを
      同封。選んだ理由を400字以内で書き、住所、氏名、年齢、性別、職業、電
      話番号を添えて、〒100・8543日本新聞協会「HAPPY NEWS」
      係へ。協会のホームページでも受け付ける。                              
                                                                            
      締め切りは08年2月末までの掲載分が2月29日、3月分は3月31日。問
      い合わせは協会(03・3591・4407)へ。                        
                                                             (蓮香尚文・記)
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |09│言わせて!(05) …………8/17「第2回レジェンド会」(講師:河内孝氏)
    └─┴─────────────────────────────────
      第2回レジェンド会の講師は元毎日新聞社  常務取締役の 河内孝さんです。  
                                                                            
      河内孝さんといえば、「毎日新聞の伝説の人」。昨年6月に毎日新聞社の常務 
      を退任されたばかり。それはそれは業界ではビッグニュースでした。突然の退
      任だったからです。                                                    
                                                                            
      そんな中、河内孝さんは今年の3月「新聞社 破綻したビジネスモデル」とい 
      う本を新潮新書から出され、これまたセンセーショルな話題で持ちきりです。
                                                                            
      日本の新聞社はこのままだと生き残れない、という内容の本です。講演会では
      この本の内容に沿った形で「日本の新聞はネットと共存できるのか」など興味
      深いお話をしてくださいます。                                          
                                                                            
      またとない機会ですので、どうぞたくさんの方のご参加を。                
      ───────────────────────────────────
      ■申込み:http://s-pr.com/legend/event.php?id=2                       
      ■日  時:2007/8/17(金)  19:00〜22:00                                 
      ■会  場:チサンホテル浜松町  http://z.la/n56u7                       
      ■演  題:新聞は死滅するのか−破綻した新聞社のビジネスモデル−        
      ■講  師:フリージャーナリスト(元毎日新聞社 常務取締役) 河内孝氏      
      ■参加費:6,500円(講演会+懇親会、お支払い期限8/14まで)             
      ───────────────────────────────────
      [河内孝氏のプロフィール]                                              
      1944年10月東京生まれ。70年慶応義塾大学を卒業後毎日新聞社入社。
      千葉支局、東京社会部を経て政治部。三木、福田、大平、鈴木、中曽根、竹下
      各政権を自民党、官邸、外務省、防衛省などの各クラブ担当を通じ取材した。
      1988年から1992年までワシントン特派員として大統領選挙、次期支援
      戦闘機選定問題(FSX問題)、湾岸戦争などを取材した。帰国後、外信部長、 
      編集局次長、論説委員を経て社長室長。2002年、取締役東京副代表、中部
      代表。2004年、メディア担当。2005年〜06年、メディア担当、出版
      担当、営業戦略本部長。06年6月、常務取締役(営業・総合メディア担当)
      を退任。同7月、河内事務所設立、現在に至る。著書に「新聞社 破綻したビ
      ジネスモデル」(新潮社文庫、2007年3月) 。                              
      ───────────────────────────────────
      [出演の抱負]                                                          
      裏で手を握り合っているとしか思えない朝日と読売新聞社。しかも民放4系統
      は、すべて新聞社と同資本状態。日本のメディアはどこへ行こうとしているの
      でしょうか。放送法改正後起こるであろう新聞、民放の合体化をにらみ、通信
      社を交えたメディア界の再編統合は目の前です。17日は、そんなテーマをも
      とに皆さんと「紙の新聞崩壊後の世界」を探検してみましょう。            
                                                             (蓮香尚文・記)
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    |10│言わせて!(06) ………9/11「第3回レジェンド会」(講師:二木啓孝氏)
    └─┴─────────────────────────────────
      第3回レジェンド会講師は。元日刊現代ニュース編集部長の 二木啓孝(ふたつ
      き ひろたか)さんです。                                               
                                                                            
      今日の日刊ゲンダイの隆盛ぶりを考えるとき、二木さんはまさに「伝説のスタ
      ー記者」。レジェンド会の講師にもっともふさわしい方であります。        
                                                                            
      二木さんといえば、レジェンド会の前身、マスコミ夜話会の最初の講師にお願
      いした経緯があります。あの時の成功がなければその後の会合は続けていなか
      ったと思います。二木さんは私にとって「救世主」といえます。            
                                                                            
