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  ●2010-07-29

スーパー広報術[2010/07/29]ソーシャル競合広報
     ──────────────────────────────────
    文字ずれで見づらい場合はご使用のメーラーのフォント設定を[等幅のもの]
    に変更ください。 参考URL: http://www.refo.co.jp/mm/thf.html
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    中心となって、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を提供。マニュアル、ノ
    ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽
    出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか]
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    |┃ 目 次 ┃ 1タイトル 1300字コラム
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    |┃01┃いち押しトピックス……………地方紙「相次ぐぐ電子版」有償サービス
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃02┃竹井善昭の「ソーシャルマインド論」……………ソーシャル競合の時代
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃03┃前田めぐるの「発想の方程式」………………量を生み出す9つのリスト
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃04┃野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」…社内の面白いことをPRに活かせ
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃05┃井之上喬の「井之上ブログ・メール」……日本企業は成長戦略を明確に
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃06┃ニッポンのことわざ……………………………………………「一衣帯水」
    |┣━┫────────────────────────────────
    |┃07┃編集後記…………………「ランチコンサル」がフジテレビで2日に放映
    |┗━┻━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |01│いち押しトピックス………………地方紙「相次ぐぐ電子版」有償サービス
    └─┴─────────────────────────────────
    これまで無料だった地方紙のウェブ記事閲覧が有料化に──。
    地方紙における有料電子新聞(ウェブ)の動き。

    1.東奥日報---------------実施中。月額2100円
    2.山形新聞---------------実施中。6300円(3ヶ月単位)
    3.北日本新聞-------------実施中。月額2100円
    4.十勝毎日新聞-----------実施中。月額2500円
    5.熊本日日新聞-----------準備中、いつでも開始できる段階。
    (蓮香尚文・記)
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |02│竹井善昭の「ソーシャルマインド論」………………ソーシャル競合の時代
    └─┴─────────────────────────────────
    ■ソーシャルでなければ戦えない(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    「社会の役に立つ」思想や行動こそが広報パースンのもっとも大事にしなけれ
    ばならない発想法なのに、多くの関係者は「自社の」とか「自社商品は」のこ
    とばかり。どうして自社を離れて、業界や社会のことが語れないのか。
    http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2864

    これはご存知、本メルマガ主宰の蓮香さんが6月21日配信記事の中で書いて
    いたことです。こういうことを書かれると、ソーシャル・マインド論なんてタ
    イトルで連載させてもらってる僕も、何か引き受けないといけないですね。

    それで、今回はソーシャル発想と企業の関係について語ります。といっても、
    「企業は社会に貢献すべきだ」などという「べき論」を語るつもりはありませ
    ん。社会貢献したくなければ、企業は無理に社会貢献する必要はありません。

    ただし、ソーシャル発想で本業を捉え直さないと、企業はもたなくなる。特に
    大企業は、これからますますグローバルに展開する必要があるわけですが、ソ
    ーシャル発想でなければ世界では戦えなくなります。

    これは予言ではありません。すでに現実になっている話で、日本ではまだ起こ
    ってないだけで、世界はすでにそういう時代に突入しています。日本で企業の
    社会貢献というといまだにきれい事のように聞こえますが、世界の企業は、も
    っとシリアスに、ソーシャル・ムーブメントへの対応を迫られています。

    企業の目的は利益をあげること。すなわち、株主価値の最大化であるという理
    屈で大儲けしてきた世界最強の金融企業ですら、今やソーシャル・ビジネスに
    注力する時代がすでに来ているのです。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2915
    ┌─┬─────────────────────────────────
    |03│前田めぐるの「発想の方程式」…………………量を生み出す9つのリスト
    └─┴─────────────────────────────────
    ■ブレーンストーミングの生みの親(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    前号までは、発想のためのタネを育てる方法や、基本的なポイントについて書
    いてきました。今号からいよいよ具体的な手法や事例をご紹介していきます。

    まず、発想法と言えば、やはり元祖アレックス・オスボーンでしょう。彼の名
    は知らない人でも、「ブレーンストーミング」という言葉は知っているはず。
    そのブレーンストーミングの生みの親こそが、アレックス・オスボーンです。

    彼はある大物編集長に「あなたのご趣味は」と問われてこう答えました。「イ
    マジネーションです」。それを聞いた編集長は「この題で本を書くべき」とい
    い、彼の著書は世界中の人々を勇気づけることになったとされます。

    『人を動かす』『道は開ける』で知られるデール・カーネギーはオスボーン氏
    をこう讃えたそうです。「私が自分の仕事を始める前に本書が読めていたらと
    思う。国中の大学でテキストとして採用すべきだ」と。

