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  ●2009-12-21

スーパー広報術[2009/12/21]ダジャレ広報
     ──────────────────────────────────
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    に変更ください。 参考URL: http://www.refo.co.jp/mm/thf.html
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    |┃ 目 次 ┃ 1タイトル 1300字コラム
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    |┃01┃いち押しトピックス………TBS「総力報道!THE NEWS」終了
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃02┃蓮香尚文の「プレスリリースこそ我が命」………ダジャレをPR戦略に
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃03┃堀向勇希の「ミッションステートメント広報」……………母性について
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃04┃井之上喬の「井之上ブログ・メール」…クリスマス・ショートショート
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃05┃言わせて!………2月広報達人会「セミナー講師になって成功する法」
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    |┃06┃ニッポンのことわざ……………………………………………「旗幟鮮明」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃07┃編集後記………………「Amebaなう」が「Twitter」を追撃
    |┗━┻━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
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    |01│いち押しトピックス…………TBS「総力報道!THE NEWS」終了
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    2時間生放送のTBSの報道番組「総力報道!THE NEWS」(月〜金曜
    後6・40)が来年3月いっぱいで終了する。視聴率低迷が原因。

    後番組には、ドキュメンタリー番組などが候補に挙がっているほか、堀尾アナ
    司会のまま「イブニング…」をリニューアルし3時間番組にする案も。

    同番組は、元共同通信社編集局長で「NEWS23」のキャスターだった後藤
    謙次氏と同局を退社し、フリーになった小林麻耶アナウンサーのコンビで話題
    となっていた。小林麻耶アナは強いショックを受けているという。
    (蓮香尚文・記)
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |02│蓮香尚文の「プレスリリースこそ我が命」…………ダジャレをPR戦略に
    └─┴─────────────────────────────────
    ■今なぜダジャレか(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    来年からダジャレの愛好家ブロガーと連携して、ダジャレを使ったPR戦略を
    新メニューとして提案していこうと思います。

    「日本初のダジャレPR」といえば大げさですが、誰もこのようなユニークな
    試みはやっておりませんので楽しみではあります。しかし、成功するかどうか
    はやってみないとわかりません。

    この方とはブログを通じて知り合ったものですが、本職はシステムエンジニア
    (SE)の技術系の人。趣味で「ダジャレ」専門のブログを開設しています。

    神戸からわざわざ上京してもらって打ち合わせを行いました。その人にしてみ
    ればこれまで趣味で楽しんでいたものがビジネスになるとあって大変な驚きだ
    ったのかもしれません。

    今から思うと、私の口説き方も大変オーバーなメール内容でした。

    「あなたがどこまでダジャレを真剣に取り組んでおられるかは存じあげません
    か、まちがいなくダジャレはPR戦略の中核になり得ます。ご興味があれば一
    緒に組みたいと思います」

    「ダジャレの才能をビジネスに活かす時代がきています。お互いのスキルを連
    携して日本初のダジヤレを使ったPR術を中小企業や商店に提案していこうで
    はありませんか。ご返事をお待ちしております」

    なぜ今ダジャレがPRになり得るのかといいますと、

    [1]不況で宣伝費が捻出できない今日、ダジャレこそ格安なPR技術である
    [2]ダジャレは活字媒体に最適。説明を要するのでその分記事が長くなる。
    [3]ダジャレのもつユーモア精神で世の中を明るくしたい。これPRの本質。

    と考えたわけです。何よりもお金がかからない点が節約志向のこの時代に受け
    るのではと。

    通常、PRの実施には何かと付帯費用がかかります。イベントなどそのいい例
    でしょう。場所代、人件費、道具や施設使用料、その他いろいろと目に見えな
    い費用がかかります。ダジャレは人間の知恵ですからお金はかかりませんが、
    それなりの時間とエネルギーは必要です。

    ダジャレの源泉はアイディア。私の持論である「PR広報はアイディアそのも
    のであって、アイディアの出ない人はPR広報職につくべからず」はこのダジ
    ャレ考案でも大いに発揮されるでしょう。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2626
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    |03│堀向勇希の「ミッションステートメント広報」………………母性について
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    ■母という字(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    母という時、さまざまなところに使われます。
    なぜ自分の生まれた国のことは、「母国」と言います。
    なぜ、「父校国」ではなく「母国」なのでしょう。

