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●2010-06-07
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■スーパー広報術[2010/06/07]ソーシャル・リレーションズ広報
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文字ずれで見づらい場合はご使用のメーラーのフォント設定を[等幅のもの]
に変更ください。 参考URL: http://www.refo.co.jp/mm/thf.html
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【先着30名】一味違った「出版セミナー」のお知らせ
《1》出版プロセス大公開『出版直後の著者、編集者とのトークセッション』
《2》著者と編集者が出版直後の熱さを参加者とシェアする場
《3》自分のUSP(独自の売り、強み)を発見するためのワークショップ
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参加費は2000円(懇親会は別途) 主催:日本USP協会
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ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽
出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか]
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|┃ 目 次 ┃ 1タイトル 1300字コラム
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|┃01┃いち押しトピックス…………強まる専業主婦志向、全国家庭動向調査で
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|┃02┃蓮香尚文の「プレスリリースこそ我が命」…ソーシャルリレーションズ
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|┃03┃野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」…試食会や試供品を配ってPRを
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|┃04┃田中康雄の「MyTube発信術」…ソーシャルメディアは「フリー」
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|┃05┃井之上喬の「井之上ブログ・メール」………………菅新政権の成長戦略
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|┃06┃言わせて!(1) …………6/25動画セミナー「Ust+YouTube動画広報術」
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|┃07┃言わせて!(2)……………………7/23「素人にもできるTwitter活用術」
|┣━┫────────────────────────────────
|┃08┃ニッポンのことわざ……………………………………………「椀飯振舞」
|┣━┫────────────────────────────────
|┃09┃編集後記 …………………………Twitterを越えられるか、Facebook人気
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|01│いち押しトピックス……………強まる専業主婦志向、全国家庭動向調査で
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「夫は外で働き、妻は主婦業に専念すべきだ」と考える既婚女性の割合が45
%──。これまでの低下傾向から上昇に転じたという報道記事。
▽国立社会保障・人口問題研究所の「全国家庭動向調査」
http://www.ipss.go.jp/
この調査は5年ごとに実施されていて、初めて調査が実施された1993年で
は「夫は外で働き、妻は主婦業に専念すべきだ」が53.6%、98年は52.
3%、03年は41.1%と急低下していたが、今回の調査では上昇に転じた
というもの。
50歳未満での、若い年代ほどほど専業主婦志向が強まるという傾向が表れて
いる。バブルのはじけた経済をまともにかぶって育った若い世代は、人とのつ
ながりと心の安定を求める心理が働いているようだ。
(蓮香尚文・記)
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|02│蓮香尚文の「プレスリリースこそ我が命」…ソーシャル・リレーションズ
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■提供情報もパブリックであるべき(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
PRはパブリックリレーションズの略。この場合のパブリックとはコミュニー
ション対象者の「公衆」をさす。日本ではPRは「広報」と訳されているので
広報は「公的な(対象と)関係を保つ」コミュニケーション行為ということに
なります。
パブリックリレーションズの対義語がプライベートリレーションズ「私的な関
係性」であることから、パブリックは単に「公的な情報」にとどまらず双方向
