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 ●4-3 久保修の「最新!業種別 売れる突破口」[2012/12/20配信]

くぼ おさむ。大阪生まれ。京都産業大学卒業後、メーカー系の営業を経てベンチャー起業するも失敗。朝日生命、三井物産のリース事業部門で 企画営業をする中、新規事業立上支援スキームを開発。 数十件の事業開発と販路開拓で実績と経験を積み、2004年独立。
事業開発と販路開拓を専門とするTopdas株式会社設立、代表取締役。
HP: http://hit2g.com/
大手メーカー、電力会社、中小企業の新規事業や用途開発を多数受託。経済産業省、大阪市、京都府、兵庫県など 公的機関のマーケティングアドバイザー業務や研修、講演活動と広範囲に活躍。近年、世の中に影響力を及ぼす社会貢献型のビジネスに着手。 NPO法人インディペンデント・コントラクター協会専務理事
http://www.npo-ic.org/index.php
3月9日感謝の日「39プロジェクト」発起人
http://39project.jp/
これまでこの世になかった商品やサービスを創造し売れる事業を立上げる。同じ業界の仕事は引受けない考え方で幅広い分野において「新しいコト」を創り続けている。
E-mail:kubo@hit-2.com
企画趣旨
2012年にベトナム、ミャンマー、香港に乗り込んで、JAPANブランドを売り込ん だ経験ノウハウから、どんな業種であってもチャンスは作れると確信しました。今 年も現地に飛びながら、こうやって売れる!を実況して行きます。また海外進出の 具体的相談があれば、可能な範囲でお答えします。
┌─┬─────────────────────────────────
|04│久保修の「最新!業種別 売れる突破口」…強みを時代ニーズに事業転換
└─┴─────────────────────────────────
  ■次の一手が見えているか(1/2)                                         
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                        
 写真のイメージが強かった富士フィルムが松田聖子や中島みゆきを広告塔に化
 粧品を売っています。ミシンのブラザーは今プリンターや複合機でシェアを伸
 ばしています。                                                        
                                                                        
 アパレル業界で名を馳せた東レは、浄水器や航空機などの素材産業として見事
 な事業転換を果たしました。時代の変化に自らの強みを見つめ直し、新しい時
 代で生きる道を見つけ出したわけです。                                  
                                                                        
 皆さんの会社の事業は時代にピタリと焦点が合っていますか?未来に向かって 
 伸びる商品を持って市場に攻め勝てる明るいイメージが出来ていますか? 当た
 り前のことですが、時代は変わるものです。                              
                                                                        
 注意していてもジワジワと気付かぬうちに変わって行きます。増してや、今は
 前年数%の伸びがあるからしばらくは大丈夫だろうなんて楽観視していません 
 か? デジカメが登場して、フィルム市場は一気に激減しました。ポケベルは無
 くなり、ガラケーさえもスマートフォンに取って変わるのは目に見えています。
                                                                        
 パソコンは、デスクトップからノートブック、そしてタブレットへと流れて行
 きます。ガソリンを炊いていた自動車は、電気や他の代替燃料になります。  
                                                                        
 市場の同じ場所で、同じものを、今まで通り売れ続けるなんてことは考え難い
 ことがお分かりいただけましたでしょうか。そんなことは百も承知で次の手が
 あると言われる方は、これ以上読み進まなくて結構です。                  
                                                                        
 ■第三者の目で見直そう(2/2)                                           
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                          
  さて、時代の変化に対応して事業転換も考え無ければと頭では理解出来ても、
  では先ず次に何をすればいいのか?で多くは立ち止まってしまいます。しかし、
 闇雲にあがいても見透しはつき難いものです。                            
                                                                        
 近い将来の事業構想を作りたい。私がそのような相談を受けて事業構築に取組
 む場合に先ず手を付ける一つの方法をお教えします。                      
                                                                        
 最初に徹底的に洗い出すのは、自社の強みです。これが中々くせ者です。業界
 にどっぷり浸かっていた方には見えているのに見えていないことが強みになる
 ことが結果的に多いからです。                                          
                                                                        
 過去に一度は議論を尽くして検討して出た決定事項が今も正しいという思い込
 みが、業界の慣習や社内の常識を形成しているから見逃すのです。          
                                                                        
 前半で例に挙げた東レが、自社の持つ技術をアパレル業界にだけ照らし合わせ
 ても使えなかった技術を航空機や釣具など別の分野に展開して成功したのは、
 一度はNO!の決断を下して眠らせていた技術を再度見直したからです。      
                                                                        
 同様に、皆さんがこれからの時代ニーズと自社の強みを掛け合わせて次の事業
 構想をする場合には、一つ残さず検討テーブルにあげて、第三者目線で、しっ
 かりもう一度見直すことが大切なのです。                                
                                                                        
 さあ、不変の事業理念をベースに事業転換して、ワクワクする明るい時代を一
 緒に進んで行きましょう!Good Luck!                                   
                                                                        
 「売れる突破口」は、今回が最終回になります。最後までお付き合い頂きまし
 てありがとうございました。新規事業企画構想や実践のご相談があればお気軽
 にご相談下さい。                                                      
 Topdas株式会社  代表取締役  久保  修                                  
 http://hit2g.com/                                                     
                                                                        
  ☆──[ここがポイント]────────────────────┐    
  │                                                              │    
  │  1.時代変化にもっと注意深く                            │    
  │  2.自社の強みを第三者目線で見る                          │    
  │  3.事業はワクワク楽しむべし                            │    
  │                                                              │    
  └───────────────────────────────☆    
                                                         【久保修・記】
  ( 感想メール: topdas@gmail.com )
作成日:2012-12-20

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