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●2010-03-01
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■スーパー広報術[2010/03/01]空耳広報
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文字ずれで見づらい場合はご使用のメーラーのフォント設定を[等幅のもの]
に変更ください。 参考URL: http://www.refo.co.jp/mm/thf.html
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┃ ┻ 広┃ 報┃ 術┃ 2010年03月01日 ┃
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http://s-pr.com/代表の蓮香(はすか) http://s-pr.com/photo/hasuka.gif が
中心となって、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を提供。マニュアル、ノ
ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽
出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか]
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|┃ 目 次 ┃ 1タイトル 1300字コラム
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|┃01┃いち押しトピックス…………………新刊「ソーシャルブレインズ入門」
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|┃02┃蓮香尚文の「プレスリリースこそ我が命」……………空耳で話題づくり
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|┃03┃有馬典寿の「10分でできる売れるアイデア」……入れ替えると新鮮に
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|┃04┃藤原直美の「なおみっくす流PR広報」……………飲食店における広報
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|┃05┃井之上喬の「井之上ブログ・メール」…………JICA広報研修の講師
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|┃06┃言わせて!(1) …………………4/23 女性限定「Twitter広報セミナー」
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|┃07┃言わせて!(2)………………………………6/25「YouTube広報セミナー」
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|┃08┃ニッポンのことわざ……………………………………………「軽挙妄動」
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|┃09┃編集後記………………………本誌執筆者、高木さんにうれしいお知らせ
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|01│いち押しトピックス……………………新刊「ソーシャルブレインズ入門」
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▽ソーシャルブレインズ入門――<社会脳>って何だろう
(講談社現代新書) 藤井直敬著。
「ソーシャルブレインズ」は「社会脳」。世の中には、人の数だけ脳がありま
す。複数の脳がやりとりをすることで、人間関係や社会はなりたっています。
見方を変えれば、脳は、そのような、他者との関係や社会の中で、初めてその
機能を理解できるものです。
「ソーシャルブレインズ」とは、そんな「人間関係や社会に組み込まれた状態
の脳の機能」のこと。「空気を読んだり、がまんしたり、人とつきあう」脳の
機能です。
著者の藤井直敬氏は「脳も社会も、ハブを持つネットワーク構造であり、共通
したアプローチで理解できるもの」という考え方。そんな著者の描いた「ソー
シャルブレインズ研究の俯瞰図」であり「脳科学者が何を考えながら研究して
いるかを率直に綴ったノート」でもある。
毎日出版文化賞(前著『つながる脳』NTT出版)を受賞した魅力的な文章で語る
「新しい脳科学の時代」を告げる入門書。
[目次]
第1章 ソーシャルブレインズとは何なのか?(脳はどうやって機能を拡張し
ていたのか?脳の性能を高める二つのやり方 ほか)
第2章 これまでのソーシャルブレインズ研究?顔、目、しぐさ(顔はなぜ特
別なのか?脳はどのように顔を認知するのか? ほか)
第3章 社会と脳の関わり?「認知コスト」という視点(ミステリで考えてみ
る閉じた社会への外来者 ほか)
第4章 僕はどうやってソーシャルブレインズを研究しているか(ソーシャル