的な「公的な関係性」にまで拡がる概念に理解されているのが実情です。
例えば、企業の場合、パブリックリレーションズは、一般大衆、消費者、従業
員、販売業者、仕入先業者、株主、債権者、銀行、政府諸機関、教育機関、マ
スコミなどあらゆるステークホルダーがその対象となっています。
プレスリリースというのはそれらステークホルダーのひとつ「マスコミ」に向
けて企業の話題を情報提供するPRツールのこと。このプレスリリースを使っ
たPR活動「パブリシテイ」は、数多くのPR手法の中で一番レスポンスが高
く人気のあるものです。
よく考えてもみよう。プレスリリースの場合、情報の受け手はマスコミになる
ので市民の代表としての「公的」対象者。一方、情報の発信者、すなわちプレ
スリリースを作成し発信する側は「公的」情報の内容になっているだろうか。
企業のひとりよがりの、どうでもいいような、きわめてプライベート性の高い
情報になってはいないか。例えば、私がいつもいうソフト製品やWebサイト
のバージョンアップ情報程度の話をリリースに記載して配信していないか。
そんな情報はそもそもプレスリリースではない。私の見立てでは世の中のプレ
スリリースはこういうのがほとんどです。特に中小企業の場合は。つまりプレ
スリリースは何ぞや、ということを知らなさ過ぎるわけです。
「公的」対象者のマスコミにプレスリリースする時、発信する企業側も公的色
彩の強い「パブリック」情報にしてあげればおのずと報道されていきます。
パブリックリレーションズとは情報の受け手のことだけをさすのではなく、送
り手の情報内容も「パブリック」にすべきと。そうしてこそはじめてパブリッ
クリレーションズなんだと私は思っています。
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2846
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|03│野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」……試食会や試供品を配ってPRを
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■リリースだけでは伝わらないことも(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんにちは、野呂エイシロウです。いつもありがとうございます。最近は、皆
さんにPRの手法を知っていただくため、講演活動をしたり、DVDを制作した
り、精力的に行なっております。
この2日で、雑誌や新聞、TV番組への出演が決まったと言う報告が続々と寄せ
られ、僕自身も大喜びです。やはり、皆さんの成功を伺うのが本当に僕の幸せ
です。
昔から、「百聞は一見に如かず」といいます。いくら文章や、電話、メールな
どで伝えられても、わからないことは結構あります。あなたも、リリースを書
いていて、これはどんな表現をすればいいのだろうか?
どんな文章に落とし込めばいいのか?悩む事があると思います。もちろん、写
真や図解などをいれて分かりやすくしているとは思いますが、それだけでは全
然伝わらないことがあります。
マスコミも一緒です。僕自身も、リリースや資料を読んでわからないことが結
構あります。これってどういう商品なんだろう?どれくらいの大きさなのだろ
うか?どんなふうに動くのだろうか?本当に不思議に思うことが結構あります。
そして、理解出来ないと、面白さがわからず、結果的にボツになってしまいま
す。その商品やサービスがいくら優れていてもボツはボツです。
それって勿体無いですよね。製品を作った開発者や営業の方に本当に申し訳な
いですよね。そんな時は実物を貸し出せばいいのです。「この製品は貸し出し
可能です。ご連絡いただければすぐにお送りします。それから取材の判断をし
ていただければ結構です」
と書いておけば、マスコミは、まずはちょっと取り寄せてみようと思います。
そんな時は当然ですが、返信用の封筒や着払いの送り状なども入れてください。
気がきく広報だと、あなたのポイントが上がります。
→野呂エイシロウの通信講座はこちら(http://jpan.jp/?jRHn)
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2845
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|04│田中康雄の「MyTube発信術」……ソーシャルメディアは「フリー」
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■Ustreamとtwitterそしてソーシャルメディア(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いよいよUstreamが日本語に対応しました。動画配信が活発になる時代がもう
目前に来ています。
そしてUstreamはtwitterと連動してツブやける機能があります。 よく見ると
youtubeにもtwitterボタンが出来ています。また、どちらにもFacebookとの連
携ボタンがあります。
インターネット上には様々なメディア形態が存在します。SNSのmixiとブログ
はその雰囲気、属性が異なります。その中で、どれを使うかということが今ま
での選択肢でした。
僕はmixi派とか私はブログとか、メルマガとか…
でも、いつの間にか連携サービスが増えてきました。お互いのサービスを組み
合わせることにより、多くのメンバー獲得にも寄与しますが、組み合わせるこ
とによる機能強化が一番の理由かもしれません。
そして、その使い方はユーザーに任せてあります。メディア側は手段を提供し