      二木さんは、当レジェンド会では初めて、これまでとあわせると2回目の出演
      になりますが、その知名度の高さとお話のうまさは天下一品です。          
                                                                            
      どうぞたくさんの方がご参加をお待ちしております。                      
      ───────────────────────────────────
      ■申込み:http://s-pr.com/legend/event.php?id=3                       
      ■日  時:2007/9/11(火)  19:00〜22:00                                 
      ■会  場:チサンホテル浜松町  http://z.la/n56u7                       
      ■演  題:2007参院選挙にみる政治広報−官邸主導の広報戦略は奏功したか−
      ■講  師:フリージャーナリスト(元日刊現代ニュース編集部長) 二木啓孝氏 
      ■参加費:6,500円(講演会+懇親会、お支払い期限9/5まで)              
      ───────────────────────────────────
      [二木啓孝氏のプロフィール]                                            
      1949年、鹿児島県生まれ。明治大学農学部中退後、「週刊ポスト」専属ラ
      イターを経て82年、日刊ゲンダイへ。ニュース編集部長を務める。2007
      年6月末、同社を退社、フリージャーナリストとして独立。政治をはじめ、経
      済から社会事件、宗教問題まで幅広く取材、ニュースの玉手箱のような人。明
      快なニュース解説にファンは多い。豊富な情報量と分かりやすい語り口でテレ
      ビ、ラジオの出演も多数。趣味は「ハーレー・ダビッドソンで若いもんには負
      けられないツーリング」「山奥に分け入って渓流釣り」「いつでもどこでも酒
      !」。「手に取るように政治が分かる本」(かんき出版)など著書多数。    
      現在の、テレビ・ラジオのレギュラー番組は以下の通り。                  
      ●テレビ                                                              
      「おはようコールABC」(ABCテレビ)木曜                                
      「ムーブ!C」(朝日放送)水曜                                          
      「パックインジャーナル」(朝日ニュースター)不定期                    
      「やじうまプラスC」(テレビ朝日)金曜                                 
      ●ラジオ「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ) 金曜              
       「くにまるワイド ごぜんさま〜」(文化放送) 水曜                     
       「キンキンのサンデー・ラジオ」(文化放送)                           
                                     「やさしすぎるニュース」コメンテーター 
       「中村もときの通勤ラジオ」(KBCラジオ)火曜 『日産ラジオナビ』        
       「本名正憲のきょうもゴゴイチ」(RCCラジオ)金曜隔週                  
                                                          「ゴゴイチ編集部」
       「Open Sesame!」(JFN系列)「キャッチ・アップ・トゥデイ」             
                                                            コメンテーター  
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      [出演の抱負]                                                          
      参院選にまつわる各党の広報戦略をお話したいと思います。なぜ自民党の広報
      戦略は大敗したのか。選挙広報は有権者の投票行動にどのように影響を与えた
      のかなど「選挙」と「広報」をキーワードにお話させていただきます。レジェ
      ンド会の前身、マスコミ夜話会の一番最初の講師に呼んでいただきましたが、
      あの時いらっしゃった皆さんは今でもお元気でしょうか。またお逢いできるこ
      とを楽しみにしています。                                              
                                                           (蓮香尚文・ 記) 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |11│言わせて!(07)……………9/28「第16回広報達人会」(ソーシャル発想術)
    └─┴─────────────────────────────────
      6月29日に開催した私を講師とする広報達人会セミナー「発想術」は大好評
      でした。今回はこのシリーズの第2弾。ご参加いただく方の会社のPRアイデ
      ィアを直接回答します。参加申し込みをフォーム登録したあとに、課題を10
      項目出していただきまして、それに答える形で5つのアイディア回答をお出し
      いたします。前回での実績(アイディア回答)がありますので、ご希望の方は
      閲覧できます。お申し出くださいませ。→lecture@s-pr.com                
                                                                            