    それほど、オスボーン氏の発想法は示唆に富み、汎用性が高いものです。商品
    開発を行う際、私は「思いつく限りのたいていのアイデアはすでに実現されて
    いる」と心得ています。かといって、ことさら悲観する必要もありません。

    つまりは「量が必要」ということ。「量が質を凌駕する」というよりも「質は
    量から生まれる」のです。その量を生み出すために役立つのが、商品開発者に
    よく知られている「アレックス・オスボーンのチェックリスト」なのです。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2914
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    |04│野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」……社内の面白いことをPRに活かせ
    └─┴─────────────────────────────────
    ■中小企業は知恵を使う(1/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    こんにちは、野呂エイシロウです。いつも読んでいただいてありがとうござい
    ます。また、本の感想などもたくさんいただき嬉しい限りです。是非とも気軽
    にご連絡ください。(eishiro.noro@gmail.com

    そういえば、僕自身がITメディアに登場しました。
    http://tinyurl.com/2bmm4nx
    是非ともお読み下さい。

    よく、質問を受けることですが、中小企業でもPRをすることは出来ますか?と
    いう質問を受けます。答えはYES。会社の大小と広報との関係はありません。
    ボクのコンサルをしている企業の半分は中小企業です。

    大企業であっても、少人数のところもありますので是非ともチャレンジを。そ
    ういえば、先月から、スポットでの相談を受け付け始めました。年間のコンサ
    ル契約でなくても1回限りの相談も開始。

    一応、1時間で5万円(消費税別)となっております。東京都内であれば伺い
    ますので、ご利用下さい。先月からはじめ、既に数多くの企業様の相談に乗っ
    ております。(詳細はこちらまで。eishiro.noro@gmail.com

    さて、今回は、中小企業のPRをについて述べましょう。自社のサービスだけで
    はなく、自社の社風も含めてPR戦略に使っている企業があります。大阪のECス
    タジオです。http://www.ecstudio.jp/

    普通の企業との大きな違い。それは社員全員が一丸となって、PRをしているこ
    とです。普通PRをとなると、広報一人がやっている感じもありますが、この企
    業は、社員全員が一丸となって会社を盛り上げているのです。

    →野呂エイシロウの通信講座はこちら
    http://www.knowledge.ne.jp/lec1597.html

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2913
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    |05│井之上喬の「井之上ブログ・メール」………日本企業は成長戦略を明確に
    └─┴─────────────────────────────────
    こんにちは、井之上喬です。
    岐阜県多治見市などでは体温よりも気温が高い異常気象が続いているようです。

    連日の猛暑ですが皆さん、体調管理には十分気をつけましょう。今回は、もう
    ひとつの“熱い闘い”、マーケットシェア(市場占有率)についてお話します。

    ■国内では低価格戦略が奏功(2/2)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    7月20日には総務省がICT(情報通信技術)国際競争力指標を公表。

    3回目となる2010年(平成22年)版によると、2年前に比べ世界市場における日
    本企業の売上げシェアは全35品目中、プリンタ、コピー機など14品目でシェア
    が増加するも、TV用液晶デバイス、携帯電話機など17品目で減少しています。

    大方の予想通り携帯電話やノートPCなどでは韓国や台湾などアジア地域のシェ
    アが拡大しています。

    ただし、シェア25%以上と日本企業が強い品目も10品目あり、特にコピー機は
    66.6%、プリンタは38.9%、オプトエレクトロニクスは58.9%、そして2010年
    から統計を開始したDVD/Blu-rayレコーダは67.4%と高いシェアを維持してい
    ます。

    高い競争力を持つ品目もまだまだ沢山あります。もっと詳しく分析したい方は
    総務省のホームページを参照してはいかがでしょうか。

    また日本経済新聞(7月26日朝刊)では、2009年の「主要商品・サービスシェ
    ア調査」結果が公表されています。この調査では国内100品目と26品目の世界
    シェア調査を行っています。

    国内シェアでは、ビール飲料でキリンが9年ぶりの首位奪還、インクジェット
    プリンタではキヤノンが2年ぶりに首位に返り咲いています。

    この2品目については低価格戦略が奏功しシェア拡大に結びついたとのことで
    す。低価格戦略でシェアを伸ばしたのはほかにも複写機のリコー、油圧ショベ
    ルの日立建機などがあり「安さ」がシェアアップのカギになっていると分析し
    ています。