ブレインズはそもそもどこにあるのか?キーワードは「関係性」ほか)
第5章 ソーシャルブレインズ研究は人を幸せにするか?幸せとリスペクトの
脳科学(脳科学が個人にできること赤ちゃんとお母さんの関係ほか)
▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102885625
(蓮香尚文・記)
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|02│蓮香尚文の「プレスリリースこそ我が命」………………空耳で話題づくり
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■サザン桑田は言葉遊びの天才(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「空耳」は「そらみみ」と読みます。「空耳」とは一般に実際にはない声や物
音を聞いたように思うことです。幻聴とは違います。聞こえても聞こえない振
りをすることです。使い方として、「空耳を使う」「空耳を潰す」「空耳を走
らす」 とも。
「言葉遊び」としての「空耳」は外国語の音を何らかの意味を持った日本語に
聞こえるように工夫したり、日本語の歌を意味表現としては不自然な音の区切
り方や歌唱法によって異なる日本語に聞こえてしまう替え歌などをさします。
ここでは「言葉遊びとしての空耳」を取り上げます。
▽「言葉遊び」とは http://tinyurl.com/27x4mq
それではさっそく「空耳」の具体的事例を代表的なものから拾ってみます。
▽英語のフレーズが日本語に聞こえる例
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
What time is it now? (今は何時ですか) →「掘った芋いじるな」
Sightseeing. (観光) →「斉藤寝具」
I get off ! (バスなどで「降ります」と運転手に伝える) →「揚げ豆腐」
Have an eye ! (気を付けろ) →「危ない!」
▽外国語楽曲に対する日本語の空耳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
多くの場合、外国語で歌われている歌の歌詞に日本語の字幕をつけて遊ぶ。
テレビ朝日「タモリ倶楽部」の1コーナーである「空耳アワー」やラジオ
「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」の「この歌はこんな風に聞こえる」
コーナーなどがそれ。
▽日本語楽曲に対する日本語の空耳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
独特の歌詞や歌唱法を持った日本語の歌謡に対して行われる「言葉遊び」。
昭和40年代の日本のロックバンド「はっぴいえんど」(細野晴臣ら)が試み
た外国風の楽曲に日本語詞を乗せるという手法が最初。
1978年のサザンオールスターズ登場以来、歌詞の聞き取れない日本語曲
が一般にも広く浸透していった。(ちなみに、私は大のサザンファン。その
理由。メロディと詩が醸し出すサウンドに「恋の切なさと時代の空気を感じ
るから」)
サザンの音楽性を酷評する人の中に、「ろれつの回らない歌い方はナンセン
ス」「歌詞がエロティック過ぎる」「英語と日本語をつなげた新造語は意味
不明」などの指摘がありますが、これこそが桑田の真骨頂といいたい。
桑田の魅力は「メロディライン」はもちろんですが、それだけでなく、「英
歌詞だけ読むと意味不明だが、曲を聞いた後ではしっかり耳に残る」ところ
や、「恋の下心を表現したエロソングをさわやかに上品に仕上げている」部
分など、特異な才能で「空耳テーストの桑田ワールド」を創出しています。
とりわけ、英語と日本語の口語表現を掛けた歌詞が一番の売り。単なる言葉
遊びだけでは終わらず、語呂合わせの楽しさまで高めています。このあたり
が非凡の領域。桑田は「言葉のパッチワーク」と表現していますが、この例
えからして素敵ですね。「継(つ)ぎはぎ」のようだけれど全体としてはまと
まって美しい。
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2720
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|03│有馬典寿の「10分でできる売れるアイデア」………入れ替えると新鮮に
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■三三九度をお茶に変更(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
どうも、有馬です。熊本から広報と販売促進に役立つアイデアをお届けします。
今回は、今までのスタイルから要素を入れ替え(+&−)、さらにイメージア
ップを図る(=×)ることで売上アップを図るという、複合タイプ(=α)に
なっている売上アップアイデアです。
----------ここから事例紹介-----------------------
茶道の作法にのっとり、静かにお茶を喫しながら永遠の愛を誓うという、新し
いスタイルの結婚式、その名も「茶婚式 慶(よろこび)」が登場。始めたの
はセルリアンタワー東急ホテル。
式場として茶室の雰囲気を再現した部屋を用意。式は、茶道家のお点前が披露