    考えてみると、この手の言葉は、「母」と付くものが多くあります。
    「母校」「母港」「母艦」「母星」「母なる大地」など、
    母ばかりで父の出番がありません。

    広辞苑で「母」という字を引くと、
    「両親のうちの女の方。物事を生み出すもと」とあります。
    父は生み出さないので父校、父港、父国とは言わないのでしょうか。

    ちなみに英語では、
    mother tongue 母国語
    mother country , motherland 母国 などと言いますが、
    fatherland 祖国 という単語もあります。

    私はかつてウィーンに留学していたことがありましたが、
    ドイツ語で祖国を意味する単語は「ファーターランド」と言いました。

    フランス語でも、祖国は「父の国」を意味する「ラ・パトリ」だそうです。
    日本語ではこのような言い回しはありません。

    これには、諸説があるようですが、日本は、他の西洋国に比べて早くから
    女性の文化が認められていた国だからという説もあります。

    1004年に、紫式部の「源氏物語」が発表されましたが、これは女性が
    人類史上初めて書いた小説と言われています。
    また、天照大神、今、話題の卑弥呼と日本建国の歴史に登場する強い女性たち。
    このあたりも関係あるかもしれません。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2625
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    |04│井之上喬の「井之上ブログ・メール」……クリスマス・ショートショート
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    こんにちは、井之上喬です。皆さんいかがお過ごしですか?

    ■キリスト誕生でプレゼント交換(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    今年もクリスマスがやってきました。世界中がツリーを飾り、イルミネーショ
    ンが家々や街路そしてお店に、美しく光輝いています。

    クリスマスは2000年前、イスラエルの小さな町ベツレヘムの馬小屋で生まれた
    救い主キリストの誕生をお祝いする日です。

    つまり神様が人類の救いのために、愛するひとり子を私たちにプレゼントした
    ということです。

    世界中の人々は、クリスマスの日に離れ離れの家族は一緒に過ごし、戦争中の
    国は停戦をし、友達や恋人達は一緒に食事を共にし、プレゼントを交換します。

    そして世界中の沢山のサンタクロースは子供たちへのプレゼントで大忙しです。
    クリスマスは世界中で愛と平和と喜びが飛び交うシーズンなのです。

    今回はクリスマスにちなんだ短いお話をプレゼントします。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2624
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    |05│言わせて!………………………セミナー講師や主催者になって成功する法
    └─┴─────────────────────────────────
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    自分の意見を聞いてもらったり、同志・仲間を増やしたい、商品やサービスを
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    ーってあるの。それはどんな集客方法でどんな運営方法をとればいいの・・。

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    ・セミナー・講演イベントの集客や運営に不安を感じている方
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    ■会 場:レストラン・トリアノン(新宿プリンスホテル内)
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    [地図] http://tinyurl.com/y9j4nll
    ■講 師:松尾昭仁氏(セミナープロデューサー)
    会社URL → http://www.next-s.net/
    ■演 題:セミナー講師や主催者になって成功する法
    −テーマ・集客・運営がカギ−
    ■参加費:8,000円(講演会+懇親会、お支払い期限2/15まで)

    --------------------------------------------------------------------

    □松尾昭仁氏の抱負

    今回セミナーは一般の話し方教室のような「スピーチのコツ」などを教える
    ものではありません。

    その代わり、ごく普通のビジネスマンが超・短期間でセミナー講師となる具
    体的な方法とセミナー主催者として必要な「会場の予約の仕方」「集客法」
    「会費の集金方法」等を一つ一つわかりやすく解説し、

    さらには講師としてのメンタル的な部分にもスポットを当てて、それぞれの
    分野で活躍できる「人気のセミナー講師」と「利益の出せる主催者」を輩出
    するのが目的。皆様のご参加、心よりお待ちしております!