より便利に使い易いメディアが生き残り、そして爆発的に普及していきます。
しかも重要なキーワードがあります。それは今では誰もが当然として不思議に
も思わないこと。
全てのWebサービスが「無料」だということです。
Ustreamやyoutubeのような動画配信サイトを、以前のように もし自分でサー
バーから調達しなければならないとしたら…
とてもじゃないけど、個人ではどうにもならない金額を負担しなければなりま
せんでした。それを無料で提供するということがよくよく考えてみると不思議
なことなのです。
インターネットの普及に伴いコンテンツ制作にかかるコストが劇的に変化して
いきました。今まで何十万も何百万もかかっていたコストが限りなくゼロに近
づくようになったのです。
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2844
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|05│井之上喬の「井之上ブログ・メール」…………………菅新政権の成長戦略
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こんにちは、井之上喬です。
鳩山内閣が6月4日に総辞職し、同日新首相に菅直人氏が指名されました。鳩山
首相の在任262日は現行法制下では5番目の短命で、祖父の鳩山一郎氏の745日
に届きませんでした。
「政権交代」の錦の御旗のもと圧倒的な数の優位性を持ってスタートした民主
党政権でしたが、政治とカネの問題や沖縄問題などで迷走し、国民の期待と信
頼を裏切る結果になってしまいました。
後継の菅新首相には、国民、そして海外の信頼回復に待ったなしで取り組んで
もらいたいものです。
産業界も今、新興国の台頭や世代交代などで大きな転換期を迎えています。民
主党政権が具体的な成長戦略を描けないまま、日本企業は激化する世界規模の
競争の中でもがき苦しんでいるような感じがします。
■産業構造ビジョン2010(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
6月1日に経済産業省は、日本の産業競争力強化に向けた「産業構造ビジョン
2010」案を公表しました。政府が月内にまとめる予定の『新成長戦略』の骨格
になります。
それによると、日本経済を再び成長軌道に乗せるため、原子力発電所や鉄道な
どのインフラ輸出、次世代自動車など環境・エネルギー産業、医療・介護・健
康・子育てサービス、ファッションやコンテンツなどの文化産業、そしてロボ
ットや宇宙などの先端分野の戦略5分野での市場創出を謳っています。
この5分野により、新たに2020年までに149兆円の市場創出と、約258万人の雇
用の確保を目指しているとしています。その目標達成のために、企業の買収・
合併を容易にする会社法の見直しや法人税の引き下げなど、制度改正の必要性
も盛り込まれています。
最近の日本企業の業績を見てみると、リーマン・ショックからの立ち直りの兆
しを見せてはいるものの、欧米そして韓国企業などに比べると回復カーブの角
度は鈍いですね。
特にハイテク関連では、海外企業が連続して過去最高の四半期ベースの業績発
表を行っているのに対し、日本企業には、円高や価格競争に巻きこまれ苦戦す
る様相がみられます。
好業績をあげている、ある外資系ハイテク企業の経営陣にその理由を尋ねると
「他社との差別化製品をいち早く市場投入できたこと、中国やインドなどの新
興国での販売が好調だったこと」を挙げていました。
まさに日本企業が苦戦している原因はこのあたりにあると思いませんか。製品
開発で後手に回り、避けては通れない新興国での販売ではライバルに後れを取
っている、これでは業績回復も鈍いはずです。
「リスクを取らない」、「スピード決裁ができない」企業側の問題もさること
ながら、日本の産業がもがき苦しんでいる今こそ、一刻も早く、明確で統合的
な国家支援政策を打ち出すことが新政権には期待されています。
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2843
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|06│言わせて!(1) ……………6/25動画セミナー「Ust+YouTube動画広報術」
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広報達人会のはすかです。
6月25日にYouTubeを中心とした動画広報セミナーを開催します。
┏━┓\☆/ ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃大┣━┓★/ ┃ユ┃−┃チ┃ュ┃−┃ブ┃動┃画┃広┃報┃
┗━┫好┣━┓ ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
\★┗━┫評┃ ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
\☆/┗━┛ ┃自┃画┃撮┃り┃技┃術┃ゲ┃ッ┃ト┃
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最近、動画配信がネット上で活発になってきています。
3年後にはネットを飛び交うデータの8割以上が動画データだと言われており
シスコシステムズなどのネットインフラを担う会社はその準備に追われていま
す。Ustreamの配信代行事業者も続々と登場しています。
でもそんな流行に振り回されてどうするという意見もあります。
そこで、ひとつ思い出していただきたいことがあります。
今、近所に公衆電話ボックスがいくつありますか?