された後、その抹茶を使った三三九度、誓いの言葉、指輪の交換――という具
合に進行する。
「茶道の相手を思いやる気持ちを結婚に重ね合わせた」と担当者。
開始は10月1日以降だが、すでに30歳前後のカップルなどから問い合わせが相
次いでいる。
※上記文章は、抜粋して引用しています。また、内容は掲載時のものであり現
在も同じとは限りません。
出典・引用:日経MJ 2009年05月25日(16面)<抹茶で三三九度>
----------ここまで事例紹介-----------------------
新しいスタイルの結婚式を希望する人だけではなく、私のようなお酒が飲めな
い人にもウケるのではないでしょうか(笑)この「茶婚式」。
ちょっとした思いつきのアイデアのように思えますが、そこには売上アップの
テクニックが上手く組み込まれていました。
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2719
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|04│藤原直美の「なおみっくす流PR広報」………………飲食店における広報
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■飲食店における広報ポイント(1/2)
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こんにちは。未来予想株式会社で広報コンサルタントをしております、藤原で
す。このメルマガでは、事例を織り交ぜながら様々な業種の広報ポイントをご
紹介しております。今回は【飲食店】についての広報です。
「飲食店」と一言でいっても、産業分類をすれば、「食堂、レストラン」「そ
ば・うどん店」「すし店」「喫茶店」などの一般飲食店や、「料亭」「バー」
「ビヤホール」などの遊興飲食店、「旅館、ホテル」「簡易宿所」などの宿泊
業もあげることができますが、今回は一般飲食店についての広報について、ご
紹介させていただきます。
これら「飲食店」における広報(販促)活動は、BtoBの職種と比べるとはるか
に選択肢が多くあげることができまが、大きくわけると、地元のマンションポ
ストになげこむダイレクトメール、新聞の折込チラシ、来店経験のあるお客様
へはがきなどの【アナログ販促】と、モバイルサイト構築、グルメ情報サイト
への登録、ブログやTwitterでの販促などの【デジタル販促】に二分すること
ができます。
選択肢が多いからといって、すべて試してみるには時間もお金も労力もかかり
すぎてしまいます。では、あなたのお店に合う確立の高い販促方法は【デジタ
ル】【アナログ】のどちらなのでしょうか?
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2718
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|05│井之上喬の「井之上ブログ・メール」…JICA広報研修の講師を務めて
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こんにちは、井之上喬です。皆さんいかがお過ごしですか?
今回は、JICA(独立行政法人国際協力機構)が中南米・カリブ諸国で支援する
ODA事業に携わる組織体の広報関係者を日本に招いて実施した広報研修につい
てお話しします。
この広報研修は、国民の税金を基盤とするJICAのODA事業に対する理解を研修
参加者に深めていただくとともに、パブリック・リレーションズ(PR)に対す
るスキル向上を目的としたものでした。
研修の正式名は「中南米・カリブ地域における円借款事業の現地事業広報スキ
ル向上支援事業」。
期間は2月8日〜19日の2週間で、ペルー、ブラジル、グアテマラ、パナマ、エ
ルサルバドル、コスタリカ、コロンビア、パラグアイの8カ国から25名の研修
員が参加。会場は、JICAの東京国際センターで開催されました。
■パブリシティは「フリー・プレス」(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この広報研修では、パブリック・リレーションズ理論やゲスト・スピーカーに
よる内外の公共事業における事例紹介、施設見学(東京電力の電力館や川崎発
電所)、課題に対するアクション・プラン作成など充実したプログラムが組ま
れました。
私は「広報の基本概念」と「さまざまなリレーションズ」、「広報と倫理/ク
ライシス・コミュニケーション」、そして「広報計画の立て方(プログラム作
り、目標設定、ターゲット、戦略など)」といった4つの講座の講師を務めま
した。
「広報の基本概念」では歴史的経緯を踏まえた広報の基本的な考え方をはじめ
広報の持つ双方向性や「自己修正モデル」、パブリック・リレーションズの専
門家に求められる資質(5つの条件/10の資質・能力)について講義。
「さまざまなリレーションズ」ではコア・コンピタンスとしてのメディア・リ
レーションズを中心に各ステーク・ホルダーへのさまざまなリレーションズに
ついて。また、「広報と倫理/クライシス・コミュニケーション」では特にグ
ローバル・スタンダードに合致した広報活動のための倫理観とクライシス・コ
ミュニケーションについて講義しました。
そして、「広報計画の立て方(プログラム作り、目標設定、ターゲット、戦略
