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 ●2010-07-26 13:00:00
    
    ■タイトル
    
    スーパー広報術[2010/07/26]誤報を書かせるな広報
    
    ■内容
    
     ──────────────────────────────────  
      文字ずれで見づらい場合はご使用のメーラーのフォント設定を[等幅のもの]
      に変更ください。  参考URL:  http://www.refo.co.jp/mm/thf.html     
    ☆────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐
    │News│好│評│♪│プ│レ│ス│リ│リ│−│ス│の│専│門│書│♪│
    └────┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─☆
      本メルマガ発行人「蓮香尚文」の第1弾本「プレスリリースのつくり方・使い
      方」 (日本実業出版社刊)は全国書店で好評発売中。第2弾本「会社と社会を
      変えるソーシャル発想術」 (仮称) を企画中。                            
      ●セブンアンドワイで購入 ──http://tinyurl.com/yjxvj2                
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     ─────────────────────────────────── 
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    ┃                          ┻    広┃  報┃  術┃  2010年07月26日    ┃
    ┃http://s-pr.com/super-prway/    ━┛  ━┛  ━┛  VOL.000634        ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     このメルマガは日本で一番最初にインターネットを使ってプレスリリース配信 
     代行ビジネス http://s-pr.com/dor/ を考案したスーパーピーアール株式会社 
     http://s-pr.com/代表の蓮香(はすか) http://s-pr.com/photo/hasuka.gif が 
     中心となって、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を提供。マニュアル、ノ 
     ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽 
     出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか] 
     ─────────────────────────────────── 
    |┏…━━━┓                                                          
    |┃ 目  次 ┃  1タイトル 1300字コラム                             
    |┣━┳━…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    |┃01┃いち押しトピックス…………新刊「集者の仕事  本の魂は細部に宿る」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃02┃中村英俊の「広報力向上講座」………………記者に誤報を書かせるな!
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃03┃松尾順の「マインドリーディング術」……………購買動機の法則(4)
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃04┃山口由起子の「やわらかコーチング」…超グローバルか一人一人丁寧に
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃05┃ニッポンのことわざ……………………………………………「約法三章」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃07┃編集後記……………………………29日に「切り口ボーイ」のデモ拝見
    |┗━┻━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |01│いち押しトピックス……………新刊「集者の仕事  本の魂は細部に宿る」
    └─┴─────────────────────────────────
      著者柴田光滋氏は、40年間にわたり新潮社に勤務。有名文学者を担当するか
      たわら、飲食関連の書籍も手掛けてきた名編集者。                        
                                                                            
      「紙の本」の魅力について語っている。本の良し悪しは、読まなくても分かる。
      なぜなら「いい本」には、オビから奥付まで随所に工夫が凝らされているから
      ――。電子書籍元年と言われる今こそ伝えたいと。                        
                                                                            
      [目次]                                                                
      1本とはモノである(作りの良し悪しを見分けよう一次元の原稿を三次元に)
      2編集の魂は細部に宿る(すべては判型から出発する 頁はどこから始まるの 
                             ? 目次と索引は技量が問われる  校正、畏るべし)
      3活字は今も生きている(グーテンベルクに感謝   明朝体は美しい   欧文  
                         書体はファミリーに分かれる 約物と罫線を使いこなせ)
      4見える装幀・見えない装幀(紙には寸法も色も重さもある  函入りかジャ  
                                      ケットか  表紙は最後まで残るもの)    
      5思い出の本から(昭和は文学全集の時代であった  十二冊プラス幻の一冊)
                                                             (蓮香尚文・記)
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |02│中村英俊の「広報力向上講座」…………………記者に誤報を書かせるな!
    └─┴─────────────────────────────────
      ■誤報とは?(1/2)                                                     
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                                    
      誤報とは文字通り誤った報道であり、あってはならないことですが、小さなこ
      とを含めるとしばしば起こっているのも現実です。単なる「誤字」であっても
      時には大きなマイナス影響を受けることもあります。                      
                                                                            
      誤報が実際に起こった時に、メディアを責めても後の祭り。修正報道がされて
      もインパクトは大きくはありません。実際に報道されたことが事実となってし
      まうことから、如何に誤報をさせないかに注力すべきでしょう。            
                                                                            
      しかしあくまでも誤った報道をするのはメディア側ですが、誤報の原因は発信
      者側であることが少なくはありません。言った筈、説明した筈、理解した筈と
      いう感覚は、誤報の始まりと認識した方が良いでしょう。                  
                                                                            
      記者は報道のプロではあります。しかしあくまでも第三者。社内では当然常識
      としている情報を、必ず同様の価値観で認識しているとは限りません。重要な
      部分については、共有できているかを確認する必要があります。            
                                                                            