10年前にはいくつありましたか?
今から20年前のハワイ。そこではモトローラ社の携帯電話を殆どのスタッフ
全員が持っていました。パソコン通信の仲間からも携帯時代の到来予測を聞い
ていたので、帰国後早速周りの人に話しました。まだポケットベルが主流の時
代です。
「そのうち中学生や高校生も携帯持つのが当たり前になるよ!」私は全員から
笑われました。
当時は仕事でポケベルを持たされ、鳴る度に公衆電話を必死で探す時代でした。
携帯は自動車電話とショルダーフォン(懐かしい!)などに分類され、バカ高
い契約料と目が飛び出る程の通話料とプツプツ途切れる通話品質。
でも、数年の間にドンドン改良されていきました。そして、加入者も急激に増
えていきました。そして今、公衆電話は殆ど姿を消しました。あっという間に。
時流がそれを本格的に求めれば、今当たり前に供給されているものが消えてい
きます。そうなると、提供されたものを利用せざるを得なくなります。好むと
好まざるとに関わらず、時代は進んでいきます。そして、間近に来るのは3D
の到来でしょう。
子供の頃、色つきメガネを渡されて、怪獣映画を見た経験があります。凄い迫
力で圧倒されました。その3Dの技術が「メガネなし」をキーワードに急速に
進んでいます。間もなく立体映像を扱うテレビが主流になる時代が来ます。
すでに、UST(ユーストリーム)専用のデジカメや3Dカメラも発売されまし
た。USTが配信可能な携帯電話までも売り出される始末。驚きです。
今、「そうかな?」と思う方は、10年前、20年前を思い出してください。
平成11年当時、動画配信が当たり前の時代が来ると語っただけで、新聞が取
り上げてくれました。時代の先取りとして当時は用語もなく、インターネット
テレビなどと呼びましたが、今では死語ですね。
たった10年の間に、時代はこうも進んできたのです。
動画配信はプロの専売特許ではなくなります。しかし、クオリティは重要です。
と言っても、そのクオリティとは画質とか作りとか機材のスペックではありま
せん。目的に応じたクオリティがあると私は思います。見る側を魅了するクオ
リティ。
動画配信のキーワードは「なう!」
ツイッターの登場で「なう!」の価値がすこぶる上がりました。
YoutubeとUstreamの最大の違いは、この「なう!」への対応。
つまり生放送できるかどうかなのです。
この「なう!」への対応もひとつのクオリティだと思います。
お金をかけず、手間をかけず、人が求める動画を配信する。
きっとあなたにピッタリの方法が見つかると信じています。
どうぞ、ヒントを探しにきてください。
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■申 込:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=25 (←クリック)
■日 時:2010/6/25(金) 18:00〜22:00(5h)
■会 場:レストラン・トリアノン(新宿プリンスホテル内)
http://tinyurl.com/y9j4nll
[地図] http://tinyurl.com/ygt8lz8
■演 題:YouTube動画PR術 自画撮り技術を使いこなす!