など)」では、パブリック・リレーションズのライフサイクル・モデルをベー
スに目標達成のための戦略構築や広報プログラム設計。加えて活動評価の重要
性を伝え、報道分析など効果測定の手法を紹介しました。
この研修の講義資料は全てスペイン語で用意され、講義内容もスペイン語に通
訳されて研修員に伝えられたのですが、その中で面白い体験をしました。それ
は翻訳に関わる問題。私の講義の中のメディア・リレーションズの講義資料の
パブリシティ(Publicity)という用語の解釈についての混乱で、Publicityが
スペイン語では「Publicidad」と訳されていたことに起因していたのです。
この用語が講義の中で何回か登場するのですが、私が講義でパブリシティとい
う言葉を口にする度に研修員の反応がおかしいので確認すると、Publicidadは
お金を払ってメディアに記事や情報を掲載する宣伝・広告の意味であることを
知らされました。私たちが通常使う意味のパブリシティは、中南米・カリブ地
域では「フリー・プレス(Free Press)」というそうです。
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2717
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|06│言わせて!(1) ……………………4/23 女性限定「Twitter広報セミナー」
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最近ブームのTwitter(ツイッター)。やってみたいけれど、どんなことをつぶ
やけばいいのかよさがわからない。 実際、中小企業の広報パースンでも使え
るのしら。広報にTwitterが使えたらいいな・・・。
そんなあなたのために企画しました。用語説明から使い方、広報への活用事例
など、どこよりも誰よりも丁寧にわかりやすくご説明いたします。
講師は元インターネットアスキー編集長で、老舗クチコミサイト「東京グルメ
(現ライブドアグルメ)」の創設者で知られる岸智幸氏。今年1月には著書
「Twitter使いこなし術」を上梓しています。
▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102871921/subno/1
参加費は12000円ですが、〜3/31までにお支払いくださいますと、9000円にな
る早割サービスもご用意いたしました。ぜひご参加ください。
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■申 込:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=24 (←クリック)
■日 時:2010/4/23(金) 19:00〜22:00(4h)
■会 場:レストラン・トリアノン(新宿プリンスホテル内)
http://tinyurl.com/y9j4nll
[地図] http://tinyurl.com/y9j4nll
■講 師:根岸智幸氏 (有限会社ずばぴたテック)
■演 題:日本一わかりやすい!女性のためのTwitter広報セミナー
■参加費: 9,000円(講演会+懇親会+著書、早割 2/22〜3/31まで)
■参加費:12,000円(講演会+懇親会+著書、通常 4/01〜4/19まで)
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[講師紹介]
根岸智幸。1963年生まれ。ネットのクチコミやコミュニケーションをテーマに
執筆やサイトの企画、プログラミングなどに携わっている。1990年代に株式会
社アスキーの月刊アスキー編集部でアップルを担当したのち、月刊インターネ
ットアスキーの編集長。そこでネット・コミュニティに着目し、クチコミをデ
ータベース化することを発案して「東京グルメ」を企画。自らプログラミング
から運営までをこなす。これが堀江貴文氏が率いていたライブドアに注目され、
2004年に営業譲渡し、現在のライブドアグルメとなった。その後、複数のソー
シャルメディアに関わりながら、2009年からTwitterの魅力に夢中になり、201
0年1月にTwitter使いこなし術〜パワーユーザー100人の技を公開〜」をアスキ
ー新書から上梓。アマゾンや紀伊國屋書店の売れ筋ランキングにも入った。
(蓮香尚文・記)
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|07│言わせて!(2)…………………………………6/25「YouTube広報セミナー」
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ユーチューブYouTube(http://www.youtube.com/)といえば無料で投稿閲覧でき
るわが国最大の動画サイト。今のタイミングからすれば日本でも黎明期を過ぎ、
成長期に向かうところだと思います。
しかし、YouTube動画をPR広報のツールとして使いこなして成功している事
例なんて、あまり見聞したことがありません。
ビデオカメラの撮影技術が難しかったり、コストが高くつくのではないかとい
う懸念があるからだと思います。お金を出してプロのカメラマンを雇い、本格
的な映像を作る、これはプロなら当たり前のことです。