            /// ◇ /// ◆ /// ◇ /// ◆ /// ◇ ///        
                                                                            
      演題の「ソーシャル発想術」は私が独自理論で考案したもので、社会的視点に
      たったPR発想をさします。具体的には税金にまかなわれている組織や集合体
      とリンクするものです。「会社は社会の一員である」ことを受けて、「会社も
      公共体とつながっていなければならない」というPR思想に基づくものです。
                                                                            
      ───────────────────────────────────
      ■申込み:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=16               
      ■日  時:2007/9/28(金)  18:30〜22:00                                 
      ■会  場:チサンホテル浜松町  http://z.la/n56u7                       
      ■演  題:マスコミに取り上げられるための発想術/情報発信装置編         
      ■講  師:スーパーピーアール http://s-pr.com/  代表取締役  蓮香尚文氏 
      ■参加費:10,000円(講演+懇親+アイディア回答、お支払い期限9/20まで)
      ───────────────────────────────────
      [プログラム]                                                          
      18:25 開場                                                            
      18:30 開会                                                            
      18:31 司会の挨拶(2分)                                                 
      18:33 一部[ソーシャル発想術−情報発信装置編−](講演セミナー27分)      
      19:31 二部[アイディア回答の発表と解説](解説50分+まとめ10分)          
      20:31 質疑応答・休憩ほか(15分)                                        
      20:45 三部[懇親会](75分)交流会、名刺交換、講師への個別相談            
      21:58 閉会の挨拶                                                      
      22:00 お開き                                                          
      ───────────────────────────────────
      [企画趣旨]                                                            
      プレスリリースを出したいが、マスコミ報道されるようなネタを持ち合わせて
      いない。ネタを用意(開発)してブレスリリースを書きたいけれども、今度は
      ネタの元になる「アイディア」が浮かんでこない。私はこんな中小企業の広報
      現場を数多くみてきました。                                            
                                                                            
      それは本年6月29日に開催した広報達人会セミナー[プレスリリース達人に
      なる法−応用編と発想編]http://s-pr.com/koho-lecture/report.php3?id=15
      の後半部分で私(講師)が話した「(マスコミに取り上げられるための)発想
      術」が大絶賛を浴びたことで証明されました。広報担当者として、PR活動で
      もっとも悩んでいることはブレスリリースの元ネタに相当するアイディア構築
      であり、そのための「発想法」であるということがはっきりしてきました。  
                                                                            
      6月セミナーの時は、事前に参加者に自社の課題(現状の問題点)を出しても
      らい、それに答える形で私がPRアイディアを作成・提示しました。自分でい
      うのもおかしなものですが、このアイディア事例に拍手喝采をいただいたので
      す。この反響に、驚くやら嬉しいやら・・・。                            
                                                                            
      そこでこの評判体験を踏まえて、今回は「PRアイディアづくり」にフォーカ
      スしたセミナーを開催します。ただし、私が作成した「PRアイディア」は  
      「(情報の)共有・公開」を前提とします。このセミナーの特徴は、参加され
      る企業様個別の課題解決に直接私がチャレンジしてPRアイディアを出してい
      くことです。                                                          
                                                                            
      実践的で大変役立つものですのでPRのネタづくりに悩む方、ぜひご参加して
      ください。PRアイディア回答とはどんなものかは、メールlecture@s-pr.com
      でお問い合わせいただきますと前回の内容をお見せいたします。            
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      [アイディア回答について]                                              
      [現況]----10の課題と5つのアイディア回答  URLをクリックください。
      ●書家アーチスト(個人系)      http://s-pr.com/room/mission-flag2.txt  
      ●衣類のリフォーム屋さん      http://s-pr.com/room/cloth-reform2.txt  
      ●ラーメン屋さん              http://s-pr.com/room/ramen2.txt         
      [1]ご依頼案件を[現況]という形でメール提出していただきます。(以下)     
      [2]将来「本・Web・DVD」に掲載する場合がありますので承認いただくこと。 
      [3]作成したアイディアは自由にご利用できます。                         
      [4]アイディアは「タイトルと概要」で、「具体的展開」は触れていません。 
      [5]社会のために役立つ、という視点で発想いたします。利益追求型の販売促 
         進プランを期待されるとイメージが遠いかもしれません。               
                                                           (蓮香尚文・ 記) 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |12│言わせて!(08)………………………増える!リリースステーション投稿者
    └─┴─────────────────────────────────
      プレスリリースとジャーナリストの橋渡しサイト「リリースステーション 」 
      ( http://s-pr.com/rs/ )は、昨年より改装、営業中です。お試しください。 
                                                                            