■講師1:株式会社カティサーク 代表取締役 押切孝雄氏
■講師2:長崎市民エフエム放送 企画広報支援室長 田中康雄氏
■参加費:25,000円(講演会+懇親会+著書、6/1〜6/21まで)
■主 催:広報達人会http://s-pr.com/koho-lecture/(スーパーピーアール)
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[講師紹介1] ---押切孝雄氏(総括編)
1975年山形県生まれ。株式会社カティサーク代表取締役。大手ディベロッパー
を経て、英国の大学院にて国際経営学(MSc.International Business)を修得。
日本に帰国後、カティサークを設立し、WEBサイト制作運営およびWEBコンサル
ティングを行う。体系だったマーケティングの知識に加え、実際のWEB業界の
現場から、実例に基づいたノウハウをわかりやすく伝達することに定評がある。
企業や財団等でもアドバイザーとして活躍中。著書に『グーグル・マーケティ
ング!』(技術評論社)、『グーグル会議術』(技術評論社)、『実践!グー
グルマーケティング』(毎日新聞社)、最新作に『YouTubeビジネス革命』
(毎日新聞社)がある。著作や講演を通じてインターネットの有用な使い方を
広めるエヴァンジェスト(伝道師)である。
[講師紹介2] ----田中康雄氏(実践編)
1962年福岡県生まれ。高校時代は8ミリ映画の製作に没頭し、キネマ旬報に高
校生のアマチュア助監督として紹介される。大学の学費や生活費のため番組制
作会社に飛び込み、ビデオカメラマンになって荒稼ぎした経験を持つ。卒業後、
マンションデベロッパーに就職するも再び映像の世界に飛込み、1999年から長
崎を拠点に映像業界の周辺で活動する。長崎新聞の「長崎から世界へ」という
特集記事でも紹介され、1999年当時、既に現在の動画配信状況を予測している。
現在NPO法人 長崎市民エフエム放送 企画広報支援室長として最小限のコス
トでラジオ、ネット、他の媒体とリンクして広報活動することをクライアント
に提唱している。メディアネームは「も〜かるたなか」。
田中康雄さんの動画→ http://ameblo.jp/pridea/entry-10472496821.html
(蓮香尚文・記)
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|07│言わせて!(2)……7/23 本誌執筆者の「素人にもできるTwitter活用術」
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4月開催の女性限定Twitterミナーは大好評でしたが、男性の参加希望者には
申し訳ないことをしたとの自責の念から、今回は技術者、専門家志向の講師で
はなく実際にオフィスや自宅でTwitterを縦横無尽に使いこなしている「普通」
の人に講師になっていただく企画をたてました。
講師の高木さんにはアカウントはとっているけれどまだ十分に使いこなしてい
ない消化不良症候群のTwitterユーザー層をコア対象に、その裏技テクを披露
していただきます。あくまで素人のユーザー目線に立って解説・指導していた
だきます。
この高木さん、自身の2冊目となる書籍「従業員7人の『つばめや』が成功した
たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み」(仮タイトル)を6月下旬に上梓さ
れます。そのお祝いもかねてセミナーの前半はその出版裏話を30分程度、後半
を「素人でもできるwitter活用術」をたっぷり90分お話していただきます。
▽6月30日までなら3000円お得の9000円になる早割りもあります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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■申 込:http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=26 (←クリック)
■日 時:2010/7/23(金) 18:00〜22:00(5h)
■会 場:レストラン・トリアノン(新宿プリンスホテル内)
http://tinyurl.com/y9j4nll
[地図] http://tinyurl.com/ygt8lz8
■演 題:素人にもできるTwitter活用術
〜Twitter消化不良症候群を立ち直らせる〜
■講師1:株式会社つばめや ウエブマスター 高木芳紀氏
■参加費: 9,000円(講演会+懇親会+著書、〜6/30まで、3000円お得)
■参加費:12,000円(講演会+懇親会+著書、〜7/19まで)
■主 催:広報達人会http://s-pr.com/koho-lecture/(スーパーピーアール)
---------------------------------------------------------------------
[講師紹介] ---高木芳紀氏(2弾本裏話編+Twitter実践・裏技編)
1971年愛知県生まれ。渋谷の小さな老舗文具店、株式会社つばめやのウェブマ