今の時代にそんな高額な予算などどこにありますでしょうか。ないですよね。
本セミナーでは自分で自分を撮るようなセルフ撮影法と、YouTubeを使った中
小企業のPR広報への活用法など、実践的なプログラムを組んでおります。
参加費は25000円と高そうなイメージがありますが、これは2人の講師の
クオリティが高いからです。必ずや、トクする、役に立つ、喜ばれるセミナー
になると信じていますのでふるってご参加ください。
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■申 込:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=25 (←クリック)
■日 時:2010/6/25(金) 18:00〜22:00(5h)
■会 場:レストラン・トリアノン(新宿プリンスホテル内)
http://tinyurl.com/y9j4nll
[地図] http://tinyurl.com/y9j4nll
■演 題:YouTubeを使いこなせ! 顧客の心をギュッとつかむ動画PR術
■講師1:株式会社カティサーク 代表取締役 押切孝雄氏
■講師2:長崎市民エフエム放送 企画広報支援室長 田中康雄氏
■参加費:25,000円(講演会+懇親会+著書、6/21まで)
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[講師紹介1] ---押切孝雄氏(総括編)
1975年山形県生まれ。株式会社カティサーク代表取締役。大手ディベロッパー
を経て、英国の大学院にて国際経営学(MSc.International Business)を修得。
日本に帰国後、カティサークを設立し、WEBサイト制作運営およびWEBコンサル
ティングを行う。体系だったマーケティングの知識に加え、実際のWEB業界の
現場から、実例に基づいたノウハウをわかりやすく伝達することに定評がある。
企業や財団等でもアドバイザーとして活躍中。著書に『グーグル・マーケティ
ング!』(技術評論社)、『グーグル会議術』(技術評論社)、『実践!グー
グルマーケティング』(毎日新聞社)、最新作に『YouTubeビジネス革命』
(毎日新聞社)がある。著作や講演を通じてインターネットの有用な使い方を
広めるエヴァンジェスト(伝道師)である。
[講師紹介2] ----田中康雄氏(実践編)
1962年福岡県生まれ。高校時代は8ミリ映画の製作に没頭し、キネマ旬報に高
校生のアマチュア助監督として紹介される。大学の学費や生活費のため番組制
作会社に飛び込み、ビデオカメラマンになって荒稼ぎした経験を持つ。卒業後、
マンションデベロッパーに就職するも再び映像の世界に飛込み、1999年から長
崎を拠点に映像業界の周辺で活動する。長崎新聞の「長崎から世界へ」という
特集記事でも紹介され、1999年当時、既に現在の動画配信状況を予測している。
現在NPO法人 長崎市民エフエム放送 企画広報支援室長として最小限のコスト
でラジオ、ネット、他の媒体とリンクして広報活動することをクライアントに
提唱している。メディアネームは「も〜かるたなか」。
(蓮香尚文・記)
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|08│ニッポンのことわざ………………………………………………「軽挙妄動」
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「けいきょもうどう」と読む。事の是非を考えずに、でたらめな感じで軽々し
く行動すること。「軽挙」は軽々しく動くこと。「妄動」は、みだりに行動す
ること。「盲動」は誤り。用例:これ以上、軽挙妄動して社内を混乱させるの
はよくない。 (蓮香尚文・記)
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┃09┃編集後記…………………………本誌執筆者、高木さんにうれしいお知らせ
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◎小さな会社向けのウェブの本
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本誌執筆者の高木さんの第2弾書籍が決まった。企画が通ったというだけで、
本になっているわけではありません。これから執筆いるところ。でもすごいこ
と。誰でも出来ることじゃないからね。みんなでお祝いをしよう。パチパチ、
万歳、万歳。ネット祝杯だ。高木さんの才能を見越して本誌メルマガの執筆者
にキャスティングした私としては自分のことのようにうれしい。
さて、どんな内容かというと、ご本人のブログから引用しました。「自分のウ
ェブマスターとしての売上作りのノウハウを、同じような立場の方にお伝えし
たい!」とのことで、「小さな会社向けのウェブの本」になるらしい。
-------------------------------
中身的には、SEO、マーケティング、ブランディングに加えてTwitterですね。
取材も何本か入れて、多面的で読んでて飽きない本にします。小さな会社向け
のウェブの本。Twitterのプチ成功事例なども追って 募集したいと思います。
佐藤雅彦さんみたいな「落書き風」の図やコメントを入れながらの、「読んで
て楽しい、でもめちゃ役に立つ!すぐ実践できる。」という本にしたい。