      新「リリースステーション」では、一部機能を有料化しています。ユーザー数
      増加に伴うサーバとデータベース機能を改修したための措置ですが、これを機
      にリリース投稿のみ課金させていただくことになりました。                
                                                                            
      「リリース投稿」は1件@5250円。(消費税込み)                      
                                                                            
      既存の「投稿」「閲覧」「投稿&閲覧」の3つのユーザは引き続き、そのまま
      ご利用できますが、機能はすべて「閲覧」のみになります。有料投稿される場
      合は、ご面倒でも「新規にユーザ登録」してもらうことになります。        
                                                           (蓮香尚文・ 記) 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |13│言わせて!(09)………………………注目!TVパブ「TV広報相談所」サイト
    └─┴─────────────────────────────────
      昨年1月よりテレビ番組に特化したパブリシテイサービス「TV広報相談所」
      を始めています。本邦初です。  http://s-pr.com/tv-koho/                
                                                                            
      テレビに出たい方または商品のニーズをビジネスとして反映させたものです。
      ただし、お金さえ出せば何でも露出されるわけではありません。            
                                                                            
      テレビ媒体に特有のアクション(動き)、カラーリング(色)、インタレスト
      (面白い)、ツディー(今日性)などが素材が取材対象としてに備わっていな
      ければなりません。                                                    
                                                                            
      相談自体は無料ですのでまずはお気軽にメールでどうぞ。メールアドレスは  
      tv-koho@s-pr.com です。                                               
                                                                            
      サイト名を相談所にしたのはそういう意味からです。メールでキヤッチボール
      をしながら双方が合意すればビジネスライクとして、つまり有料案件として活
      動を開始します。                                                      
                                                                            
      活動の仕組みとしては成功報酬が原則です。つまり、オンエアされないものは
      ご請求の対象になりません。ただ、活動を開始するにあたって、PRツールを
      作成する必要があります。                                              
                                                                            
      PRツールはTV用プレスリリースと取材台本の2本。この2本の初期費5万
      円。この代金だけは活動前にいただきますが、結果としてオンエアできない場
      合もあり得ますので予めご承知くださいませ。                            
                                                                            
      テレビ媒体へのプロモーションは「人脈ルート(プロデューサーなど)」が成
      否の鍵といわれていますが、当社はそういうやり方をとりません。人脈重視の
      PRパーソンに本当の力はない、私はそう考えております。                
                                                                            
      あくまで「情報主義」「企画主義」「切り口主義」でいきます。そのため対象
      となる番組は「報道番組」「情報番組」「情報バラエテイ番組」の3つに限ら
      せていただいております。                                              
                                                           (蓮香尚文・ 記) 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |14|言わせて!(10)………………………アンケート調査広報「データプレス」
    └─┴─────────────────────────────────
      当社スーパーピーアールが始めたサービス「データプレス」が人気だ。アンケ
      ート調査からプレスリリース原稿作成、配信、掲載記事のモニター収集にいた
      るまでの一括サービスです。30万円。調査会社もビックリの超格安料金。  
                                                                            
      プレスリリースを発行して「広報」したいが、広報素材が社内外になく、何を
      書いていいかわからない。という広報担当者が多いことに対応したものです。
                                                                            
      企画開発のヒントになったのは、2005/05/27開催の広報の勉強会「マスコミ夜
      話会」の参加者の動機。「ニュースの素を知りたい」という意見が圧倒的でし
      た。5月夜話会: http://s-pr.com/yawakai-1//report.php3?id=36        
                                                                            