スター。
金沢大学卒業後、商社の営業畑(繊維・IT・光学機器)から突然老舗文具店の
ウェブ担当へ転職した変わり種。小さな会社ゆえに予算ほぼゼロの状態から、
いくつものニッチビジネスサイトを立ち上げ、年間数千万の売り上げ増を達成
し現在に至る。
その中でも、特に名刺活用のアイデアが話題となり、名刺アドバイザーの肩書
きで「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」(インフォトップ出版)を出版、
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌にも多数出演し、「名刺の達人」としてのブラン
ディングを成功させる。
こうして培った7年分の知 識・経験を、同じ小さな会社の経営者、ウェブ担当
者に役立ててもらおうとネット業務応援ブログをスタート、全国の「同士」に
情報を発信、ブログの書籍化も決まり現在執筆中、今年6月下旬に出版予定(
「従業員7人の『つばめや』 が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす
仕組み」)。
また、勉強会やセミナーなどを主宰(小さな会社の応援団)し、弱者(中小零
細企業)が大企業の向うを張って、活き活きとビジネスに取り組める仕組み作
りを目指して奮闘中!
・株式会社つばめや http://www.tsubameya.com/
・アイデア名刺ブログ http://blog.omeishi.com/
・小さな会社のウェブ白書ブログ http://ameblo.jp/small-branding/
[抱負]
私は本当に本当に小さな会社のウェブ担当者として毎日ネットの世界で試行錯
誤していますが、ツイッターに関しては他のソーシャルメディアとは完全に違
うレベルの可能性を感じています。それこそ弊社のような小さな会社にとって
は、千載一遇のチャンスと見ています。小さな会社ならではの、大企業に出来
ないツイッターの使い方を、ぜひマスターしていただき、皆様のお役に立てれ
ばと思います。
(蓮香尚文・記)
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|08│ニッポンのことわざ………………………………………………「椀飯振舞」
└─┴─────────────────────────────────
「おうばんぶるまい」と読む。気前よくご馳走したり、物を与えたりすること。
「大盤振舞」「大番振舞」は、本来は当て字であるが、現在では「大盤振舞」
が一般的に使われる。「椀飯」の「椀」(わん)が転じて「おう」と読むよう
になった。 (蓮香尚文・記)
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┃09┃編集後記 ……………………………Twitterを越えられるか、Facebook人気
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎読者や友達の「数」よりも「質」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Twitterのよさはそれなりにあると思いますが、これからはFacebookの方が力
があるように思う。世界最大の利用者数5億1900万人を誇る「Facebook」。
私自身、まだ使い方をわかっていないレベルですが、とくにイベントなんかを
やる場合、同志や共感者を集めるという場合には効果的かもしれません。
Twitter本は明らかに今年4月が絶頂期だった。数えただけでも40-50冊の新刊
が出たのではなかっただろうか。
Facebookの解説本は現在まだ2-3冊程度。その意味からすると年内には大ブレ
イクしていくでしょう。
ただ、個人的にはTwitterにしろFacebookにせよ、逢ったこともない人に友達
になる「フォロワー」や「友達リクエスト」はいまいち肌になじまない。
プロフィールをみて友達になるかどうかを判断材料にするのでしょうが、人間
都合の悪いことは隠したがる。だからネット情報程度ではわからないことが多
い。
私はこれらの連鎖機能をねずみ講やチェーンメールと似た構造と理解している
からです。人が人を紹介する、そうして人がつながっていき、やがて組織にな
る。それは力だという論理。
ただ数を増やせばその人は力のある人なのか、私はそうは思わない。意味のな
い数だけを増やして「立派な人になりすました人」だっているじゃないか。悪
知恵というやつ。われわれ素人ではこういうトリックを見破ることができませ
ん。だからITはほどほどにつきあうべきというスタンスに変わってきた。
さっそく菅首相をかたった「にせツイッター」が相当数現われ、すぐにページ
が閉鎖されるという出来事があったばかり。
つぶやきというが、くだらない内容が多すぎる。気づきというが、いつかやっ
てくる気づき時の楽しみを奪ってしまう。自分ブランディングというが、生き
ていさえすれば毎日の積み重ねが自己表現=プランティングそのものだからね。
マーケッターに急がれされたくはない。
私自身ブログを書いていますが、自分の読者の投稿履歴を精査してみると読者
承認当時とずいぶんと違った人の多いことに気づき、半分以上、意図的に削除