      また重要な広報案件の場合、最後の確証が取れていない段階に憶測で報道する
      「飛ばし記事」というものもあります。これを完全に防ぐことは難しい事です
      が、コミュニケーションの仕方で結果は大分違ってきます。                
                                                                            
      どの様な誤報でも、発信者側にとっては何のメリットもありません。誤報を起
      こさせない努力と、起こった際にどう影響を最小限に留めるか、そしてそれを
      プラスに持っていけるかが重要になります。                              
                                                                            
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    ┌─┬─────────────────────────────────
    |03│松尾順の「マインドリーディング術」………………購買動機の法則(4)
    └─┴─────────────────────────────────
      ■タブーの法則、大局の法則(1/2)                                       
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                        
      今回も、アンドレアス・ブーフフォルツ、ボルフラム・ボルデマンが提唱して
      いる、購買を動機づける「成長の法則」の中からいくつかご紹介しましょう。
                                                                            
      「タブーの法則」(「規範」ポータル)                                  
                                                                            
      人々の間で表立って語ることがはばかられることってありますよね。女性の生
      理や性生活に関することはその代表的な事項です。こうした事項に関連した商
      品のコミュニケーションにおいて、タブー的意識を解放することに成功すれば、
      販売増に結びつけることができるでしょう。                              
                                                                            
      90年代末から日本でも販売が開始されたED(勃起不全)治療薬の場合、世界的 
      に知られ、また人々の尊敬を集めるブラジルの元サッカー選手、ペレ氏が「啓
      発大使」としてTVコマーシャルなどに登場し、穏やかに語る姿が注目を集め、
      EDに対するタブー意識を軽減することにおおいに貢献しています。          
                                                                            
      「大局の法則」(「認識」ポータル)                                    
                                                                            
      これは、自社ブランドをより大きなスケール、あるいは高い視点で捉え直して
      もらうことにより、ブランドの存在意義を強く訴求するものです。例えば、日
      本だけでなく、世界で売れているブランド、という認識を強化できれば、ロー
      カルなブランドよりも優れているという評価につながりやすいでしょう。    
                                                                            
      また、近年盛んになってきている、社会貢献、地球環境保全活動などと結びつ
      けたコミュニケーションは、ブランドを経営やマーケティングではなく社会問
      題という枠組みで位置づけるものであり、まさにブランドの存在意義を訴求す
      ることに適しています。                                                
                                                                            
       [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2909 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |04│山口由起子の「やわらかコーチング」……超グローバルか一人一人丁寧に
    └─┴─────────────────────────────────
      ■日本国内のビジネスは、お先真っ暗?(1/2)                             
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                            
      楽天やユニクロといった大手企業が社内公用語を英語にするとか、パナソニッ
      クが新卒の過半数を海外で採用する、といったニュースを耳にします。      
                                                                            
      日本国内は、人口が減ったり十分なモノが行き渡っていたりで、市場として魅
      力的でないと言われています。                                          
                                                                            
      多くの人にいっぺんにモノやサービスを届ける企業の場合、海外に市場を求め
      るのは当然のことでしょう。                                            
                                                                            
      では、日本国内でビジネスをやっていくのは、お先真っ暗で全然可能性がない
      のか?というと、そんなことはないと思います。                          
                                                                            
      ただ、日本国内で売れるようなモノは、大きな企業が提供できるようなもので
      はなくなっている、ということは言えるのではないでしょうか。            
                                                                            
      新聞やテレビでは大企業の行動がよく報道されるため、日本のビジネスはお先
      真っ暗だ〜という印象を植え付けているのではないかと思います。          
                                                                            
       [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2908 
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |06│ニッポンのことわざ………………………………………………「約法三章」
    └─┴─────────────────────────────────
      「やくほうさんしょう」と読む。中国漢の劉邦(りゅうほう)が作ったもので、
      民衆に約束した三つの法律のこと。転じて、物事を行う際に、事前に決ておく
      簡単な約束事・規則のことをいう。また、簡単な法律の総称。              
                                                                            
      ▽劉邦は、王になったときには今までの多種多様な法律を廃止し、三法、すな
      わち殺人は死刑に処し、傷害および窃盗を行った者は罪とするという簡易な法
      律のみとすると約束し、民衆を喜ばせたから。              (蓮香尚文・記)
    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃07┃編集後記………………………………29日に「切り口ボーイ」のデモ拝見
    ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ◎私のためにデモして下さる!                                          
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                          
      お題を与えるといろいろな切り口を提示してくれるという夢のようなソフト  
      「切り口ボーイ」が現れた。発想を生涯テーマとしてきた私にとって一大事。
      ▽「切り口BOY」http://www.kodomogokoro.jp/kirikuchi/               
      開発したのは博報堂の運営するこどもこころ製作所というところ。230円。
                                                                            