    また興味深い分析としては、前年より4つ多い73品目で市場規模が縮小し、国
    内市場を巡る厳しい状況と競争が激化しているなか60品目で首位企業のシェア
    が上昇しています。

    このシェアアップの要因は、トップ企業のブランド力やスケールメリットによ
    るものと報じられています。

    [続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2912
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    |06│ニッポンのことわざ………………………………………………「一衣帯水」
    └─┴─────────────────────────────────
    「いちいたいすい」と読む。「衣帯」は帯の意。一本の帯のような狭い川や海
    のこと。また、そのような水を隔てて近く接していること。
    「一衣」は「おび」の意で、熟語の構成は「愛別離苦」と同様に、三字+一字
    で「一衣帯−水」となる。用例:一衣帯水の隣国と協力して経済発展を図る。
    両国は一衣帯水の距離にある。 (蓮香尚文・記)
    ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃07┃編集後記……………………「ランチコンサル」がフジテレビで2日に放映
    ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◎フジ「めざましテレビ」が取材
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    「ランチをご馳走するとPRアイディアを伝授します」という私のユニーク企
    画がついにテレビ放映にまで飛び火しました。ネットニュースをみた番組担当
    者からの取材依頼がありました。

    27日と28日に、錦糸町と両国の2箇所に出張してやらせていただいたので
    すが、そのときの模様をフジテレビ「めざましテレビ」が取材。8月2日に放
    映予定。

    コーナー名は「ココ調」(ここしらと読む)。朝7時20分ころから10分程
    度。番組の切り口は、「効果的なプレゼン方法とは?交渉術の極意(仮)」

    私は人前で話すことやプレゼンなど決して得意ではないのですが、どうやら番
    組の趣旨は、最近、企画の提案方法などに悩む方向けの本が増えていることを
    受けて、「人との接し方」「交渉術」などプレゼンなどの「ココを調べる」男
    性ビジネスマン向けの企画?

    7/26(その1)http://ameblo.jp/pridea/entry-10600500914.html
    7/26(その2)http://ameblo.jp/pridea/entry-10603958734.html

    オンエアされればそこからさらに飛び火して他のテレビ番組から取材オファー
    がくるかもしれない。そうなるかどうかは番組の中身次第だと思います。
    今回の快挙は参加くださった久米繊維工業の盛本さんのアテンドから端を発し
    たものでした。盛本さん、ありがとうね。TV出演はTシャツに限りますね。
    (蓮香尚文・記)
    ◎リリース雛形をダウンロード
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    拙書「プレスリリースのつくり方・使い方」http://tinyurl.com/l468nd
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    お買い上げいただいた本の裏表紙をコピーし、あいたスペースを使って

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    の5点を書いて、当社 FAX 03−6233−9431 までどうぞ。
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    (書き方の例=5点記載)http://s-pr.com/mybook/img/tokuten_sample.jpg

    リリース雛形80本がダウンロードできるURLをお知らせします。

    FAXでいただいた裏表紙コピーは黒くなっており、メールのアドレスが見に
    くい場合もありますので、念のため、FAX送信後、私あてに メールアドレ
    ス hasuka@s-pr.com をしていただきまと間違いないなく対応できます。
    (蓮香尚文・記)
    ◎一人de広報
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    本メルマガの新コンテンツとして「一人de広報」というコーナーを始めます。
    取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
    が直接取材を担当します。⇒ ハスカ merumaga@s-pr.com 宛

    性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
    の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
    もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
    材対象といたします。
    (蓮香尚文・記)
    ───────────────────────────────────
    ▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!
    ◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ) http://s-pr.com/room/fcube.doc
    └→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt
    └→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/
    └→成果2:全国紙・Web掲載 http://tinyurl.com/c33qwm
    └→詳細リポート http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507
    (蓮香尚文・記)
    ───────────────────────────────────
    ●次号2010/08/02(月)に配信予定のコラムは以下の通り。(月木の週2回)
    ・田中康雄の「MyTube発信術」
    ・久保まどかの「テレビPRの現場情報」
    ・堀向勇希の「ミッションステートメント広報」
    ●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文 merumaga@s-pr.com まで。
    ●執筆者17人が5グループに分かれて、月間31本のコンテンツを提供。
    Aグループ-------中村、久保、高木、
    Bグループ-------堀向、山口、竹井
    Cグループ-------松尾、田熊、野呂
    Dグループ-------前田、有馬、久保 (ま)
    Eグループ-------吉田、井之上、田中、蓮香
    ●投稿内容は次回発行号でご紹介させて頂くことがあります。
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    │ 発行人: 蓮香 尚文(はすか ひさふみ) merumaga@s-pr.com │
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