    ☆--------<講師、松尾昭仁氏のプロフィール>----------------------☆
    │ │
    │ 松尾昭仁(まつおあきひと)。大学卒業後、大手企業に入社するも退 │
    │ 社。その後、ギャンブルにのめり込む。「人生を逆転させたい」との │
    │ 思いからビジネス書を読みあさり、起業を決意。2003年ネクスト │
    │ サービス株式会社を設立、代表取締役に。2005年より講演業を開 │
    │ 始、自らを「セミナープロデューサー」と名乗る。以来、各種団体や │
    │ 大手企業より講演・セミナー・研修依頼が殺到。デビュー作 「誰に │
    │ でもできるセミナー講師になって稼ぐ法」(同文館出版)をはじめ、 │
    │ これまでの著作物は9冊。社長業の他に、セミナープロデューサーや │
    │ 起業コンサルタントの顔も。駒澤大卒。1967年生。埼玉県出身。 │
    │ │
    ☆----------------------------------------------------------------☆
    (蓮香尚文・記)
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |06│ニッポンのことわざ………………………………………………「旗幟鮮明」
    └─┴─────────────────────────────────
    「きしせんめい」と読む。立場や主義、主張がはっきりしていること。旗幟鮮
    明とは、旗じるしのあざやかなこと。主義・主張のはっきりしているという意
    味。「旗幟」は、戦場で敵味方の区別がつきやすいように立てる旗と幟のこと。
    用例:私につくのか、敵に回るのか、旗幟鮮明にしなくてはならない。
    (蓮香尚文・記)
    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃07┃編集後記…………………「Amebaなう」が「Twitter」を追撃
    ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◎TwitterとAmebaなう激突
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    サイバーエージェントは、自社開発したミニブログ「Amebaなう」のサー
    ビスを今月から開始、ブームの火付け役で先行する米ツイッターを追撃してい
    る。

    ●短いテキストを投稿して交流するTwitterに似たサービス「Ameb
    aなう」▽http://now.ameba.jp/

    ●AmebaなうとTwitterの違い
    http://ameblo.jp/okmr09/entry-10408406337.html

    ●Twitter初心者にオススメのサイトBIGLOBE「ついっぷるが」登場!
    http://tsubuyaki.sso.biglobe.ne.jp/

    ●Twitterでテレビ番組の話題共有「ツイテレ」
    ▽今見ているテレビ番組に関するつぶやきをリアルタイムに共有できる
    Twitter連携サービス「ツイテレ」http://twtv.jp/tbs_twtv.html

    ●AmebaなうとTwitter両方に投稿できるTwitterなう登場
    http://twitnow.groovymedia.biz/

    AmebaなうとTwitterはそれぞれ読者層が違うためTwitter
    なう経由で同時投稿してもそのつぶやきはあまり機能しないといわれています。
    (蓮香尚文・記)
    ◎前回は誤配信しました
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    本メルマガ配信、前回12/17木曜分のところを誤って前日の12/16水曜に配信し
    てしまいました。読者・執筆者の皆様、大変失礼しました。お詫びいたします。
    遅れるのは遅配といいますが、早すぎる配信で早配という言葉はないようです。
    (蓮香尚文・記)
    ◎リリース雛形をダウンロード
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    拙書「プレスリリースのつくり方・使い方」http://tinyurl.com/l468nd
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    リリース雛形80本がダウンロードできるURLをお知らせします。

    FAXで送信いただいたメールのアドレスが見にくい場合もありますので、念の
    ため、FAX送信後、私あてにメール hasuka@s-pr.com をしていただきます
    と間違いないなく対応できます。
    (蓮香尚文・記)
    ◎一人de広報
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
    取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
    が直接取材を担当します。⇒ ハスカ merumaga@s-pr.com 宛

    性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
    の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
    もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
    材対象といたします。
    (蓮香尚文・記)
    ───────────────────────────────────
    ▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!
    ◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ) http://s-pr.com/room/fcube.doc
    └→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt
    └→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/
    └→成果2:全国紙・Web掲載 http://tinyurl.com/c33qwm
    └→詳細リポート http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507
    (蓮香尚文・記)
    ───────────────────────────────────
    ●次号2009/12/24(木)に配信予定のコラムは以下の通り。(月木の週2回)
    ・久保まどかの「テレビ的ネット動画PR」
    ・田熊秀美の「小さな会社のための広報術」
    ●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文 merumaga@s-pr.com まで。
    ●執筆者12人が5グループに分かれて、月間27本のコンテンツを提供。
    Aグループ-------町井、鈴木
    Bグループ-------久保、井之上
    Cグループ-------神崎、堀向
    Dグループ-------曽和、勝山、久保(ま)
    Eグループ-------田熊、野呂、蓮香
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