      こんなものが出回って一般化すれば我々の出番がないからだ。とにかく見て実
      際に触ってみたい。そうしないと納得がいかない。ところが、そのアプリをイ
      ンストールするためのIphoneはもちろん携帯電話すらも持ち合わせてい
      ない田舎者。                                                          
                                                                            
      デモをお願いしたところ、たったひとりの私のために持参して説明して下さる
      という。こういう気遣いは本当にうれしい。さあ、私の発想より素敵なのか、
      29日木曜にこどもこころ製作所所長にお逢いするのが待ち遠しい。        
      ▽YouTube→ http://www.youtube.com/watch?v=8DWz2_cHRF4        
                                                             (蓮香尚文・記)
      ◎届きますか、きょうのメルマガ配信                                    
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                  
      現在メールサーバーにトラブルがあり、私のすべてのメールアカウントが使用
      できない状態。このメルマガ配信が無事届きますように祈っています。      
                                                             (蓮香尚文・記)
      ◎リリース雛形をダウンロード                                          
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                          
      拙書「プレスリリースのつくり方・使い方」http://tinyurl.com/l468nd     
      (現在、2刷)を購入された方に対し、本文中に掲載した80本のプレスリリー
      ス雛形をダウンロードする「特典サービス」を実施しています。            
                                                                            
      お買い上げいただいた本の裏表紙をコピーし、あいたスペースを使って      
                                                                            
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      ●性別                                                                
      ●地域(お住まい)                                                      
                                                                            
      の5点を書いて、当社  FAX  03−6233−9431  までどうぞ。     
                                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                 
      (書き方の例=5点記載)http://s-pr.com/mybook/img/tokuten_sample.jpg  
                                                                            
      リリース雛形80本がダウンロードできるURLをお知らせします。        
                                                                            
      FAXでいただいた裏表紙コピーは黒くなっており、メールのアドレスが見に
      くい場合もありますので、念のため、FAX送信後、私あてに メールアドレ 
      ス  hasuka@s-pr.com をしていただきまと間違いないなく対応できます。   
                                                              (蓮香尚文・記)
      ◎一人de広報                                                          
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                                          
      本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
      取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
      が直接取材を担当します。⇒  ハスカ merumaga@s-pr.com 宛            
                                                                            
      性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
      の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
      もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
      材対象といたします。                                                  
                                                              (蓮香尚文・記)
      ───────────────────────────────────
      ▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!         
      ◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ)     http://s-pr.com/room/fcube.doc 
        └→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt 
         └→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/ 
           └→成果2:全国紙・Web掲載          http://tinyurl.com/c33qwm 
             └→詳細リポート    http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507 
                                                              (蓮香尚文・記)
      ───────────────────────────────────
      ●次号2010/07/29(木)に配信予定のコラムは以下の通り。(月木の週2回)  
       ・竹井善昭の「ソーシャルマインド論」                                 
       ・前田めぐるの「発想の方程式」                                       
       ・野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」                                 
       ・井之上喬の「井之上ブログ・メール」                                 
      ●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文  merumaga@s-pr.com  まで。       
      ●執筆者17人が5グループに分かれて、月間31本のコンテンツを提供。  
        Aグループ-------中村、久保、高木、                                  
        Bグループ-------堀向、山口、竹井                                    
        Cグループ-------松尾、田熊、野呂                                    
        Dグループ-------前田、有馬、久保 (ま)                               
        Eグループ-------吉田、井之上、田中、蓮香                            
      ●投稿内容は次回発行号でご紹介させて頂くことがあります。              
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      ●リリースステーション登録者は、全員にこのメルマガが配信されます。停止
        を希望される場合はお手数でも、merumaga@s-pr.com までメール下さい。 
      ●バックナンバーは http://s-pr.com/super-prway/fTextAll.php          
      ●発行人、蓮香尚文の講演依頼、執筆依頼はお気軽にお問い合わせ下さい。  
        http://s-pr.com/lecture.html                                        
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      は、中小企業の[広報業務]に携わる方を対象に情報満載の「無料」メールマ
      ガジン。2003年1月1日からの開始で、配信頻度は月曜・木曜の週2回。
                                                                            
    ┌──────────────────────────────────┐
    │  名  称:『スーパー広報術』  http://s-pr.com/super-prway/          │
    │  発行元: スーパーピーアール株式会社  http://s-pr.com/             │
    │  所在地: 東京都新宿区新宿5-18-20-605  〒160-0022                  │
    │  編集部: TEL 03-6233-9430  FAX 03-6233-9431                       │
    │  発行人: 蓮香 尚文(はすか ひさふみ)       merumaga@s-pr.com    │
    │  編集長: 蓮香 尚文(はすか ひさふみ)       merumaga@s-pr.com    │
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