      広報素材の収集ならびに開発にはいろいろな方法がありますが、そのひとつと
      して「アンケート調査」があります。アンケート調査というマーケティング結
      果から広報素材を見つけ出し、プレスリリースにして記事掲載まで狙う、一挙
      両得のサービスです。どうぞ一度お試し下さい、我々の実力を。            
      データプレス  :  http://s-pr.com/datapress/                          
                                                            (蓮香尚文・記) 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |15│言わせて!(11)…………………………………「広報達人ビデオ」が人気!
    └─┴─────────────────────────────────
      広報達人達の講演がビデオになりました。メディアリストもついて大好評!  
      お申込:http://s-pr.com/koho-lecture/video_entry.php3                 
                                                                            
      出 演: (1部) 絶対、記事にできる極意!  (講師:山見博康氏)            
               (2部) プレスリリースの応用術!  (講師:蓮香尚文氏)            
               (3部) テレビメディアの攻略法!  (講師:川上洵一朗氏)          
      料 金:●活字系メディア+映像系メディア                              
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                ビデオ3巻+メディアリスト13本------ 71,400円(税込)          
              ●活字系メディア                                              
                ビデオ3巻+メディアリスト10本------ 50,400円(税込)          
                                                            (蓮香尚文・記) 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |16│ニッポンのことわざ(12)………………………………………………秋霜烈日
    └─┴─────────────────────────────────
      「しゅうそうれつじつ」と読みます。秋霜烈日は、検察官がつけるバッジの呼
      称。紅色の旭日と菊の白い花びら、金色の葉がかたどられており、検察官の厳
      正な職務と理想像を象徴している。転じて、草木を枯らすほど激しく厳しいも
      の。刑罰・意志・権威などがきわめてきびしく強いことのたとえ。          
      ----------------------------------------------------------------------
      ─「秋霜」は秋の冷たい霜、「烈日」は真夏に照りつける太陽。どちらも激し
      く厳しいものを意味する。秋霜烈日は、日本の検察官が着ける検察官記章(バ
      ッジ)のデザインに対する呼称。このデザインは四方八方に広がる霜と日差し
      のようにも見えるため、「秋霜烈日のバッチ」「秋霜烈日章」などとして呼ば
      れている。                                                  (蓮香)─ 
    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃17┃編集後記……………………………わかりやすいPRは「ワンフレーズ」だ
    ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ◎10文字以内に短く                                                  
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                                  
      8月3日付朝日新聞の朝刊・4面「逆転参院を聞く」と題して、竹中平蔵氏へ
      のインタビュー記事が掲載されていた。その中で、                        
      http://image.blog.livedoor.jp/choiwaru_diet/imgs/2/b/2b8da34c.jpg     
      ------------------------------------------                            
      ─自民党惨敗の原因はどこにありますか。                                
      →[竹中]                                                            
     (前略)                                                               
      郵政民営化に匹敵する様な国論を二分する大きなテーマを打ち出せなかった。
      「教育再生」なら「東大民営化」を打ち出したらいい。これなら賛否が割れる。
      そうしたことをせずに無難にやろうとしたから、有権者の政策的関心が極めて
      低くなった。                                                          
     (中略)                                                               
      小泉前首相は「ワンフレーズ・ポリティクス」と批判されたが、政治はワンフ
      レーズでなければだめだ。政策は複雑で難しい。国民に全部理解してもらうの
      は無理。エッセンスを明確に伝える能力が問われる、その意味で民主党の「消
      えた年金」は成功した。                                                
     (後略)                                                               
      ------------------------------------------                            
      と、久しぶりの小泉さんの「ワンフレーズ」が記載されていた。            
      小泉前首相と竹中平蔵前総務相の2人の考え方と、私はまったく同じだ。中身
      がないと非難する人もいるが、私はそう思っていない。時間的制約がある中で
      如何にわかりやすく国民に伝えるかは「ワンフレーズ」に限る。一番嫌いのは
      話がくどく、何をいっているかさっぱりわからない人。安倍さんの話にはそう
      いう癖がある。くどくはないが、同じ台詞の繰り返しでは飽きて意味不明だ。
                                                                            