する措置をほどこした。だからどんどん読者は増えるどころか減っている事態
に。しかし、これは前進と考えています。このように手を入れて耕していかな
ければ自分の顧客、常連にはなっていかない。一方で新規開拓も必要だし。
このようにブロガーもまた生き物である以上、生き方、考え方も変わってきて
当然ですが、「読者数の多少」に意義があるとは思えなくなった。このことは
TwitterやFacebookも同じ。読者獲得や友達数の拡大なんて無意味に思う。
(蓮香尚文・記)
◎リリース雛形をダウンロード
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
拙書「プレスリリースのつくり方・使い方」http://tinyurl.com/l468nd
(現在、2刷)を購入された方に対し、本文中に掲載した80本のプレスリリー
ス雛形をダウンロードする「特典サービス」を実施しています。
お買い上げいただいた本の裏表紙をコピーし、あいたスペースを使って
●お名前
●フリカナ
●メールアドレス
●性別
●地域(お住まい)
の5点を書いて、当社 FAX 03−6233−9431 までどうぞ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(書き方の例=5点記載)http://s-pr.com/mybook/img/tokuten_sample.jpg
リリース雛形80本がダウンロードできるURLをお知らせします。
FAXでいただいた裏表紙コピーは黒くなっており、メールのアドレスが見に
くい場合もありますので、念のため、FAX送信後、私あてに メールアドレ
ス hasuka@s-pr.com をしていただきまと間違いないなく対応できます。
(蓮香尚文・記)
◎一人de広報
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本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
が直接取材を担当します。⇒ ハスカ merumaga@s-pr.com 宛
性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
材対象といたします。
(蓮香尚文・記)
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▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!
◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ) http://s-pr.com/room/fcube.doc
└→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt
└→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/
└→成果2:全国紙・Web掲載 http://tinyurl.com/c33qwm
└→詳細リポート http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507
(蓮香尚文・記)
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●次号2010/06/10(木)に配信予定のコラムは以下の通り。(月木の週2回)
・田熊秀美の「小さな会社のための広報術」
・吉田浩の「デキる社長は『本』を書け!」
・有馬典寿の「10分でできる売れるアイデア]
・山口由起子の「やわらかコーチング」
●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文 merumaga@s-pr.com まで。
●執筆者17人が5グループに分かれて、月間31本のコンテンツを提供。
Aグループ-------中村、久保、高木、
Bグループ-------堀向、山口、竹井
Cグループ-------松尾、田熊、野呂
Dグループ-------前田、有馬、久保 (ま)
Eグループ-------吉田、井之上、田中、蓮香
●投稿内容は次回発行号でご紹介させて頂くことがあります。
●投稿は会社名・お名前を実名でお願いします。(ご紹介時はイニシャル)
●「スーパー広報術」登録・停止を希望される方は
配信登録 http://s-pr.com/super-prway/fUser.php?program=new
配信停止 http://s-pr.com/super-prway/stop.php
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を希望される場合はお手数でも、merumaga@s-pr.com までメール下さい。
●バックナンバーは http://s-pr.com/super-prway/fTextAll.php
●発行人、蓮香尚文の講演依頼、執筆依頼はお気軽にお問い合わせ下さい。
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