-------------------------------
▽高木さんブログ http://ameblo.jp/small-branding/entry-10467677320.html
(蓮香尚文・記)
◎フリー・プレスとはおもしろいです
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
きょうの井之上さんのコラム。中南米・カリブ地域ではパブリシティのことを
「フリー・プレス(Free Press)」っていうんですね。これはおもしろい。
井之上さんが講義をされた際、現地スタッフがパブリシティPublicityをスペ
イン語で「Publicidad」と翻訳。Publicidadはお金を払ってメディアに記事や
情報を掲載する宣伝・広告の意味だった。正反対の意味だったんですね。
(蓮香尚文・記)
◎リリース雛形をダウンロード
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拙書「プレスリリースのつくり方・使い方」http://tinyurl.com/l468nd
(現在、2刷)を購入された方に対し、本文中に掲載した80本のプレスリリー
ス雛形をダウンロードする「特典サービス」を実施しています。
お買い上げいただいた本の裏表紙をコピーし、あいたスペースを使って
●お名前
●フリカナ
●メールアドレス
●性別
●地域(お住まい)
の5点を書いて、当社 FAX 03−6233−9431 までどうぞ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(書き方の例=5点記載)http://s-pr.com/mybook/img/tokuten_sample.jpg
リリース雛形80本がダウンロードできるURLをお知らせします。
FAXでいただいた裏表紙コピーは黒くなっており、メールのアドレスが見に
くい場合もありますので、念のため、FAX送信後、私あてに メールアドレ
ス hasuka@s-pr.com をしていただきまと間違いないなく対応できます。
(蓮香尚文・記)
◎一人de広報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
が直接取材を担当します。⇒ ハスカ merumaga@s-pr.com 宛
性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
材対象といたします。
(蓮香尚文・記)
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▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!
◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ) http://s-pr.com/room/fcube.doc
└→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt
└→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/
└→成果2:全国紙・Web掲載 http://tinyurl.com/c33qwm
└→詳細リポート http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507
(蓮香尚文・記)
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●次号2010/03/04(木)に配信予定のコラムは以下の通り。(月木の週2回)
・中村英俊の「広報力向上講座」
・久保修の「事業復活!キーワード虎の穴」
・高木芳紀の「ヒントマン仕事術」
・吉田浩の「デキる社長は『本』を書け!」
●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文 merumaga@s-pr.com まで。
●執筆者17人が5グループに分かれて、月間31本のコンテンツを提供。
Aグループ-------中村、久保、高木
Bグループ-------堀向、山口、竹井、勝山
Cグループ-------松尾、田熊、野呂
Dグループ-------前田、有馬、久保 (ま)
Eグループ-------藤原、吉田、井之上、蓮香
●投稿内容は次回発行号でご紹介させて頂くことがあります。
●投稿は会社名・お名前を実名でお願いします。(ご紹介時はイニシャル)
●「スーパー広報術」登録・停止を希望される方は
配信登録 http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new
配信停止 http://s-pr.com/super-prway/stop.php
●リリースステーション登録者は、全員にこのメルマガが配信されます。停止
を希望される場合はお手数でも、merumaga@s-pr.com までメール下さい。
●バックナンバーは http://s-pr.com/super-prway/fTextAll.php
●発行人、蓮香尚文の講演依頼、執筆依頼はお気軽にお問い合わせ下さい。
http://s-pr.com/lecture.html
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