      私はかねがねPRの本質も政治同様、「ワンフレーズ」がいいと思っている。
      「ワンフレーズ」といっても市民側にたった「わかりやすさ」が前提だ。とに
      かく難しい言葉を使わないこと。専門語を使わなければ説明できないやつは頭
      が悪い。IT関係者がその好例だ。優秀なやつほど簡単明瞭な言葉を使う。そ
      れは専門語を一般語に置き換えればいいだけのことだ。                    
                                                                            
      私の場合、いつもある事象を一言でいうとどうなるか、例えばそれを新聞の見
      出しにつけるとしたらどういう文言になるかーといった仮説を自問自答するよ
      うに訓練しています。一言とは10文字以内だ。とにかく何でも10文字以内
      で言い切る、これを毎日訓練する。言葉はわかりやすく短く表現すればするほ
      どよい。ちょうど、句を作るように、NHK「週刊こどもニュース」のように。
                                                                            
      現代の選挙で勝つポイントは「党首力」と「争点設定力」の2つだ。        
                                                                            
                                                           (蓮香尚文・ 記) 
      ◎リリース雛形をダウンロード                                          
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                          
      拙書「プレスリリースのつくり方・使い方」http://tinyurl.com/tnccs      
      (現在、2刷)を購入された方に対し、本文中に掲載した80本のプレスリリー
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      お買い上げいただいた本の裏表紙をコピーし、あいたスペースを使って      
      (書き方の例)http://s-pr.com/mybook/img/tokuten_sample.jpg            
                                                                            
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      の5点を書いて、当社 FAX 03−3226−4714 までどうぞ。     
                                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                 
      リリース雛形80本がダウンロードできるURLをお知らせします。        
                                                                            
      FAXで送信いただいたメールのアドレスが見にくい場合もありますので、念の 
      ため、FAX送信後、私あてにメール hasuka@s-pr.com をしていただきますと
      間違いないなく対応できます。                                          
                                                              (蓮香尚文・記)
      ◎一人de広報                                                          
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                                          
      本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
      取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
      が直接取材を担当します。⇒  ハスカ merumaga@s-pr.com 宛             
                                                                            
      性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
      の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
      もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
      材対象といたします。                                                  
                                                              (蓮香尚文・記)
      ───────────────────────────────────
      ▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!         
      ○まずはクライアント作成のリリース(元ネタ)                            
        http://s-pr.com/room/fcube.doc                                      
      ○私ハスカが作成した修正リリース                                      
        http://s-pr.com/room/osakana.ppt                                    
      ○成果1:全国紙・家庭面に大型記事                                     
        http://s-pr.com/room/20041126/                                      
      ○成果2:全国紙・Web掲載                                              
        http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20041127sw22.htm              
      ○詳細リポート⇒http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507            
                                                              (蓮香尚文・記)
      ───────────────────────────────────
      ●次号は2007/08/09(木)にお届けする予定です。(月曜・木曜の週2回発行) 
      ●ご意見、お問い合わせは、 merumaga@s-pr.com まで。                 
      ●執筆者12人が4グループに分かれて、月間21本のコンテンツを提供。  
        Aグループ-------蓮香、山路、井之上                                  
        Bグループ-------山見、伊藤、肥田野                                  
        Cグループ-------白附、小林、奥田                                    
        Dグループ-------佐藤、森本、町井                                    
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      は、中小企業の[広報業務]に携わる方を対象に情報満載の「無料」メールマ
      ガジン。2003年1月1日からの開始で、配信頻度は月曜・木曜の週2回。
                                                                            
    ┌──────────────────────────────────┐
    │  名  称:『スーパー広報術』 http://s-pr.com/super-prway/          │
    │  発行元: スーパーピーアール株式会社  http://s-pr.com/             │
    │  所在地: 東京都新宿区新宿1-35-10-405  〒160-0022                  │
    │  編集部: TEL 03-3226-4712 FAX 03-3226-4714                       │
    │  発行人: 蓮香 尚文(はすか ひさふみ)      merumaga@s-pr.com      │
    │  編集長: 蓮香 尚文(はすか ひさふみ)      merumaga@s-pr.com      │
    └──────────────────────────────────┘
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